月に一度のおべんとうの日、子どもたちは嬉しくってたまりません。
登園後、持ってきた弁当を食缶の入れると、その場から離れずまるで井戸端会議!
議題は①誰がつくったか? ②おかずはなにか? ③何のおかずが好きか?④どんな弁当箱か?
可愛くて、思わず写真を撮ってしまいました。好きなことは、どうにかして伝えたい、そんな思いが溢れていました。
2歳児担当保育教諭
2024/12/11
2024/12/04
積み木を積んで「できた!」と喜びや達成感を感じたり、倒れて崩れてしまっても「キャー!」と崩れる楽しさを感じたりしている子どもたちですが、積む・崩す楽しさだけでなく、積み木やブロックをいろいろなモノへ変身させながら、楽しく遊んでいます。
お皿やフライパンにのせて、食材に見立てたり、耳に当てて電話をしてみたり、
ときには、カメラに変身して「カシャカシャ」と言いながら、写真撮影を楽しむ姿が見られます。
こうして別のものに見立てて想像しながら遊ぶことで、想像力や発想力などが育ちます。
お皿にのった積み木を「ケーキ!」「ハンバーグ!」と言葉を発しながら、ウエイトレスさんのように運びお友だちや保育者に持ってきてくれる様子も・・・。
こうした遊びを繰り返していくうちに、言語の発達にもつながり、コミュニケーション能力なども育っています♬
0,1歳児担当保育教諭