園のこだわり

おんぶ隊 参上(1歳児)

2026/03/05

憧れのおんぶ紐。玩具用とは違う魅力があるようです。

おんぶ隊参上!!

   0,1歳児担当保育教諭

Father’s Day Vol.1

2026/02/25

0.1歳児はじめての企画 Father’sDay と題して、一日保育教諭体験の声をかけたところ、たくさんのお父さんが参加してくれました。

お父さんたちが保育室に入ってくると子どもたちの目はキラキラ✨

給食の手洗いや配膳・衣服の着脱などを手伝ってもらったり、ギター演奏や絵本の読み聞かせなど楽しみながら子どもたちとかかわってくれる姿がたくさん見られました。

 

戸外あそびも一緒に楽しみ、かけっこをしたり、乗りものをおしてもらったりと、たくさん身体を動かして遊びました。

 

食事もお父さんたちにお任せ!給食をついでもらったり、「おおきいください!」「ちいさいください!」など、食べれる量の多さなどの会話も行っていました。

子どもたちと一緒に給食も食べてもらい、嬉しそうな子どもたち。

食事の片付け・掃除・子どもたちの着替えとお父さんたち自らどんどん動いてくださり、職員にとってもスーパーマンのお父さんたちでした♡

 

今後も、Father’sDayは企画していきます!ご参加お待ちしております!

 

0.1歳児担当教諭

 

 

やってみたい(0,1歳児)

2026/02/18

職員の真似をしてロッカーを移動しようとしたり鼻水をとってあげたり、気づきや想い表現してくれます。危険がない限りは、こどもたちの気づきや想いに寄り添い、その瞬間を見守っています。

自分で!!の想いが強い時ほど、学びは大きいです。遊び=学び 全て必要な経験ですね。

    0,1歳児担当保育教諭

命と向き合う〜魚の解体SHOW〜

2026/02/05

 

  先日、中津市でフレンチ料理店を営まれているand.cocochiさんよりお声かけをいただき、魚の解体ショーを行いました。

 事前の導入では、魚の体のつくりについて触れながら、「中はどうなっているんだろう?」と子どもたちの探究心を育んできました。当日はその問いを胸に、真剣なまなざしで解体の様子を見つめる姿がありました。

 

「これはなに?」「ウロコがたくさんある!!」「骨ってかたいのかな?」と興味津々✨

次々にあがる質問に、一つひとつ丁寧に耳を傾け、子どもたちの“知りたい”という気持ちに寄り添ってくだささり、学びをより深いものにしてくれました。

魚の体の中から卵が出てくると、「赤ちゃん!」「お母さんだったのかな」と命のつながりを感じ、心臓や骨を見て、「わたしたちにもあるよね」と自分の体に手を当てながら想像を広げる子どもたち。目の前の出来事を自分自身と重ね合わせ、命について考える姿が印象的でした。

 

中には「かわいそう…」というつぶやきも聞こえて来ましたが、命について向き合っているからこそ生まれるまっすぐな気持ち。

命をいただいていること、食べることは生きることにつながっていることを感じる時間となりました。

その日、捌いていただいた魚は、シェフが調理・味付けを一緒にしてくださり給食で美味しくいただきました♡

「さっきの魚だね」と話しながら味わう子どもたち。驚きや、感謝の気持ちを抱きながら口に運ぶ姿は、まさに体験を通した学びそのものでした。

これからも地域の方とのつながりを大切にしながら、子どもたちの学びがより豊かに広がっていく環境をつくっていきたいと思います。

このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

 

3歳以上児担当教諭

こどもたちの不思議アンテナ❄️

2026/01/21

戸外に出て遊ぼうとすると、園庭に雪を発見!!

「雪が積もってる〜♪」「水が固まって氷ができてる!」と、子どもたちは冬ならではの自然に触れ、楽しさを感じている様子でした。

すると、「雪って雪の結晶からできてるんだよね⛄️」と、あるお友だちがつぶやきました。

「それって本当なのかな〜?」と興味をもった子どもたちは、マイクロスコープで雪を観察してみることに👀

「あれ?雪の結晶、見えないね」「みんなが踏んだから潰れたんじゃない?」などと、考えを巡らせながら夢中になって観察していました。

子どもたちの世界には、不思議や疑問、興味がいっぱい!

これからも、そんな気持ちを大切に受け止めながら、追求する楽しさをたくさん味わっていきたいと思います♪

 

3歳以上児担当教諭

冬の大発見👀

2026/01/07

 朝の園庭でビオトープの水が凍っていることに気づいた子どもたち。

 「こおりだ!」「カチカチ!」といつもと違う姿大興奮!!

手や足、スコップを使って氷を割り、そっと手に取ってみる姿が見られました。

「つめたーい!」と冷たさを手で感じたり、

「きれい!」「ひかってる!」と太陽に透かして氷を見つめたりと、

さまざまな角度から氷を観察しながら、五感を使って冬ならではの自然に触れていました。

また、「ドレスみたいでかわいい!」と感じたことをお友だちに伝え合う姿や、

年下のお友だちにも「はい、どうぞ」と氷を取ってあげる姿も見られ、

 

自然との関わりの中で、人とのつながりも育まれているなと感じました。

いつもはメダカが元気に泳いでいるビオトープ。

「今日はいないね」「こおりになってる!」と、

 普段との違いに気づき、不思議さを感じる姿も印象的でした。

このように、自然の中での「なんでだろう?」「すごい!」「きれい!」という気持ちは、

子どもたちの好奇心や探究心、そして言葉で伝え合う力へとつながっていきます。

 子どもたち一人ひとりの発見や感じた思いに寄り添い、

「不思議だね」「面白いね」と共感しながら、その気づきを大切にしていきたいと考えています。

これからも、季節の移り変わりを全身で感じ、

心が動いた瞬間を言葉や関わりの中で深めていきたいです🌱

 

3歳以上児担当教諭

なんだ?なんだ?

2025/12/17

園庭へ行くと、木の様子が何だか様子が違うことに気付い子どもたち!発見したこと職員へ伝えようと、手を引き案内してくれます。

「みてみて」と木の皮を剥ぎだしました。

皮がぽろぽろとめくれていく感触。

自然物だからこそ感じる、温かさ、冷たさ、つるつる、ガザガザなどの感触を楽しんでいました。

皮を集めて、木のジュース作りに発展できるよう、今は、皮を剥ぐ楽しさを見守りたいと思います。

子どもたちの「今」を一緒に楽しんでいます!  

 

 

                         

 

 

 

 

                                                     0,1歳児担当保育教諭

 

普照こども園の保育について②

2025/12/10

保育室・園庭には“見えない規律(環境の工夫)”がたくさんあります

藤森メソッドでは、規律は“言葉”ではなく
環境(動線・おもちゃの配置・活動の流れ)や人間関係によって育つとされています。

具体的には、

  • 片付けやすい環境
  • 「動と静」「広いと狭い」「明るいと暗い」「高いと低い」などのメリハリ
  • 自分で選びやすいゾーン(コーナー)設定
  • 見通しが立つ時間と導線の流れ
    など、規律を自然と生み出す工夫を整えています。

これにより、子どもは自分で考え、自分で動けるようになっていきます。

※ 療育の専門家からも、異年齢で過ごす当園の環境構成は、子どもたちに無理がなく安心して育つことができると高い評価をいただいています

 

🌿 『見守る』とは、何もしないことではありません

見守る保育における“見守る”とは、
「子どもの主体的な学びや成長を阻害しないように、適切な距離で支える」
という意味です。  「看る・護る」 いわゆる看護師のイメージです

  • 必要なときには、そっと寄り添い言葉を受け止める
  • 危険があれば即座に介入する
  • トラブルがあれば気持ちを調整しながら解決に導く
  • 決して先回りはしない
  • 大人の思い通りにはならない
  • 余計な声掛けはしないこと

など、保育者は常に「意図をもって」子どもたちと関わっています。

 

お子様の成長は、主体性と規律が両立したときに大きく伸びます

「自分で決めた」「できた」という経験は、

  • 自己肯定感
  • 社会性
  • 自立心
  • コミュニケーション力 
  • 【当事者意識】 ★      を育てます。
  •  

  大分市佐賀関火災の募金活動を子どもたちが始めたのがこれにあたります

 

そして、お友だちと一緒に生活する中で

  • 順番を守る
  • 気持ちを伝える
  • 我慢が必要な場面を知る(思い通りにならないことを学ぶ)
  • ルールの意味を理解する

といった“規律”も自然と身についていきます。

主体性と規律は、車の両輪のように互いを支え合う関係です。即効性はない。長い目で見守ることが大事です。これからも、子どもたちが安心して自分らしく育つ環境を、職員一同丁寧につくってまいります。

 

 

 園長

かぼちゃ

2025/12/03

今回の食育活動は、かぼちゃ!

触って・匂って・見て・食べて…。五感をつかって楽しみました。

視覚👀:職員が実際に子どもたちの目の前で切って、かぼちゃ観察。

 

触覚✋:表面の色や硬さ・かぼちゃの中身・種などを触って楽しみました。「せんせ、あったー!」「みて_!」と気になるものを手にとって触って楽しんでいました。

味覚👄:その後はおまちかねの試食タイム。

   

ペースト状にしたり、そのままのままふかして食べたりとしました。美味しくておかわりがとまらない子どもたち!

その後は、かぼちゃを潰し、丸め、給食の先生にライブキッチンで【かぼちゃおやき】をつくっていただきました。

   

目の前で調理している姿に興味深々。出来立てホカホカの【かぼちゃおやき】はとっても美味しかったです!

食べている子どもたちの表情はとっても輝いていました✨

   

次は、何の食材に触れ、どう食べようか楽しみです!

 

0.1歳児担当教諭

普照こども園の保育について①

2025/11/26

「見守る保育~藤森メソッド」について

本園の保育の幹である 「見守る保育(藤森メソッド)」 について、

嬉しいことに「子ども主体=自由保育?」 「子ども主体の規律とは?」という疑問の声をいただきました。

そこで改めて、園が大切にしている考えをお伝えします。

 

🌟 『見守る保育』は、自由放任とはまったく異なります    

『自由保育』ではありません

藤森メソッドにおける“子ども主体”とは
「自分で考え、選び、行動し、責任を学ぶ力を育てる」という教育です。

子どもが自分で選ぶ機会を大切にするとともに、
園では、「安心」「秩序」「生活のリズム」という*明確な枠(環境)*を整えています。

つまり、

  • 枠の中で安心して挑戦できる(失敗を恐れない)
  • 自分で考える力が育つ
  • 自己調整力(自分をコントロールする力)が伸びる

  という教育的なねらいを持った方法です。

 

⚖️ 主体性と規律は対立するものではありません

「規律」と聞くと、“大人が決めたルールに従わせること”という印象があるかもしれません。しかし、本園が大切にしている規律とは次のようなものです。

自分とお友だちが安心して過ごせるための約束(秩序)

守らされるのではなく、自分で理解して行動できる力を育てること

叱られるから守るのではなく、理由がわかるから自然と守れる状態

見守る保育では、大人が「こうしなさい!」と指示しなくても、子ども自身が「どうしたら気持ちよく過ごせるかな?」と考える姿を引き出していきます。   

「やらされてる」と子どもの内面には響いていきません。

                                                   文責:園長

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