2026年 2月

Father’s Day Vol.1

2026/02/25

0.1歳児はじめての企画 Father’sDay と題して、一日保育教諭体験の声をかけたところ、たくさんのお父さんが参加してくれました。

お父さんたちが保育室に入ってくると子どもたちの目はキラキラ✨

給食の手洗いや配膳・衣服の着脱などを手伝ってもらったり、ギター演奏や絵本の読み聞かせなど楽しみながら子どもたちとかかわってくれる姿がたくさん見られました。

 

戸外あそびも一緒に楽しみ、かけっこをしたり、乗りものをおしてもらったりと、たくさん身体を動かして遊びました。

 

食事もお父さんたちにお任せ!給食をついでもらったり、「おおきいください!」「ちいさいください!」など、食べれる量の多さなどの会話も行っていました。

子どもたちと一緒に給食も食べてもらい、嬉しそうな子どもたち。

食事の片付け・掃除・子どもたちの着替えとお父さんたち自らどんどん動いてくださり、職員にとってもスーパーマンのお父さんたちでした♡

 

今後も、Father’sDayは企画していきます!ご参加お待ちしております!

 

0.1歳児担当教諭

 

 

やってみたい(0,1歳児)

2026/02/18

職員の真似をしてロッカーを移動しようとしたり鼻水をとってあげたり、気づきや想い表現してくれます。危険がない限りは、こどもたちの気づきや想いに寄り添い、その瞬間を見守っています。

自分で!!の想いが強い時ほど、学びは大きいです。遊び=学び 全て必要な経験ですね。

    0,1歳児担当保育教諭

命と向き合う〜魚の解体SHOW〜

2026/02/05

 

  先日、中津市でフレンチ料理店を営まれているand.cocochiさんよりお声かけをいただき、魚の解体ショーを行いました。

 事前の導入では、魚の体のつくりについて触れながら、「中はどうなっているんだろう?」と子どもたちの探究心を育んできました。当日はその問いを胸に、真剣なまなざしで解体の様子を見つめる姿がありました。

 

「これはなに?」「ウロコがたくさんある!!」「骨ってかたいのかな?」と興味津々✨

次々にあがる質問に、一つひとつ丁寧に耳を傾け、子どもたちの“知りたい”という気持ちに寄り添ってくだささり、学びをより深いものにしてくれました。

魚の体の中から卵が出てくると、「赤ちゃん!」「お母さんだったのかな」と命のつながりを感じ、心臓や骨を見て、「わたしたちにもあるよね」と自分の体に手を当てながら想像を広げる子どもたち。目の前の出来事を自分自身と重ね合わせ、命について考える姿が印象的でした。

 

中には「かわいそう…」というつぶやきも聞こえて来ましたが、命について向き合っているからこそ生まれるまっすぐな気持ち。

命をいただいていること、食べることは生きることにつながっていることを感じる時間となりました。

その日、捌いていただいた魚は、シェフが調理・味付けを一緒にしてくださり給食で美味しくいただきました♡

「さっきの魚だね」と話しながら味わう子どもたち。驚きや、感謝の気持ちを抱きながら口に運ぶ姿は、まさに体験を通した学びそのものでした。

これからも地域の方とのつながりを大切にしながら、子どもたちの学びがより豊かに広がっていく環境をつくっていきたいと思います。

このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

 

3歳以上児担当教諭

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