4月27日(水)に青組(年長児)が雨の中ウサノピアへ‟カッパ座観劇”に行ってきました。
雨が降っても傘をさし、歩いてバス停へ!!交通ルールやマナー、バスの乗り方、運賃の払い方等を学ぶため、路線バスの乗車体験をしました。整理券を取り、バス賃の100円玉をしっかり握って。「ぼくのお家の近くやぁ。」とバスからの眺めを楽しんだり、「初めて乗った。」とウキウキしたりと、一つ一つが楽しかったようです。
無事に到着し、ウサノピアの大ホールへ。席は一番前!!鳥が喋り出したり、お話のおじいさんが登場したりと、子どもたちの期待は高まります。タイトルは‟雨の贈りもの”というお話で、カミナリの子ピッカリがカッパのハッピちゃんに恋をして、カミナリからカッパに変身し…というストーリー。カッパやカミナリ、動物の着ぐるみが出てきて、とっても楽しい時間を過ごしました。
エンディングでは、着ぐるみたちがステージから下りてきて、握手したり、タッチしたりと大興奮の子どもたちでした。カミナリのお父さんの迫力には、目を丸くする子どももいましたが…
あいにくの雨でしたが、雨のお話だったのでピッタリでした。いつもは、あまり嬉しくない雨ですが、この日はとっても嬉しい雨になりました。
3歳以上児担当保育教諭