2026年 5月

小さな先生🤲🏻

2026/05/14

 日々生活の中で、子どもたちはお友だちの行動や上のクラスのお兄さんお姉さん、大人の動きをよく見ています。

興味のあるものには、”やってみたい”を言葉や行動で示してくれます。

 

◎お当番活動🧑🏻‍🍳✨

鈴を鳴らして「おしらせ」をすると、子どもたちから”私もしたい!” “チリンチリンしたい” という想いを伝えてくれ、職員と一緒に台拭きを持って机を拭く・トレーやお皿を運ぶお手伝いをしてくれます。

その後には▶︎ 楽しみにしている、鈴を鳴らして食事やおやつの準備が出来たことをお友だちへ「おしらせ」してくれています。

鈴を鳴らすことやお手伝いをすることの楽しさを感じたことから、お当番活動を積極的に行い”出来たことの喜び” “達成感” が子どもたちの表情や行動からとても伝わってきます☺️

 

私は、お当番活動だけでなく遊びの中でも、野菜の玩具を鈴に見立ててお知らせをしている姿が見られ、”経験”したことの楽しい気持ちを違う形でも表現しており、とても素敵だなと感じました🫧

◎ままごと🥣

ままごとゾーンに、ベビーカーが登場🪄

赤ちゃんの人形やミルクをベビーカーに置いて、部屋を散歩!

散歩しながらも、赤ちゃんの表情を伺いながらミルクをあげて、抱っこしてとお世話をしてくれています。

そんな優しい姿が見られ、いざ小さなお友だちが鼻水が出ていたり、涙を流していると顔を見て様子を伺い、ティッシュを持ってきて鼻水を拭いてあげる・頭をなでなでする、姿が見られます。

お友だち同士での関わりも増え、先生になりきり優しい姿も増えてきているように感じます🌱

 

私は、子どもたちの観察力に驚かされています😳💥

子どもたちの”してあげたい” “やってみたい” 気持ちを大切にしながら関わっていきたいと思います。

 

2歳児担当 E

僕(私)のヒーロー✨

2026/05/07

普照こども園には、困っているお友だちに気づき、そっと手を差し伸べてくれる優しいお兄さん・お姉さんがたくさんいます。

1枚目。
マットを運ぼうとしても「重たくて動かない💦」と困っていると、「一緒に運んであげる!」と気づいたお兄さんが駆けつけてくれました。
重たかったのが嘘のように、軽々と運んでいました😆

次の写真では、絵本を読みたいけれど「まだ字を読むのが難しい…」と考えてるように見える子の姿が。
すると、お姉さんが優しく読み聞かせをしてくれました📕
感情を込めた読み聞かせに、みんな夢中になっていました。

 

また、泣いている子に「どうしたの?大丈夫だよ」と声をかけたり、「鞄に入らないよ〜💧」と困っている子を手伝ったりと、自分がしてもらって嬉しかったことをお友だちにもしてあげる姿がたくさん見られます。

 

 

優しさがどんどん広がっている子どもたち。
私自身も、日々子どもたちから学ぶことの多さを感じています😌

 

以上児担当  N

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