園のこだわり

大分の郷土料理

2026/08/13

8月のふっちゃんランチは、大分の郷土料理

鶏めし、唐揚げ、だんご汁、こねりでした。

郷土料理は、その土地の自然や歴史、食文化が詰まった大切な「食育」のひとつです。

 

「これみんなが住んでいる大分の料理なんだよ」と

子どもたちに伝えると、興味を持って話を聞いてくれ、おいしそうに食べている姿も見られました。

 

 

給食では、毎日「3色食品群」のお話もしています。

【赤の食品】体をつくる、筋肉や血になる

【黄の食品】力や熱になる

【緑の食品】体の調子を整える

 

子どもたちがその日に使う食材を色分けしてもってきてくれます。

「赤の食品を食べるとどうなりますか?」

「筋肉~❣」

と楽しそうに答えてくれます。

 

いつか自分でご飯を作る日が来たとき、

「そういえば給食の先生が、3色そろえると体にいいと言っていたな」と、ふと思い出してくれたら嬉しいなと思っています。

栄養バランスをかんかえながら、自分の体を大切にできる力を育んでほしい。

その小さな種まきを、毎日給食で続けています。

 

給食担当 H

給食室からの景色

2026/07/31

給食室には、ランチルームがよく見える大きな窓があります。

その窓からは、子ども達のさまざまな表情が見え、元気な声が給食室まで届きます。

そこには、何気ない毎日の景色が広がっています。

 

給食室から子どもたちを見守る中で、小さな成長に気づくことがたくさんあります。

食器を落とさずに運べるようになったこと、おかわりをする姿が増えたこと、苦手な食材に挑戦する姿や、食べ終えた後の食器のお片付けが上手になったこと…。

一人ひとりのできることが増えていく様子が見られるのも、この窓から見える大切な景色です。もちろん、子どもと大人の関わりも。

 

また、子どもたちからも給食室の様子がよく見えます。

「今日の給食は何?おやつは?」「いい匂いがするー‼」と声をかけてくれたり、給食室をガラス越しにのぞいてくれたり、きらきらの笑顔で手を振ってくれたり…。

そんな何気ない毎日のやり取りも、給食室だからこそ見れる景色です。

 

何気ない毎日の中にある小さな成長。その一つひとつに気づけることが、嬉しい瞬間です。

これからも、子どもたちの日々の育ちを見守りながら、この窓から見える景色を大切にしていきたいと思います。

       

 

 

       

 給食担当・K

苦手な食べ物

2026/06/04

給食を子どもたちと食べているとき、3歳以上児のRくんとの会話

 

以前話した私の苦手な食べ物を覚えていたようで

 R:「先生はバナナが苦手なんやろ?」

   私:「そうよ」

 R:「何が嫌なん?」

   私:「味かな…匂いかな…。うーん、全部かも」

 R:「小さく切っても嫌なん?」 「ヨーグルトに入れても嫌なん?」

   私:「嫌なんよねー」

 R:「じゃあ、生クリーム付けて食べたら食べきるかもよ!やってみて!」

   私:「わかった、今度やってみるね」

 R:「やってみて、食べたか、食べれんやったか教えてな!」

 

Rくんもバナナが苦手でしたが、小さく切ったバナナを食べられるようになり、最近は半分に切った大きさも食べられるようになりました。

そんな、Rくんが私のバナナ嫌いをなんとかしようと、いろいろな提案をしてくれ、最後は先生のように確認までしてくれることに、頼もしいやら、嬉しいやら、ほっこりした給食の時間でした。

 

苦手なものを無理して食べるのではなく、Rくんの提案のように、いろんな味付け、切り方、調理の仕方を試して、少しずついろんなことを経験していってもらいたいなと思います。

 

 

ちなみに・・・ 

今度、Rくんと給食を食べるときに『生クリームでも食べられなかった』と報告しようと思います。

Rくんの反応が楽しみです!

給食担当 Y

命と向き合う〜魚の解体SHOW〜

2026/02/05

 

  先日、中津市でフレンチ料理店を営まれているand.cocochiさんよりお声かけをいただき、魚の解体ショーを行いました。

 事前の導入では、魚の体のつくりについて触れながら、「中はどうなっているんだろう?」と子どもたちの探究心を育んできました。当日はその問いを胸に、真剣なまなざしで解体の様子を見つめる姿がありました。

 

「これはなに?」「ウロコがたくさんある!!」「骨ってかたいのかな?」と興味津々✨

次々にあがる質問に、一つひとつ丁寧に耳を傾け、子どもたちの“知りたい”という気持ちに寄り添ってくだささり、学びをより深いものにしてくれました。

魚の体の中から卵が出てくると、「赤ちゃん!」「お母さんだったのかな」と命のつながりを感じ、心臓や骨を見て、「わたしたちにもあるよね」と自分の体に手を当てながら想像を広げる子どもたち。目の前の出来事を自分自身と重ね合わせ、命について考える姿が印象的でした。

 

中には「かわいそう…」というつぶやきも聞こえて来ましたが、命について向き合っているからこそ生まれるまっすぐな気持ち。

命をいただいていること、食べることは生きることにつながっていることを感じる時間となりました。

その日、捌いていただいた魚は、シェフが調理・味付けを一緒にしてくださり給食で美味しくいただきました♡

「さっきの魚だね」と話しながら味わう子どもたち。驚きや、感謝の気持ちを抱きながら口に運ぶ姿は、まさに体験を通した学びそのものでした。

これからも地域の方とのつながりを大切にしながら、子どもたちの学びがより豊かに広がっていく環境をつくっていきたいと思います。

このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

 

3歳以上児担当教諭

かぼちゃ

2025/12/03

今回の食育活動は、かぼちゃ!

触って・匂って・見て・食べて…。五感をつかって楽しみました。

視覚👀:職員が実際に子どもたちの目の前で切って、かぼちゃ観察。

 

触覚✋:表面の色や硬さ・かぼちゃの中身・種などを触って楽しみました。「せんせ、あったー!」「みて_!」と気になるものを手にとって触って楽しんでいました。

味覚👄:その後はおまちかねの試食タイム。

   

ペースト状にしたり、そのままのままふかして食べたりとしました。美味しくておかわりがとまらない子どもたち!

その後は、かぼちゃを潰し、丸め、給食の先生にライブキッチンで【かぼちゃおやき】をつくっていただきました。

   

目の前で調理している姿に興味深々。出来立てホカホカの【かぼちゃおやき】はとっても美味しかったです!

食べている子どもたちの表情はとっても輝いていました✨

   

次は、何の食材に触れ、どう食べようか楽しみです!

 

0.1歳児担当教諭

密着!朝のお当番活動🥦🥕

2025/11/12

今回は、3歳以上児のお友だちが毎朝している、朝のお当番活動に密着!!して行きます。

 

毎朝のおあつまりでは、その日のお当番さんが大活躍!

給食の先生に「今日の献立」と「使われている食材」を聞き、ホワイトボードに食材のマグネットを貼り、

ボードに書かれた文字とにらめっこしながら、メモ紙に書き写し、朝のお集まりでみんなに元気にお知らせしてくれています。

「今日のお休みは◯◯ちゃんです」「今日の天気は晴れです!」と、欠席のお友だちや天気を伝えるのもお当番さんの大切なお仕事。

人前に立って発表する経験や、お当番活動を通した責任感、文字や数字に親しむきっかけにもなっています。

ちょっぴりドキドキしながらも、張り切って取り組む姿がとても頼もしいです✨

 

 

 

バナナシャーベット🍌づくりにチャレンジ★

2025/10/29

0,1歳児でバナナシャーベットづくりにチャレンジしました!

バナナを袋の上から潰し、バナナシャーベットの下準備をしました。

 

バナナを潰す感覚を楽しみ、立った方がしやすいと感じた子は立って一生懸命潰す姿も・・・。

バナナの形がわからなくなるほど、潰すことを楽しむ子も★

なかには潰す感覚が苦手なお友だちもいました。

 

潰したバナナを冷凍庫へIN!!

15時のおやつでいただきました。自分で潰してシャーベットにしたからこその美味しさがあったようです(^▽^)

 

0,1歳児担当保育教諭

 

 

縁日の日限定 おやつ特別メニュー 0.1歳児編

2025/09/03

縁日の日 限定特別メニューのおやつ!!

朝のおやつは、いちごジャムパン・きな粉パン🍓

午後のおやつは、フルーツヨーグルト🍌

 

職員が切ったり、ぬったり、並べたりと、おやつの準備をしている姿をみて、子どもたちはワクワク・目をキラキラさせていました。

自分で選んで食べたおやつは特別!とっても美味しそうに食べる子どもたち。

【朝のおやつの様子】

   

  

【午後のおやつの様子】

  

     

お友だちとお話しながら食べる子・真剣に黙々と食べる子・苦手な食材に少しチャレンジしてみる子など、子どもたちのいろんな様子が見られました。

 

普照のインスタグラムにもたくさんの写真が載ってます!そちらも是非見られてください👀✨

はりきりおてつだい(*^^*)  きらめき組

2025/08/13

 おやつの準備、給食の準備などに興味を示し、やる気満々の子どもたち!

職員が準備に行こうとすると、「お当番する~」「わたしも~」と競うようにしてお当番活動が始まります(笑)

まずはエプロン、帽子をつけてやる気スイッチON!

ヨイショ、と椅子を下ろし、テーブル拭きもおてのもの✨

トレーを並べたり、コップを並べたり、進んでお手伝いをするのが楽しいようです。

   

できることから、少しずつ・・・

何でも「してあげる」のではなく、子どもたちの興味に応じて取り入れることで、意欲や自信、また、食への興味にも繋がります。

子どもたちの「やる気」を応援していきたいと思います。

                                                      2歳児担当保育教諭

食育 Vol.1

2025/08/06

0.1歳児 はじめての取り組み。

今回は、「果物に触れてみよう!」と題して、りんごに触れました。

りんごを目の前にし、口に運ぼうとする子・ツンツンと指1本でおそるおそる触る子・驚きのけぞる子と反応は様々でした。

職員が子どもたちの前で実際に果物を切ってみると子どもたちもその姿に目を輝かせていました👀✨

実際に触れて、切る所を見て、食べて。五感を使って楽しみました。

次はどんな食べ物に触れようか。何にチャレンジしようか。

楽しみがいっぱいです!

 

 

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