2026年 5月

命を感じる💓

2026/05/29

保育者の妊娠をきっかけに『おなかちゃん』と言うお話の読み聞かせをし、お腹の中に赤ちゃんがいること、命が育っていることについて子どもたちと一緒に考えてみる機会をつくりました。

 

読み聞かせ後には『赤ちゃんがいるの?』と保育者のお腹に優しく触れながら命の存在に興味や親しみをもつ姿が見られ、以前子どもたちに伝えたビオトープで生まれたメダカの赤ちゃんにも関心を向け『びっくりしないようにそっと見ようね!』などと伝え共有することで、小さな命を大切にしようとする姿につながったように思います。

 

これからも飼育している虫やカニにも命があることを伝えながら、生き物や他者へ優しくかかわる気持ちを育んでいきたいです。

 

3歳以上児担当 O 

丸ごと信じる

2026/05/25

 桜が散ったと思ったら急に夏のような暑さになり、気候まで当たり前が当たり前ではない時代になっていることを実感します。この予測不能な気候の中で心身ともに健康維持しようと躍起になっている今日この頃です😊

 いつも感じることですが、子どもたちは色んな変化やいつもとは違う出来事に目をキラキラさせています。そんな姿を見るたびに既成の枠組みや固定観念のない子どもたちの『のびしろ』をおとなの“こうあるべき”で芽をつんでしまわないように気をつけようと思うのです。

  

先日、学びの場で聞いた言葉があります。

「子どもは本来、自ら学び、成長しようとする存在という人間観に基づいている。おとなは、内なる力を信じて待つ」

信じられているかいないかは、子どもは敏感に感じるのでしょうね。

自分が信じられているという感覚は、根拠のない自信となり、色んなことをやってみよう!知らないところに行ってみよう!と自ら世界をどんどん広げていくための土台となります。

そんな長期的な視野で、こども園での生活が人生の根っこを育てる場となるよう、子どもの姿から学べるおとなでありたいと思います。

副園長

ステキな景色

2026/05/23

私の最近のブームは、SNSで見つけた景色を見に行くこと🍃

その景色を見て「ステキだな」と心が動く瞬間は、私の楽しみの1つになっています。

最近、子どもたちと一緒に過ごす中で、SNSには流れてこない“すてきな景色”がたくさん隠れているな…と、とても感じるようになりました🧺

園庭のすみに咲く小さい花、風で揺れる葉っぱの音──。
大人が気付かずに通り過ぎてしまいそうな景色を、子どもたちは「みて!」「あった!」と宝物を見つけたような表情で教えてくれます。

子どもたちの目線に近づいてみると、何気ない毎日が少し特別に見えてきます。

これからも、子どもたちの「見つけた!」に一緒に心を動かしていきたいと思います。

0・1歳児担当 H

小さな先生🤲🏻

2026/05/14

 日々生活の中で、子どもたちはお友だちの行動や上のクラスのお兄さんお姉さん、大人の動きをよく見ています。

興味のあるものには、”やってみたい”を言葉や行動で示してくれます。

 

◎お当番活動🧑🏻‍🍳✨

鈴を鳴らして「おしらせ」をすると、子どもたちから”私もしたい!” “チリンチリンしたい” という想いを伝えてくれ、職員と一緒に台拭きを持って机を拭く・トレーやお皿を運ぶお手伝いをしてくれます。

その後には▶︎ 楽しみにしている、鈴を鳴らして食事やおやつの準備が出来たことをお友だちへ「おしらせ」してくれています。

鈴を鳴らすことやお手伝いをすることの楽しさを感じたことから、お当番活動を積極的に行い”出来たことの喜び” “達成感” が子どもたちの表情や行動からとても伝わってきます☺️

 

私は、お当番活動だけでなく遊びの中でも、野菜の玩具を鈴に見立ててお知らせをしている姿が見られ、”経験”したことの楽しい気持ちを違う形でも表現しており、とても素敵だなと感じました🫧

◎ままごと🥣

ままごとゾーンに、ベビーカーが登場🪄

赤ちゃんの人形やミルクをベビーカーに置いて、部屋を散歩!

散歩しながらも、赤ちゃんの表情を伺いながらミルクをあげて、抱っこしてとお世話をしてくれています。

そんな優しい姿が見られ、いざ小さなお友だちが鼻水が出ていたり、涙を流していると顔を見て様子を伺い、ティッシュを持ってきて鼻水を拭いてあげる・頭をなでなでする、姿が見られます。

お友だち同士での関わりも増え、先生になりきり優しい姿も増えてきているように感じます🌱

 

私は、子どもたちの観察力に驚かされています😳💥

子どもたちの”してあげたい” “やってみたい” 気持ちを大切にしながら関わっていきたいと思います。

 

2歳児担当 E

僕(私)のヒーロー✨

2026/05/07

普照こども園には、困っているお友だちに気づき、そっと手を差し伸べてくれる優しいお兄さん・お姉さんがたくさんいます。

1枚目。
マットを運ぼうとしても「重たくて動かない💦」と困っていると、「一緒に運んであげる!」と気づいたお兄さんが駆けつけてくれました。
重たかったのが嘘のように、軽々と運んでいました😆

次の写真では、絵本を読みたいけれど「まだ字を読むのが難しい…」と考えてるように見える子の姿が。
すると、お姉さんが優しく読み聞かせをしてくれました📕
感情を込めた読み聞かせに、みんな夢中になっていました。

 

また、泣いている子に「どうしたの?大丈夫だよ」と声をかけたり、「鞄に入らないよ〜💧」と困っている子を手伝ったりと、自分がしてもらって嬉しかったことをお友だちにもしてあげる姿がたくさん見られます。

 

 

優しさがどんどん広がっている子どもたち。
私自身も、日々子どもたちから学ぶことの多さを感じています😌

 

以上児担当  N

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