園のこだわり

お泊まり保育🌈Part3

2022/08/12

 夜ご飯を食べ終わったあとは、牛乳パックを使ったコマ作りをしました。

好きな絵を描いて、真ん中にペットボトルのキャップを貼り付けたら完成です☆

     

お友だちとどちらが長く回るか競ってみたり、模様の変化を観察したりコマあそびを楽しみました。

そして、もうすぐ寝る時間…🌙

パジャマに着替え、歯を磨いたら、絵本のおはなし会。 

みんなの手作りライトを照らして、不思議な光の世界を楽しみました♡

 

おやすみなさい😴の記念撮影をして、

 

ベットに入り、手作りランプの光を見ながら夢の世界へ…♡

     

疲れたのか、朝までぐっすり眠る子どもたちでした☺️

朝の支度と帰る準備を済ませると、朝の集いをしました。

集いでは、副園長先生と朝ヨガ🧘‍♀️

ほしのポーズ☆

トカゲのポーズ

ハトのポーズ

の3つのポーズを教えてもらい、いい目覚めを迎えることができました。

朝ご飯は、先生たちが作ってくれました。

卵焼きは園長先生手作り☆

ご飯の後は沢山使わせてもらったランチルームをピカピカにしました!

   

最後は終わりの集い。楽しかったお泊まり保育もそろそろ、おしまいの時間です。

終わりの集いでは、お泊まり保育で楽しかったことなど、子どもたちが思ったことをみんなの前で発表しました。

「コマ作りが楽しかったです。」「たまねぎを切るときに目から涙がでたけど、カレーが美味しかったです♡」など沢山の思いを聞くことができ、発表する表情がとてもキラキラしていました。

そして、お泊まり保育に向けて、アルバイトを頑張っていたこうこう組ですが、なかでも貯金金額が1番多かったちょうちょグループへ、園長先生より賞状✨きょうりょくできたでしょう✨が授与されました♪おめでとう!

お家の方が居ない中、お友だちや先生たちと過ごしたお泊まり保育。楽しい反面、不安や寂しい気持ちもいっぱいだったことと思います。ですが、その気持ちを少し我慢して、お泊まり保育をやりきった子どもたちの表情は達成感と満足感に溢れ、以前よりお兄さんお姉さんのように見えました。この経験が、子どもたちの自信へ繋がっていくことと思います。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

これからも、楽しいことを子どもたちと考え計画し、実行していきたいです♪

 

3歳以上児担当教諭

 

 

 

 

お泊まり保育🌈Part2

2022/08/03

 汗を沢山かいたあとは、シャワーをあびて汗を流しました。髪の毛から足の裏までしっかりゴシゴシ洗い、スッキリ✨した後の写真です笑

シャワーが終わると楽しみにしていたカレー作りのつづきをしました🍛🥄

カレーの鍋は3つ。IHとガスコンロがあり、火の取り扱い方や、危険性をみんなで考えました。「火は燃えてしまったら火事になる。」と楽しいことにも危険があることを確認し、事前に決めていた3つのグループに分かれてカレー作りスタート⭐︎

壁に貼ってあるレシピには、お肉を先に入れると書いていましたが、「おうちでは先に玉ねぎを入れてたよ!」という声も聞かれ、「次は何の食材入れるー?」と話し合い、グループによって食材を入れる順番は様々でした。

   

焦げないようにお鍋の中を混ぜながら、

おいしくなーれ♡の魔法をかけていきます。

食材を全部入れ終わると、次はお水を入れました。

お水の量は…?「どのくらい入れるの?」の、困ってる様子の子どもたち。レシピを見てみると、「計量カップって書いてる!」とヒントを発見し、給食の先生に計量カップをもらいにいきました。が、「お水の量は測れるけど、どれくらい入れるかわかんないよ!」とまたまた問題発生💦

カレールーが入ってる箱を見てみると、お水の量が書かれていました♪

カップの線に合わせてお水をついで、お鍋の中へ

1人はお水を入れて、もう1人は混ぜて協力プレイ✨

みんなで順番に混ぜながら、コトコト煮込んでいきます。

“ぐざいにひがとおったら”カレールーをいれる

とレシピに書いてありました。「具材に火が通ったかわからないよ?どする?」とあたふた、、、。

すると、「火が通ったら柔らかくなるはず!」と良いひらめきが!「爪楊枝で刺したら柔らかいか分かるよ!」とアイデアがでて、給食室へ爪楊枝をもらいにいき、お鍋の中の具材にプスッと刺してみると、

1回目は、「まだ硬いみたい…」とまだまだ煮込みがたりず、もう少しコトコト煮込み、「そろそろいいかな??」と刺してみると、スーッとくしが刺さり、「あ!火が通った!」と嬉しそうにルーを投入♡

ルーが綺麗に溶けてとろみがつくまでみんなで混ぜたら、つ・い・に…完成☆

もう少し煮込んでいる間に、お待ちかねのスイカ割りの時間🍉

目隠しをして、5秒回ってからよーいスタート!

何も見えないことに、最初は「こわい、、、」とすぐに目隠しを外そうとするお友だちもいましたが、周りの声に耳を澄ませて、スイカの位置まで一歩一歩進んで行く様子も見られました。応援のお友だちは、「こっち!そっちじゃないよ!」という教え方から、見えないお友だちにどうしたら伝わるのか…と子どもたちが考えたようで、次第に「右!もうちょっと前!そこ!ストップ!」と教えてあげる言葉も変化していきました♡

途中、目隠しをしているお友だちが、応援席の方にきて、棒(柔らかい)が当たりそうになるハプニングや、先生たちの挑戦もあり、

    

最後は無事にスイカが割れて、大盛り上がりのスイカ割とでした♡

そして、夜ご飯タイム♪

普照レストラン〜メニュー〜

◆カレー

◆ロールパン

◆菜園で採れた野菜のサラダ

◆シュウマイ

◆スイカ

みんなで決めたメニューを前にウキウキ♡

サラダはビュッフェスタイルで自分たちでお皿に盛り付け、準備ができたら「いただきまーす!」

     

自分たちで作ったカレーは格別✨

あっという間に完食の子どもたちでした♪

食べ終わった後は…?Part3へ続く!

 

お泊まり保育🌈part1

2022/07/29

 7月15・16日にこうこう組の子どもたちが、園内でのお泊まり保育を行いました。

お泊まり保育でしたいことや、夕食のメニューなどの企画は子どもたち✨

何度も話し合いをして、みんなで作り上げたお泊まり保育の様子をお伝えします♡

 

計画段階から、「お泊まり保育ばどこで寝るの?」「どの先生と一緒に泊まるの?」と今か今かと楽しみにしていたお泊まり保育。

当日は、朝から荷物を持ってふっちゃん部屋(別棟)へ。いつもと違う環境に、特別感満載✨ワクワクが止まらない様でした。

さんさん組(3歳児)、かがやき組(4歳児)のお友だちが掃除をしてくれたプールへLet’s go!

浮き輪や、ペットボトルで作ったいかだを使ってプカプカ浮いたり、流れるプールや素潜りをしてダイナミックに体を動かしたりと、プールあそびを満喫♡

         

 

プールの後は、お外とお部屋に分かれてランチタイム🍚

「いだだきまーす!」とお友だちと会話をしながら食べたり、外の風景を見ながら食事を楽しむ子どもたち。白ごはんが入っていたお弁当箱は自分で洗いました。「なんかぬめぬめが取れない…」「ままがいつも洗ってくれてるんだよね。ありがとう。」と、お家の方に感謝の気持ちを示す子もいました☺️

 

 

食事が終わると、この日はお昼寝をせず、夜ご飯(カレーとサラダ)の食材の準備…と大忙しのこうこう組です笑

エプロン・バンダナ・マスクを着けて準備完了⭐︎

ランチルームへ向かいます。食材の準備は、

ちょうちょ・にじ・みどり・ポケモン

の4グループに分かれて行いました。

ピーラーを使ってじゃがいもの皮を剥いたり、レタスを食べやすい大きさにちぎったり…様々。

カボチャは固くてなかなか切れず、みている方が指を切るのでは…?!とヒヤヒヤ💦

また、たまねぎを切っている最中、目に染みて「いたーーいっ」と涙を流す姿も見られました😭

そんな困難を乗り越え、無事食材を切り終え、みんなでお米をといで炊飯器へ、スイッチオン♪

「おいしいご飯ができるかなぁ〜」と夕食作りへの期待が高まった様でした♡

 

3時のおやつタイム♪を済ませると、部屋と外に分かれて過ごしました。

部屋では、お友だちとジェンガや、塗り絵

外ではしっぽとりゲームや虫探し、ホッピングなど

好きなあそびを楽しみました。

沢山遊んだあとは、差し入れで頂いた、アクエリアスとカルピスをのんでひとやすみ♡

トンネルに隠れて飲み、とっても嬉しそうな子どもたちでした♪差し入れありがとうございました^ ^

 

思いっきり遊んで汗をかいたあとは…???

お泊まり保育Part2へつづく!!

 

3歳以上児担当教諭

 

お手伝いで貯金したお金で…🥕🥔🍉

2022/07/27

今年度も『お泊り保育』に向けて、様々なことに取り組んできたこうこうぐみの(5歳児)子どもたち!!その中でも楽しみにしている食事などの食材を買うための『お金💰』を貯めるため、子どもたちは生活の中でのいろいろなお手伝いをすることで、コツコツと貯金してきました。今年のテーマは『協力』!!お手伝いをそれぞれがするのではなく、グループごとに協力、声を掛け合いながら一緒に!グループのメンバーがそろわないと、もらえる金額にも影響するので、子どもたちも声を掛け合い、誘い合い…。ところが、いつでも❝みんながそろう❞というわけでもなく…それぞれの思いやペースもあるので思いがすれ違うことも…。でもこれもとても良い経験!!自分の思いとは違う相手と折り合いをつけることや、みんなで力を合わせて一つのことにとをすることはとても難しいと感じられたこと、この取り組みを通して❝自分だけがすればいいのではなく❞仲間を誘う(声を掛ける)”協力することの大切さ。など、気づきも多かったのではないかと思います。

子どもたちの努力の甲斐あって、貯金箱中は食材が十分買える金額となり『買い物体験』に出発!!店内に入るとグループごとにあらかじめ決めていた食材をグルグルと探し回り、見つけるとちょっぴり興奮気味に(笑)「あったぁ~~~💛」と嬉しそうにかごに入れていました。レジでのお金の計算や残ったお金で何が買えるか??もみんなで相談。いつの間にか話し合いや折り合いをつけることが上手になっているこうこうぐみのみんなでした💕

買い物の際には『きふねストア』さんが全面協力をしていただきました。ありがとうございました。

3歳以上児担当保育教諭

お泊まり保育に向けて…💭part2

2022/07/25

 夜ご飯のメニューが決まると、カレーとサラダはどの食材で作る?と食材会議。

食材は、お当番のお友だちが毎日給食のメニューを3色食品群に分けて食材を出してくれている、食材箱から選ぶことにしました。

 

 

みんなで話し合いしていくと、、、

お肉が牛肉・豚肉・鶏肉の3種類あることに気が付きました。「どのお肉にする?」とみんなに聞いてみると、牛肉と鶏肉の2つに意見が分かれました。

すると、「鶏肉はプリプリだよ?」と鶏肉のいいところをプレゼンするお友だちが…!それを聞いて意見が変わり、お肉は鶏肉を入れることにしました。

カレーの食材は

【とりにく・じゃがいも・にんじん・カボチャ・たまねぎ・ブロッコリー】

サラダの食材は

【レタス・菜園のトマト・菜園のキュウリ・えだまめ】

に決定しました!

 

が、「食材はどうしたら買えるの?」と新たな問題が…「お金がないと、買えないよ?!」と慌てる子どもたちでしたが、1人のお友だちが「お手伝いのアルバイトしてお金貯めよう!」という意見を出してくれました。

するとみんな大賛成!!

個性豊かで、楽しいことが大好きなこうこうぐみ19名。

お泊まり保育では、”協力”をテーマに、4グループに分かれてアルバイトを頑張ることにしました✨

グループの分け方は、く・じ・び・き♡

グループが決まると、名前をつけることにしました。名前も、もちろんみんなで相談して決めます💭

 

グループで円になり、「きらきらグループは?」「かべちょろがいい!」「ほしグループはどう?」と色んな声が聞こえてきました。

すぐに名前が決まるグループもあれば、決まるのに沢山の時間がかかるグループもいて様々☺️話し合いの末、

『ちょうちょグループ』『にじグループ』

『みどりグループ』『ポケモングループ』

という名前に決定!

グループごとにお金をいれる貯金箱を作り、貯金生活スタート!!

 

お友だちのお世話や、お部屋の掃除、お外の掃除、みんなの為のお手伝いを、グループで誘いあい頑張る子どもたち。

 

 

もらったお金は貯金箱へ✨

時に、お友だちと思いがぶつかりあい、涙を流すこともありましたが、それも協力する難しさや、大切さを知る大事な経験。話し合いを通して、お友だちの気持ちや責任感を感じ、相手の気持ちを考える力もついてきました。

 

貯金額中間発表を聞き、1番金額が多いグループは油断をし、最後はコツコツ頑張るグループが大逆転!!

1ヶ月アルバイトを頑張り、最終貯金金額

ちょうちょグループ  2.120円

にじグループ     1.940円

ポケモングループ   1.810円

みどりグループ    1.520円

みんなでなんと! 合計 7.390 円という結果になりました!!

よくがんばりました💮

お泊まり保育の食材は全て買えるのでしょうか…?!

たのしみです☺️

 

3歳以上児担当教諭

お泊まり保育に向けて…💭

2022/07/23

 お泊まり保育に向けて、年長児19名とどんなことがしたいか、夜ご飯は何を食べるかなど様々なことを話し合い、意見を出し合い企画してきました。

今回はその話し合いの様子について、、、子どもたちの様子をお伝えしたいと思います。

 

まずは、どんなことをしたいか会議。

「どこに泊まる?」「こども園じゃない?」「スイカわりしたい!」「いいね!」「ご飯は?どうやって作るの?」としたいことや疑問を出し合い、こども園に泊まることや、夜ご飯は自分たちで作ること、みんなでスイカ割りをすることに決まりました✨

 

続いて、夜ご飯会議。「夜ご飯は何を作る??」と1人の男の子が司会進行役をし、一人ひとりの意見を聞いていきました。

 

ぎょうざやオムライス、シチュー、カレー、しゅうまい、そば、ピーマンの肉詰め、ポテトサラダ、グラタン、カレーパン

 

という意見が出ました。沢山の意見からどうやって決めるかもみんなで話し、ジャンケンや多数決で決めるのはなし!でみんなでしっかり話して決めたい❗️ということになりました。

まず、誰が何を作りたいのか聞いてみると、見事に意見はバラバラ…

「ぎょうざが好きだから!」「お家のオムライスが美味しいから♡」「前のこうこう組はカレー作ってたよ。」「カレーパンおいしいよ。」と思いを伝え合い、

 

すると「こども園でつくるのに、グラタンはどうやって焼くの?」「ピーマン食べれないお友だちが多いね。」「オムライスは一人ひとり作ってたら時間無くなっちゃう?」と作るのが難しそうな料理や、苦手なお友だちが多い料理も見つかってきました。

 

「うーんじゃあどうしようか…」とみんなが悩んでいると、「餃子は皮を包むのが楽しいよ!」

「カレーは具材を切ったりするのみんなでしたいな♪」「カレーにパンをつけて食べたら美味しいんだよ!」

と自分が作りたい料理のいいところ、楽しいところ💗のプレゼンテーションが始まりました笑

 

少しずつみんなの意見がまとまり始め、餃子とカレー(とパン)の2つのどちらかにしようということに。

ここで子どもたちは、個人個人で「◯◯ちゃん、餃子は家で作って、こども園ではカレー作ろう?お願い!」「餃子は美味しいよ?!カレーじゃなくて餃子作ろう?!」と説得タイム⏰

 

自分の思いを伝えたり、お友だちの思いを受け入れたり、する中で意見が1つに✨

夜ご飯のメニューは、

◯カレー

◯パン

◯サラダ(菜園でとれた野菜)

◯シュウマイ

に決まりました!みんなで話し合いをした為、時間はかかりましたが、じゃんけんや多数決ではなく、思いを伝え、お友だちの思いも聞き、みんなが納得いくまで話し合いができ、お泊まり保育への期待が高まったようでした💗

 

3歳以上児担当教諭

 

玉ねぎひき⭐︎きらめきぐみ

2022/06/27

きらめきぐみも玉ねぎひきに参加させていただきました。

今年は畑の場所が少し遠かったのですが、みんな頑張ってよく歩きました。

玉ねぎを収穫するのは思った以上に力が必要だったようで、葉っぱばかりがちぎれて抜けない子や、抜けた拍子に尻もちをつく子も‥

  

やっているうちにどこを持って引っ張るのかコツをつかんだり、「手伝って!」と保育教諭やお友だちに協力してもらったりして、みんな無事に玉ねぎをGETできました。

自分で収穫して持って帰った玉ねぎを、お家の方に渡す瞬間の子どもたちの誇らしげな表情が素敵でした。

大切な玉ねぎはお家でカレーになったかな?お味噌汁になったかな?

喜んで食べる姿が目に浮かびます♪

 

✳︎地域の方のご好意で玉ねぎひきの経験をさせていただきました。お土産までいただき、ありがとうございました。

 

2歳児担当保育教諭

玉ねぎ引き🧅に参加しました✨Part2

2022/06/22

 

たまねぎ引きを終え園に帰ると、自分たちが引いた玉ねぎの中から1番大きなものを1つ選び、【玉ねぎチャンピオン🏅】を決めました。

 

量りに玉ねぎをのせ、「僕の(わたしの)玉ねぎの重さは・・・」と、グラムを測定。

1位は660g、2位は2名で610gでした。

おめでとう〜✨✨

他にも、今回は

・やさしいチャンピオン

・お世話が上手チャンピオン 等

たくさんの賞をつくり、みんなで表彰式🏅

数に触れ、重さや形に触れ

最後まで「たのしい!!💕」がいっぱいの

子どもたちでした(^^)✨

 

3歳以上児担当保育教諭

玉ねぎ引き🧅に参加しました✨

2022/06/20

先日、2歳以上児の子どもたちが玉ねぎ引き🧅に参加しました。

※毎年、地域の方のご厚意で玉ねぎ引きに参加させていただいています。

 

「玉ねぎ引きたのしみ〜!!」と、朝からワクワクの子どもたち💕準備をすませ、交通ルールに気をつけながら目的地へ向けて出発〜✨✨

 

しばらく歩くと、「あっ!!あった!!」と、一面たまねぎでいっぱい!!の玉ねぎ畑🧅を発見!!

地域の方が温かく迎え入れてくれました。

みんなでよろしくお願いしますの挨拶をし、引き方を教えてもらい、玉ねぎ引きスタート✨

「玉ねぎがいっぱいだね〜💕」と子どもたちにも力が入り、次から次へと引いていきます。

両手で引く子もいれば、2本ずつ引く子と様々!!(笑)どの玉ねぎが1番大きいのか友だち同士で競い合っていました(^^)✨

 

引いた玉ねぎをお土産にいただき、大喜びの子どもたち💕自分たちが引いた玉ねぎをビニール袋に入れ、大事に大事に園まで持ち帰りました。

帰り道、玉ねぎの重さで袋が破けてしまいコロコロ、、、とたくさんのハプニングもありましたが、それも良い経験✨

 

「カレーにして食べたいな〜」「お肉と焼く🥓」等、たくさんのお話が聞かれ、ご家庭でも会話が弾んだことと思います。

 

地域の方、貴重な経験をありがとうございました。

 

        →    つづく

 

         3歳以上児担当保育教諭

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