園のこだわり

小さな命から

2026/04/17

 

 暖かくなりビオトープではめだか、ヤゴ、アメンボなどを観察する子どもたちの姿も見られます。園庭では虫たちが見られるようになり、子どもたちが大好きな虫探しが始まりつつあります。

園庭のキウイの木の下に、卒園児のお父さんが作ってくれた【かぶと虫小屋】があります。

昨年は小屋の中とケースで幼虫から買っていたカブト虫が羽化し、虫好きな子どもたちが毎日ゼリーをあげてお世話をしてくれました。

 

夏の終わりには1匹、また1匹と死んでいくかぶと虫たちのお墓も一緒に作っています。小さな体験の積み重ねから命について少しでも心で感じでもらえるきっかけになればと思います。

     

 

今保育室には、冬を2年越して生きているオオクワガタが1匹います。ずっと世話をしている私のことを“クワガタの先生”と呼ぶ子どもも...本当はかぶと虫の方が好きなのですが..(笑)

今年は残念ながら幼虫がいませんが、これから現れる小さな生き物たちに子どもたちといっしょにワクワクしていきたいと思います。

                                          主幹保育教諭 O

 

    

自信って?

2026/04/11

4月、新たな環境になり期待や不安が入り混じるこの季節。私は毎年理由もなくワクワク、フワフワしてしまいます。

そんな中でも、私も1つ新しいことにチェレンジしていこう!と思います。

 

随分前の話ですが、高校生の娘と話していて、娘が「自信がないんよな〜」と言い出したことがありました。具体的に聞いてみると、「そう思うのは多分、自分が勝手に他の人と自分を比べているからだと思う」と。そんな風に自分を客観視して、言語化する娘の成長を感じるとともに、この会話をきっかけに、私自身も『自信』についてよく考えるようになりました。

自信ってそもそもなんだ?自信ってどこから生まれてくるのだろう?私には自信があるのかないのか?自信満々の人ってこの世にいるのか?等々、考えれば考えるほどいろいろな疑問が湧いてきて面白いです。

ということで、今年度は『自信』をテーマにブログを書いていこうと決めました!時々覗いてみてください。

 

そして、今年度も子どもたちを真ん中に保護者、地域の皆さんと共に、色々な人とつながり、おとなも子どもも楽しんで生活できる環境づくりに努めていきたいです。

ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。                       副園長

  

つながりを大事にしていきたい

2026/04/05

令和8年度がスタートしました。

世間は、戦争や物価高騰などなど暗く頭が痛い話ばかりです。

宇佐市においても、財政難や7年度の出生数がコロナ前の半分以下、200人を切ってしまうという深刻な課題が浮き彫りに・・・

 

そんな中でも、バトンを引き継いだ新こうこう組となった、年長児は元気いっぱいです。早速リーダーっぷりを発揮してくれ小さい子のお手伝いや、「入園・進級を祝う会」の進行も、それぞれの個性を生かし頑張ってくれました。ホント子どもの能力ってすごいと思います。

和やかで笑いありの楽しい会になりましたね。こうこう組のみんなありがとう!ナイスデビューでした!

    

オリエンテーションにおいても、保護者の方々が園の理念や教育保育方針の話を真剣に聴いていただき嬉しく思います。

保護者の方同士もつながりが増えたように思います。皆で楽しい1年にしていきましょう!

1年間よろしくお願いします!

園長

H31年&令和元年卒園児 集合~!!

2026/03/18

March.07.Saturday ★たまてばこかい★

4月から中学生になるお友だちが、6年ぶりに帰ってきました♪

 

あのころの自分に会いに、おもいでのたまてばこを開き、園舎探検や、幼少期のMovieを鑑賞。

「ここあった~!!」「これ(登り棒)やった!」と、当時を思い出し、子どもたちも笑顔に☺

そして、今年は、焚火にもチャレンジ!!

思い通りに火がつかず、みんなで苦戦しながらも、なんとか着火🔥

おにぎり班も大活躍でした🌈

ウインナーやマシュマロ、焼きおにぎり、みんなで火を囲み、気づけば自然と会話も生まれ、

こころの距離もぐん♡と近づいていきました。

 

 

最後は、園長先生からの「がんばってね!」のプレゼントや、パワー注入★★

「中学生になったらがんばりたいこと」や「いま、頑張っていること」を発表してくれました。

 

当時は、園舎の建て替わりもあり、旧園舎最後の卒園生そして新園舎ではじめての卒園生と、ふたつの時間を知っている特別な世代です。

 

6年生のみなさん

卒業おめでとうございます🌸

19人のお友だちとたくさん笑って、たくさん泣いて過ごした毎日は、みんなにとって大切な”たからもの”です。

中学生になっても「たのしい♡」と思えることをたくさん見つけて、いろいろなことにチャレンジしていってね。

これから先、たくさんの山をひとつひとつを乗り越えて、自分らしく輝くひとになってね🌈いつでも普照こども園に帰ってきてね(^^♪

 

                                          たまてばこかい担当

 

 

おんぶ隊 参上(1歳児)

2026/03/05

憧れのおんぶ紐。玩具用とは違う魅力があるようです。

おんぶ隊参上!!

   0,1歳児担当保育教諭

Father’s Day Vol.1

2026/02/25

0.1歳児はじめての企画 Father’sDay と題して、一日保育教諭体験の声をかけたところ、たくさんのお父さんが参加してくれました。

お父さんたちが保育室に入ってくると子どもたちの目はキラキラ✨

給食の手洗いや配膳・衣服の着脱などを手伝ってもらったり、ギター演奏や絵本の読み聞かせなど楽しみながら子どもたちとかかわってくれる姿がたくさん見られました。

 

戸外あそびも一緒に楽しみ、かけっこをしたり、乗りものをおしてもらったりと、たくさん身体を動かして遊びました。

 

食事もお父さんたちにお任せ!給食をついでもらったり、「おおきいください!」「ちいさいください!」など、食べれる量の多さなどの会話も行っていました。

子どもたちと一緒に給食も食べてもらい、嬉しそうな子どもたち。

食事の片付け・掃除・子どもたちの着替えとお父さんたち自らどんどん動いてくださり、職員にとってもスーパーマンのお父さんたちでした♡

 

今後も、Father’sDayは企画していきます!ご参加お待ちしております!

 

0.1歳児担当教諭

 

 

やってみたい(0,1歳児)

2026/02/18

職員の真似をしてロッカーを移動しようとしたり鼻水をとってあげたり、気づきや想い表現してくれます。危険がない限りは、こどもたちの気づきや想いに寄り添い、その瞬間を見守っています。

自分で!!の想いが強い時ほど、学びは大きいです。遊び=学び 全て必要な経験ですね。

    0,1歳児担当保育教諭

命と向き合う〜魚の解体SHOW〜

2026/02/05

 

  先日、中津市でフレンチ料理店を営まれているand.cocochiさんよりお声かけをいただき、魚の解体ショーを行いました。

 事前の導入では、魚の体のつくりについて触れながら、「中はどうなっているんだろう?」と子どもたちの探究心を育んできました。当日はその問いを胸に、真剣なまなざしで解体の様子を見つめる姿がありました。

 

「これはなに?」「ウロコがたくさんある!!」「骨ってかたいのかな?」と興味津々✨

次々にあがる質問に、一つひとつ丁寧に耳を傾け、子どもたちの“知りたい”という気持ちに寄り添ってくだささり、学びをより深いものにしてくれました。

魚の体の中から卵が出てくると、「赤ちゃん!」「お母さんだったのかな」と命のつながりを感じ、心臓や骨を見て、「わたしたちにもあるよね」と自分の体に手を当てながら想像を広げる子どもたち。目の前の出来事を自分自身と重ね合わせ、命について考える姿が印象的でした。

 

中には「かわいそう…」というつぶやきも聞こえて来ましたが、命について向き合っているからこそ生まれるまっすぐな気持ち。

命をいただいていること、食べることは生きることにつながっていることを感じる時間となりました。

その日、捌いていただいた魚は、シェフが調理・味付けを一緒にしてくださり給食で美味しくいただきました♡

「さっきの魚だね」と話しながら味わう子どもたち。驚きや、感謝の気持ちを抱きながら口に運ぶ姿は、まさに体験を通した学びそのものでした。

これからも地域の方とのつながりを大切にしながら、子どもたちの学びがより豊かに広がっていく環境をつくっていきたいと思います。

このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

 

3歳以上児担当教諭

こどもたちの不思議アンテナ❄️

2026/01/21

戸外に出て遊ぼうとすると、園庭に雪を発見!!

「雪が積もってる〜♪」「水が固まって氷ができてる!」と、子どもたちは冬ならではの自然に触れ、楽しさを感じている様子でした。

すると、「雪って雪の結晶からできてるんだよね⛄️」と、あるお友だちがつぶやきました。

「それって本当なのかな〜?」と興味をもった子どもたちは、マイクロスコープで雪を観察してみることに👀

「あれ?雪の結晶、見えないね」「みんなが踏んだから潰れたんじゃない?」などと、考えを巡らせながら夢中になって観察していました。

子どもたちの世界には、不思議や疑問、興味がいっぱい!

これからも、そんな気持ちを大切に受け止めながら、追求する楽しさをたくさん味わっていきたいと思います♪

 

3歳以上児担当教諭

冬の大発見👀

2026/01/07

 朝の園庭でビオトープの水が凍っていることに気づいた子どもたち。

 「こおりだ!」「カチカチ!」といつもと違う姿大興奮!!

手や足、スコップを使って氷を割り、そっと手に取ってみる姿が見られました。

「つめたーい!」と冷たさを手で感じたり、

「きれい!」「ひかってる!」と太陽に透かして氷を見つめたりと、

さまざまな角度から氷を観察しながら、五感を使って冬ならではの自然に触れていました。

また、「ドレスみたいでかわいい!」と感じたことをお友だちに伝え合う姿や、

年下のお友だちにも「はい、どうぞ」と氷を取ってあげる姿も見られ、

 

自然との関わりの中で、人とのつながりも育まれているなと感じました。

いつもはメダカが元気に泳いでいるビオトープ。

「今日はいないね」「こおりになってる!」と、

 普段との違いに気づき、不思議さを感じる姿も印象的でした。

このように、自然の中での「なんでだろう?」「すごい!」「きれい!」という気持ちは、

子どもたちの好奇心や探究心、そして言葉で伝え合う力へとつながっていきます。

 子どもたち一人ひとりの発見や感じた思いに寄り添い、

「不思議だね」「面白いね」と共感しながら、その気づきを大切にしていきたいと考えています。

これからも、季節の移り変わりを全身で感じ、

心が動いた瞬間を言葉や関わりの中で深めていきたいです🌱

 

3歳以上児担当教諭

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