園のこだわり

冬の大発見👀

2026/01/07

 朝の園庭でビオトープの水が凍っていることに気づいた子どもたち。

 「こおりだ!」「カチカチ!」といつもと違う姿大興奮!!

手や足、スコップを使って氷を割り、そっと手に取ってみる姿が見られました。

「つめたーい!」と冷たさを手で感じたり、

「きれい!」「ひかってる!」と太陽に透かして氷を見つめたりと、

さまざまな角度から氷を観察しながら、五感を使って冬ならではの自然に触れていました。

また、「ドレスみたいでかわいい!」と感じたことをお友だちに伝え合う姿や、

年下のお友だちにも「はい、どうぞ」と氷を取ってあげる姿も見られ、

 

自然との関わりの中で、人とのつながりも育まれているなと感じました。

いつもはメダカが元気に泳いでいるビオトープ。

「今日はいないね」「こおりになってる!」と、

 普段との違いに気づき、不思議さを感じる姿も印象的でした。

このように、自然の中での「なんでだろう?」「すごい!」「きれい!」という気持ちは、

子どもたちの好奇心や探究心、そして言葉で伝え合う力へとつながっていきます。

 子どもたち一人ひとりの発見や感じた思いに寄り添い、

「不思議だね」「面白いね」と共感しながら、その気づきを大切にしていきたいと考えています。

これからも、季節の移り変わりを全身で感じ、

心が動いた瞬間を言葉や関わりの中で深めていきたいです🌱

 

3歳以上児担当教諭

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