0,1歳児の関わりの中に「取り合う」姿がよく見られます。生きていくために必要な力が子ども同士の関わりの中で育っていきます。
感情をコントロールすることは社会の中で生きていくためにはとても重要な力となります。
大人が口や手を出すことを、ちょっと我慢して見守ることで育つ力は無限!!
子ども同士の関わりから
→共感する力
→コミュニケーション力
→他者と協力する力
→自己調整力
→創造性・発想力 等が育ちます。
大人が見守ると子どもは育つ!です。

2025/06/11
2025/06/03
2025/05/07
2025/03/26
粘土あそびや寒天あそび、様々な感触に触れてきた子どもたち。
今回は米粉を練ってあそびました。
遊んでいるうちに水分が少なくなり、ポロポロと崩れやすくなるのですが、水を加えるとまたモチモチな触感に戻る様子を楽しんでいました。
0.1歳児は年間を通して様々な感触に触れる機会が持てるようにしています。
様々な素材を通して五感を働かせることで、指先の運動能力を育んだり、想像力を膨らませたり、身の回りのものへの興味、関心が高まっていきます。
楽しく動かした指先で発達した筋肉は、脳とつながり、思い通りに手指を動かせるようになります。
イメージ通りに手指を動かせるようになることは、着脱やスプーン•フォークを持ったり、使ったりする生活面の色々な場面の発達へとつながります。
楽しくあそびながら、指先と心をたくさん動かしていきたいですね♪
次は何をしようかな〜??
0.1歳児担当保育教諭
2025/03/05
2025/02/26
2025/01/15
2025/01/08
2024/12/11
2024/12/04
積み木を積んで「できた!」と喜びや達成感を感じたり、倒れて崩れてしまっても「キャー!」と崩れる楽しさを感じたりしている子どもたちですが、積む・崩す楽しさだけでなく、積み木やブロックをいろいろなモノへ変身させながら、楽しく遊んでいます。
お皿やフライパンにのせて、食材に見立てたり、耳に当てて電話をしてみたり、
ときには、カメラに変身して「カシャカシャ」と言いながら、写真撮影を楽しむ姿が見られます。
こうして別のものに見立てて想像しながら遊ぶことで、想像力や発想力などが育ちます。
お皿にのった積み木を「ケーキ!」「ハンバーグ!」と言葉を発しながら、ウエイトレスさんのように運びお友だちや保育者に持ってきてくれる様子も・・・。
こうした遊びを繰り返していくうちに、言語の発達にもつながり、コミュニケーション能力なども育っています♬
0,1歳児担当保育教諭