園からのお知らせ

2010年11月09日

 流行性嘔吐下痢症

 

  潜伏期間・・・ 1~3日

  感染経路・・・ 主として経口感染。飛沫感染による場合もあり。

  登園基準・・・ 下痢、嘔吐の症状が無くなれば、登園は可能。

 

主な症状

 突然の嘔吐、続いて下痢(クリーム色、乳幼児は白色の便になることも)になります。

 

 熱がでることもあり、ウイルスによる腸感染症がほとんどです。脱水症状になることもあります。

 

 園では、うがい・手洗いを丁寧にしています。

 

こんな時はすぐ病院へ

 1日中吐き続けたり、顔色が悪い、唇が乾いている、おしっこが少ない時。

 

 

大人にもうつります

 もしかかってしまったら・・・ 水分補給が必要ですが、糖分の多いジュースや牛乳は下痢を悪化させます。薄めたお茶やお湯を飲みましょう。

 

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2010年11月01日

 本年、普照保育園は創立60周年を迎えました。初代園長が「仏の心を育み、仏の子を育てる」をモットーに昭和25年(1950年)9月1日に開園し、これまで1649名の子どもたちが卒園していきました。

 

 開園当時は、終戦5年後で国全体が荒廃し、食料も乏しく、生活苦の中で働く人が多くなり、幼児施設設立の要望の高まりの中で開設したそうです。当初は定員30名、園舎は妙光寺の本堂でした。その後、徐々に園舎を増築しながら環境の整備をしてきました。昭和50年には、現在の2階建園舎が完成しました。平成3年に2代目園長に、16年に3代目(現園長)に交代すると同時に園庭拡張、18年に園舎改修、19年に「ふっちゃんのお部屋」を新築、更に本年60周年記念として「乳児室、事務室棟」を増築し現在に至っています。

 

 時代の流れと共に、社会構造、価値観なども変わり、保育園の果たす役割、保育園への要望もずいぶん変わってきました。普照保育園はこれからも、地域のニーズを考慮しながら「一人一人の人格を大切にする保育」の理念を柱に、保育内容の向上、保育環境の整備に努めたいと考えています。今後とも皆様のご協力をお願い申し上げます。                                              

                                  園長

                                                                                              

 

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