0.1歳児は、年間テーマを『食育』とし、様々な食育活動を行っています。
今回は、0.1歳児の食育活動の内容や子どもたちの風景をご紹介します👀
★バナナアイスづくり
バナナをジップロックに入れもみもみ。バナナをつぶす感触や形が変わる様子を観察しました。
手全体でつぶす子ども・恐る恐る指1本でツンツンと触ってみる子どもなど反応は様々でした。中には、『今食べないなんて、もったいない!」と皮をむくなりすぐに口に入れる子も。
しっかり冷凍庫で冷やし、15時のおやつでバナナアイスを実食!
『つめたぁ~い!』『バナナおいしぃ!』と冷たいおやつを楽しみました。
★きゅうり栽培
夏野菜のきゅうりを子どもたちと育てました。
大きくなったきゅうりを子どもたちと収穫しました。
収穫したきゅうりを子どもたちと洗い、目の前で切って実食。
味なしきゅうり・塩味きゅうりの食べ比べもし、やはり人気なのは味ありきゅうりでした。
★とうもろこしの皮むき
いつもは2歳児クラスが行っているとうもろこしの皮むきに0.1歳児もチャレンジ!
とうもろこしの皮に毛に不思議そうで、興味津々の子どもたち。職員が皮を剝いてみせると歓声をあげていました。
いざ子どもたちも挑戦!思ったよりも皮が硬く苦戦する様子や真剣に一枚ずつ剥いたりととっても楽しそうに行っていました。
0.1歳児の食育は、食べ物に興味を持ち、五感を使って食べることを楽しむ土台を作ることを大切にしています。
①食べ物への興味・関心が育つことで「食べてみたい」という気持ちにつながる
②本物の食材に触れ・つまんで・ちぎって・混ぜて・皮を剥いて・・・、自分でやってみたいという主体性や意欲につながる
③保育者・お友だちと一緒に食材に触れることで、食事への安心感・楽しさを経験する
など様々なメリットがあります。
『 食育 = 食べさせるための活動ではなく、食べ物に親しみ、食べることを楽しむための経験 』
これこそが最優先だと考えています。
なにごともチャレンジ。職員も子どもたちと楽しみながら食育活動を楽しんでいこうと思います!
0.1歳児担当 T



































































