私の好きな言葉は「みんな違って、みんないい」です。
この言葉に出会い、「ありのままの自分でいい」と思えるようになり、心が軽くなったように感じました。
私は、自分の性格を言葉で表すと、相手の顔色をうかがい距離をとりながら遠慮し、自分の気持ちに蓋をしてしまうところがあると感じています。
しかし、保育教諭として子どもたちと関わる中で、一人ひとりの個性が輝き、のびのびと楽しそうに過ごしている姿を見て、「自分を素直に出せる場所があることの大切さ」を感じるようになりました。
時にはトラブルもありますが、その経験を通して相手の気持ちに気づき、人との関わり方を学んでいくのだと思います。トラブルは決して悪ではありません。
子どもたちと同じように、私たちも一人ひとり得意なことや性格、考え方が違います。
だからこそ、他者の良さを認めながら、自分自身の強みも大切にして過ごしていきたいです。
0.1歳児担当 N




