粘土あそびや寒天あそび、様々な感触に触れてきた子どもたち。
今回は米粉を練ってあそびました。
遊んでいるうちに水分が少なくなり、ポロポロと崩れやすくなるのですが、水を加えるとまたモチモチな触感に戻る様子を楽しんでいました。
0.1歳児は年間を通して様々な感触に触れる機会が持てるようにしています。
様々な素材を通して五感を働かせることで、指先の運動能力を育んだり、想像力を膨らませたり、身の回りのものへの興味、関心が高まっていきます。
楽しく動かした指先で発達した筋肉は、脳とつながり、思い通りに手指を動かせるようになります。
イメージ通りに手指を動かせるようになることは、着脱やスプーン•フォークを持ったり、使ったりする生活面の色々な場面の発達へとつながります。
楽しくあそびながら、指先と心をたくさん動かしていきたいですね♪
次は何をしようかな〜??
0.1歳児担当保育教諭