園のこだわり

10月のふっちゃんランチ

2026/10/31

 10月のふっちゃんランチのテーマは、ハロウィンでした。それにちなみ、「おばけパン」を作りました!おばけパンとは、特製の焼きそばパンに目がついた爪楊枝をさして、青のりを焼きそばにかけて口に見立てたものです。

また、他にも「擬製豆腐、ミニトマト、キャベツのごま和え」を作りました。

  

 

 おばけパンの目は、全部で4種類あります。普照こども園では、2歳児以上からセミバイキング形式なため、『この目がいい!』という要望がある子もいたそうです。ニコっと笑っている目(⌒ ⌒)と、ハートの目(♡ ♡)が人気だったようです!

 

 

 子どもたちも『おいしい』と言って、笑顔で食べてくれて嬉しかったです。

そして、子どもたちが食器を片付ける際に、給食室を覗いて、『この目が欲しい』と言われました。爪楊枝は危ないため取り外して、目の部分だけ渡すと嬉しそうにお部屋に戻っていきました。

 月に一回のふっちゃんランチが、子どもたちにとって楽しい思い出になり、食や給食のことを好きになってくれると嬉しいです。

 

 

給食担当 O

地域の方とふれあうDAY

2026/10/23

 先日『地域の方とふれあうDAY』というイベントに参加しました。

公民館に4・5歳児の選択した子どもたちと地域の方々が集まり、みんなで一緒にゲームを楽しみました。

 

一緒にゲームをしていると、子どもたちの楽しそうに笑っている姿がたくさん見られ、なんだか私まで元気をもらったような、温かい気持ちになりました。

 普照こども園では『地域食堂』や『地域の方とふれあうDAY』『オーガニックマーケット』など地域の方々とのつながりを大切にした行事がたくさんあります。

こうした行事に参加させていただく中で、普段の仕事だけでは出会えない、さまざまな方との出会い、人と人とのつながりの大切さを改めて感じています。

子どもたちにとっても地域の方とふれあう経験は、たくさんの人に見守られていることを感じる大切な時間なのではないでしょうか。

 

 これからもいろいろな行事に参加しながら、普照こども園と地域の皆さんをつなぐ架け橋のような存在になれたらいいなと思っています。

たくさんの人と出会い、笑顔を交わすことで、子どもたちの心にも「人って温かいな」という思いが残ってくれたら嬉しいです。

 

給食担当 F

挑戦する背中に学んだこと

2026/10/16

先日、東京で行われた『 第60回 見守る保育藤森メソッド保育環境セミナー 』に、職員3名で参加をしてきました。

今回のセミナーのテーマは、”子ども主体”

貴重な機会をいただき、約130名の参加者の前で、普照こども園が日頃大切にしている保育の実践についてを発表させていただきました。

 

とはいっても・・・(笑)

今回、私は発表者ではなく、2人を現地で応援する立場として参加をしました。

 

 

「子ども主体って?」「普照こども園での、主体的な活動実践は?」そんな問いから始まり、職員で日々の保育を振り返りました。

一人では見えていなかった子どもたちの姿が、対話の中でどんどん広がっていき、「子どもたちってすごいな・・・」「大人の私も見習わないと!」と改めて感じる瞬間ばかり。一つひとつの対話や気づきは、自分の中の引き出しを増やしてくれました。

 

みんなで振り返る時間は、自身が学び直す時間でもあり、いま振り返るとそのすべてが私にとって宝物です。

 

職員のたくさんの対話から生まれた気づきを詰め込んだ、資料も完成し、迎えた発表当日。

発表まで、何度も資料を見直し、子どもたちからのMovieを見ては、パワーをもらう2人の姿。

学び続ける2人の姿は、とてもキラキラしていて、私自身もたくさんの刺激をもらいました。

「ドキドキする・・・」「でも、楽しみたい!」

「大丈夫♪みんなでたのしもう♡」「みんな(子どもたち)のパワーでがんばれたよ!大成功!を伝えよう!」等と言葉を交わしながら2人はステージへ。

 

「伝えたい!」という思いから言葉に気持ちも入り、2人の姿は堂々としていてとても素敵でした🌈

 

「がんばってね!」「ここから応援しているよ!」挑戦する2人がいて、応援する仲間がいる。

そんな園の先生たちや子どもたちの応援が、おおきな力となり、そんな関係があるからこそ、普照こども園は学び続けられる場所なのだなと改めて感じました。

 

藤森メソッドでは、子どもを信じ、見守ることを大切にしています。

でも、振り返ってみると、見守られているのは子どもたちだけでなく、わたしたち大人も同じでした。

私たちも仲間に見守られながら挑戦、そして成長させてもらっている。そんな”普照こども園”が、だいすきです(^^♪

 

3日間の研修は、学びだけでは終わらず・・・(笑)

東京のおいしいものもしっかり堪能してきました!

 

子どもたちと一緒に私たち大人も ”やってみたい”気持ちを大切に、仲間とともに成長し続けていきたいです。

 

学ぶことがたのしい!!!そう感じる、3日間でした。

 

今回の研修で得た学びを、少しずつ子どもたちの毎日に返していきたいと思います。 ” がんばれ わたし ”

 

 

そして、普照こども園の代表として、

大役をやり遂げてくれた2人に、たくさんの「ありがとう」を伝えたいです。

 

 

 

 

2歳児担当保育教諭M

生き物いっぱい🦗広がる世界👀🔭

2026/10/10

 

~生き物ゾーンでの子どもたちの成長〜

0.1歳児から2歳児、3.4.5歳児どのクラスも共通でやはり動くもの、小さな生き物への興味をよく感じられます🦀🐟🐌🐸🐞

0.1歳児のお部屋にはカニやメダカ等の生き物がおり、子どもたちの見える高さに合わせて水槽を置いてるので、動く姿を見て「カニ!カニ🦀!」と言葉や表情で伝えてくれる子どもたちです。

2歳児のお部屋にもカニやカブトムシが夏の間保育室にいて、お名前を何にするかみんなで考えて決めたり、昆虫ゼリーをあげたりと、お世話を〝してみたい!〟という姿が見られるように…😌✨

 

そうして幼いうちから虫や様々な生き物に触れ合っている分、3.4.5歳児のお友だちは捕まえて観察するのが上手になり、その小さな命を〝自分たちがお世話しなくちゃ…‼️〟という思いが強く感じられます。

 

夏場は、カブトムシやセミなどが中心だったのが、季節が変わってきて、カマキリ・カタツムリ・カエル・カニ・カナヘビ・バッタ(枯草色)・青虫(アゲハチョウの幼虫)などなど…!

3.4.5歳児の生き物ゾーンには沢山の種類の生き物がいて、それぞれお世話隊長(捕まえた人やお世話すると決めた人)が中心となり、毎日お世話をしています。

カタツムリ🐌を熱心にお世話してくれる女の子は、朝登園するとすぐに、「給食の先生からカタツムリのお野菜もらいに行ってくる〜!」と朝一番から進んでお世話へ‼️「お家からカタツムリのために人参🥕持ってきたの〜!」と嬉しそうにお話ししてくれます☺️

毎日新しい生野菜を入れる割に、古くなった野菜を取り出していなかったようで、虫かごの底には黒ずんで溜まったお野菜が…😱‼️汚れが溜まった虫かごを前に嫌な顔一つせずに「カタツムリのお家のお掃除した〜い」と自ら虫かご掃除をスタート。それを見て興味を示した、4歳児のお友だちと一緒になってお手伝いした〜い!と一緒に加わってくれていました。へばりついた葉野菜を素手で取るのは流石に抵抗があるので、自分たちで工夫して木の棒を拾い集め、それで上手い事虫かごから剥いでいました🧹✨無事ピカピカになった虫かごにカタツムリ🐌も子どもたちも嬉しそうでした☺️🎶

 

マイクロスコープを使った観察もブームの子どもたち。

始めは木の木目や葉や花の葉脈などを観察してみていた子どもたちでしたが、最近では青虫の模様やバッタの羽根など生き物にそっと優しく近づけて観察する姿も👀

なかなかピントが合わず「なんだこれ⁉️」

という声もよく聞こえてきますが、子どもたち同士でタブレット操作で撮る担当とスコープを持って写す人と生き物を持つ人などに自然と役割り分担しながら、交代交代で拡大させた世界を見て楽しむ様子が見られます。

餌やり、お掃除、そして観察!!!

ただ触りたい可愛いだけでなく、好きだからこそ全てのお世話を頑張りたい子どもたちです。

 

命あるもの、別れあり。。。

カニ🦀が赤くなって亡くなっているのを発見した子どもたち。「埋めにいく!!!」と普段のお世話以上に集まる子どもたち😳

今までもカブトムシやカニなど様々な生き物とのお別れをしてきた子どもたちなので、保育教諭より手順や場所を知り尽くしており、手際よく穴を掘り花を用意してみんなで揃って手を合わせてお別れをしてくれました🙏🪷またいつの日か巡り巡ってあえますように

 

命のある生き物のお世話をすると共に、きちんと命の大切さを感じている子どもたちです。

 

非常勤保育教諭 担当:W

 

菜園だより

2026/10/02

今年は猛暑の日が続き、子どもたちが話し合って決め植えた野菜と生ごみたい肥の畝(きゅうり、枝豆、とうもろこし)は暑さと水不足で悲鳴をあげながらも、しっかり実をつけ収穫の喜びを与えてくれました。

 

菌ちゃん農法(糸状菌)畝のなすは、菌が増えないうちに植えてしまったので今回は大きく生らず、今もこの小さな姿です。残念!!

でもむらさきの花、かわいい実をしっかりつけています。

 

子どもたちは、「大きくなって!がんばれ!」と野菜に声をかけ応援しています。

菜園がかりのみなさん、水やりおつかれさまでした。ありがとう!

 

非常勤保育教諭 E

 

やる気満々‼

2026/09/26

「やってみたい」「やってみよう」と好奇心旺盛な1歳児の子どもたちが益々パワーアップして逞しくなってきました。

戸外へ行くと、まずは乗り物へ🚙

乗り物を降ろして~、とアピールしていた子どもたちが、自らせっせと運び・・・

その姿を見て他のお友だちも「やってみよう」とばかりに大きな乗り物を降ろすことにもチャレンジ!

       

階段なので、危なくないように手助けできる距離感を保ちながらも側で見守っています。

上手く降ろせずに倒れた乗り物を見ても、自分で出来たことで、子どもたちの表情はキラキラ、輝いています。

 また、ピラミッドやロープ登りにも、興味を示す姿が見られるようになってきました。

ピラミッドでは、降りる時は考えながら足を運び、手足が滑って「怖い」という経験をしながらも出来たときの満足感は大きいものです。

ψ

 

 

ロープ登りに初挑戦したお友だちも、足場が上手く探せなくても、少し滑って痛い思いをしながらでも果敢に取り組んでいます。

 

その姿を見守り、応援する3歳以上児さんの姿にも成長を感じ、思いやりのある子に育ってくれていることが嬉しく、ジ~ンと胸が熱くなりました。

 

 余談ですが、先日、福岡で開催された台湾フェアに行ってきました。

異国の文化の雰囲気に触れることは(現地ではありませんが 笑)自分とは異なる価値観を知るだけでなく、自分自身の考え方や文化を

見つめ直すきっかけにもなると思います。

美しい物を見て、美味しい物を食べて、リフレッシュして・・・

元気いっぱいの子どもたちと向き合うために、私自身も、心身共に元気で、笑顔で接していきたいと思います。

0、1歳児担当保育教諭 K

 

 

 

幸せを感じる今

2026/09/17

 孫と一緒に通勤・登園するようになり、1年が経ちます。その頃、孫は1歳児クラス(ほのあかり組)・・・

同じフロア(保育室)にいるときは、「ばあ~ば、ばぁ~ば」と連呼!!

当時 2歳児4か月、年齢的にも理解することは難しいと思っていながらもお家では「ばあ~ば」、ここでは「せんせい」と少しでも区別をつけた方がいいのかなぁと個人的判断で何度となく傍らでつぶやいていたものです。

 

そんな日々が続く中、「ばあ〜ば」や「せんせい」と入り混じった言い方をするようになりました。

 

そうこうしているうちに孫も2歳児クラス(きらめき組)。

自分なりに考えた呼び方が「ばあ~ば先生」

遠くにいても私の姿が見えると、大きな声で「ばあ〜ば先生」とにこにこ笑顔で呼んでくれます。とうとう、ミックスになってしまったかな?もうしょうがないかな?と思っていた頃、その声を耳にした園長先生が、帰り際に「N先生!ばあ〜ば先生いいじゃないですか。全てありのままを受け止めてあげてくださいね。」と言われたことで、ちょっぴりモヤモヤしていた気持ちが、スーツと楽になったことを覚えています。

 

それからは、他の子どもたちからも「ばぁ~ば先生」と呼ばれる今、笑顔で手を振って応えています。時折、目にするのびのびと楽しく遊んでいる孫の姿!たくさんの子どもたちに囲まれて仕事ができる環境に感謝です。

非常勤保育教諭 N

おいしくなあれ🍙

2026/09/10

年間テ−マである「食育」を通して、0.1歳児では、毎日給食で食べるご飯を子どもたちと一緒に炊いています。

今回は、お米とぎの様子を紹介します。

このお米が美味しいご飯になるんだよ!と

最初は半信半疑の子どもたち

「おいしくなあれ」とおまじないをかけながらその日のご飯をといでいます。

はじめはお米のつぶが手にくっついたり、パラパラとこぼれることもしばしば・・・

だんだんやっていくうちに上手くなっています。非常時に子どもだけでもご飯が準備できるようになるのも大事な目的です。

 

 

炊いたご飯はそのまま食べたり、おにぎりにしたり、時にはふりかけを作って食べています。

これからも、いろいろな食材にふれることで子どもたちが

「おいしい!」「また食べてみたい!」

と思えるような工夫をし、考えながらまだまだこれからも楽しい食育ができれば良いなと思います。

 

0.1歳児担当 A

毎日のお当番活動📣

2026/09/04

3歳以上児クラスでは、毎日お当番活動をしています。
それぞれのお当番チームに名前をつけていて、保育者が「今日は、何チームがお当番かな?」と尋ねると「昨日〇〇チームやったけん、今日は〇〇チームで!」
と教えてくれ、チームに振り分けられている顔写真を見ながら今日のお当番さんを集めます。

「先生、バッジ付けてください!」と、お当番バッジを持ってきて、付けてあげるとやる気マンマンの子どもたち!
お当番チームで給食室に今日の給食、おやつのメニューが書いた紙をもらい、給食に使われる食材を三色食品群(赤の食材、緑の食材、黄色の食材)に分けます。毎日、文字・数に触れています。

「豚肉は赤で!」
「にんじんは何色の食材かな?」
と、自分で考えて探したり、お友だちに教えてあげる様々な姿が見られます。

ときに保育者の方が間違えてしまい、
「先生、それはその色じゃないよ」
と教えてもらうこともあります。


食べることはもちろんですが、こうしてこの食材は体の中のどんなエネルギーになるのだろう、
どんな役割があるのだろうと、毎日のお当番の活動で
知っていくこともできます。

朝のお集まりで、今日のメニューや食材の発表があるので、メニューボードを見ながら一文字一文字、紙に
真剣に書いていく子どもたち。
まだ字が書けない子は、保育者と一緒に書いたりしています。

書き終わると「先生、見て!!」と見せてくれ、その
可愛い文字を見ると一生懸命書いたんだなぁと、子どもたちの頑張りがとても伝わります。

お集まりでみんなで頑張って完成させたメニューボードを見ながら、給食のメニューと食材の発表をして、みんなから
「お当番さん、ありがとうございました!」
と言われたお当番さんは、とても達成感に溢れた表情で嬉しそうな笑顔の子もいます。

毎日のお当番活動の中でも、様々な経験や、食材に対しての親しみ、自分自身の任された役割を果たしていくなど当たり前にしているようでたくさんの事を経験している子どもと大人たちです。

非常勤保育教諭T

食育風景(0・1歳児)

2026/08/28

0.1歳児は、年間テーマを『食育』とし、様々な食育活動を行っています。

今回は、0.1歳児の食育活動の内容や子どもたちの風景をご紹介します👀

 

★バナナアイスづくり

バナナをジップロックに入れもみもみ。バナナをつぶす感触や形が変わる様子を観察しました。

    

手全体でつぶす子ども・恐る恐る指1本でツンツンと触ってみる子どもなど反応は様々でした。中には、『今食べないなんて、もったいない!」と皮をむくなりすぐに口に入れる子も。

しっかり冷凍庫で冷やし、15時のおやつでバナナアイスを実食!

  

『つめたぁ~い!』『バナナおいしぃ!』と冷たいおやつを楽しみました。

 

★きゅうり栽培

夏野菜のきゅうりを子どもたちと育てました。

大きくなったきゅうりを子どもたちと収穫しました。

   

収穫したきゅうりを子どもたちと洗い、目の前で切って実食。

味なしきゅうり・塩味きゅうりの食べ比べもし、やはり人気なのは味ありきゅうりでした。

 

★とうもろこしの皮むき

いつもは2歳児クラスが行っているとうもろこしの皮むきに0.1歳児もチャレンジ!

とうもろこしの皮に毛に不思議そうで、興味津々の子どもたち。職員が皮を剝いてみせると歓声をあげていました。

いざ子どもたちも挑戦!思ったよりも皮が硬く苦戦する様子や真剣に一枚ずつ剥いたりととっても楽しそうに行っていました。

    

 

0.1歳児の食育は、食べ物に興味を持ち、五感を使って食べることを楽しむ土台を作ることを大切にしています。

①食べ物への興味・関心が育つことで「食べてみたい」という気持ちにつながる

②本物の食材に触れ・つまんで・ちぎって・混ぜて・皮を剥いて・・・、自分でやってみたいという主体性や意欲につながる

③保育者・お友だちと一緒に食材に触れることで、食事への安心感・楽しさを経験する

など様々なメリットがあります。

 

『 食育 = 食べさせるための活動ではなく、食べ物に親しみ、食べることを楽しむための経験 』

これこそが最優先だと考えています。

なにごともチャレンジ。職員も子どもたちと楽しみながら食育活動を楽しんでいこうと思います!

 

0.1歳児担当 T

 

 

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