2020年 3月

青組さんとの初めて散歩🌸②

2020/03/24

五百羅漢近くの道には菜の花がいっぱい!

青組のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒になって、お花摘みを楽しんだり、草が沢山生えた土手道をズンズン歩いてみたりして春の自然を全身で味わった子どもたち。青組の子どもたちは、ジャーンプ!と土手の谷を簡単にジャンプで渡ることが出来ていましたが、りす組の子どもたちにとっては、大きな谷。真似して跳ぼうとしましたが、「…あれ?」上手く跳べず谷に…(笑)青組さんはスゴイなぁと憧れの眼差しで見ていた、りす組の子どもたちです。

途中、1人の子が立ち止まり、「足が痛い〜!」と訴えます。すかさず、手を繋いでた青組のお姉ちゃんが、「どうしたの?」と様子を見てみると、植物の種でチクチクしたものが沢山ズボンにくっついていました。「ドロボウがついてる!」とチクチクを丁寧に取ってくれて、してもらった子も「ありがとう」と言えて、お互いにニコニコ☺️とても微笑ましい青組とりす組の異年齢の関わりを見ることが出来ました。

春の自然を存分に感じながら、青組さんとお散歩ができました。途中疲れた様子を見せ「これ乗る〜」と避難車へ来た子もいましたが、青組のお兄ちゃんお姉ちゃん達の励ましの言葉もあり、最後まで歩き切ることができた、りす組のこどもたちです。異年齢での関わりが成長に大きな影響を与えると実感しました。今後も異年齢での関わりを大切にしていきたいなと思います。希望してきてくれた青組のお兄ちゃんお姉ちゃんに感謝です。

青組さんとの初めて散歩🌸①

2020/03/19

 フェアウェルウォーク(思い出散歩)があったこの日。青組(5歳児)から0.1歳児と一緒にお散歩へ行きたいと希望があり、10名のお兄ちゃんお姉ちゃんが、りす・ひよこ組(0.1歳児)へ来てくれました。

天気も良く、暖かくなったこともあり、ひよこ組も初めて避難車(バギー)に乗り込み、みんなでお散歩へ!

りす組の子どもたちは、お兄ちゃんお姉ちゃんと手を繋ぎ、とても嬉しそうに元気いっぱい歩いていきます。ひよこ組の子どもたちはというと、乗りなれない避難車にドキドキしている子も居れば、周りの景色を見ながら落ち着いて乗っている子もいました。

 

土手がある道を行く途中で、突然子どもたちが地面に視線が釘付けに…!何をじっと見ているのかと思えば、てんとう虫!!りす組の子どもたちは、おっかなびっくりで、青組の後ろに隠れてしまう子も…。また、小さな花やつくしも少しずつニョキニョキ出てきていて、「あったよ!!」と摘んで見せてくれました。

 

地域の方にも会い、青組さんと一緒に元気よく挨拶をする事ができました。あたたかく声をかけて頂き、地域の方との交流を通して、見守って頂けているなぁと改めて有り難く感じました。

 

0.1歳児担当 保育教諭

くるくる回る

2020/03/13

新園舎と旧園舎をつなぐ渡り廊下。

渡り廊下の屋根を支える丸い柱は、子どもたちにとって魅力ある環境のようです。

 

柱を持ってくるくる回る子どもがたくさんいて、とても楽しそうです。

遊びの中ではもちろん、登降園の際も柱を持って回る子どもの姿をよく見ます。

こうやって、子どもは遊びを発見していくのだなぁと気づいて場面でした。

副園長

びっくり!!ちょぴりこわいなぁ・・・。

2020/03/09

もう跡形もなくなくなってしまいましたが、旧園舎の解体の様子を子どもたちと見学しました。大きな重機が大きな音を立て、バリバリ、ガシャガシャとどんどん解体していく様子を間近で見た子どもたちは、「すご~い!!」「なくなるね~!!」など少し興奮、そして驚きの表情。なかには、「こわい・・・」と感じる子も・・・。

今までいっぱい遊んで生活した場所が壊れていくのは寂しいけれど、なかなか見ることができない光景を見て、子どもなりにいろいろと感じるものがあったのでは?!と思います。いい経験です。最後に『今までありがとう!さようなら』『ばいばい~』とお別れしました。

そして…。「がんばって~!!」「じょ~ずですね~!!」など重機を運転する作業員さんにエールを送ると…。いろいろとパフォーマンスをしてくれ、記念撮影もしました(笑)これも全部いい思い出です!!

 2歳児担当保育教諭

ご意見箱 園見学
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