朝の園庭でビオトープの水が凍っていることに気づいた子どもたち。
「こおりだ!」「カチカチ!」といつもと違う姿大興奮!!
手や足、スコップを使って氷を割り、そっと手に取ってみる姿が見られました。
「つめたーい!」と冷たさを手で感じたり、
「きれい!」「ひかってる!」と太陽に透かして氷を見つめたりと、
さまざまな角度から氷を観察しながら、五感を使って冬ならではの自然に触れていました。
また、「ドレスみたいでかわいい!」と感じたことをお友だちに伝え合う姿や、
年下のお友だちにも「はい、どうぞ」と氷を取ってあげる姿も見られ、
自然との関わりの中で、人とのつながりも育まれているなと感じました。
いつもはメダカが元気に泳いでいるビオトープ。
「今日はいないね」「こおりになってる!」と、
普段との違いに気づき、不思議さを感じる姿も印象的でした。
このように、自然の中での「なんでだろう?」「すごい!」「きれい!」という気持ちは、
子どもたちの好奇心や探究心、そして言葉で伝え合う力へとつながっていきます。
子どもたち一人ひとりの発見や感じた思いに寄り添い、
「不思議だね」「面白いね」と共感しながら、その気づきを大切にしていきたいと考えています。
これからも、季節の移り変わりを全身で感じ、
心が動いた瞬間を言葉や関わりの中で深めていきたいです🌱
3歳以上児担当教諭






