普照こども園の園庭にあるわんぱくとりで。子どもたちは一人ひとりが自分の力と向き合い、
「ここに手を置こうかな」「次はどこに足をかけよう?」と、自分で考え、高いところに不安を感じながら、「でも登りたい!」と、何度もチャレンジする姿があります。
降りるときには怖さから涙が出てしまうこともありますが、それでも全身に力を入れ、「自分で登ったから自分の力で降りる!」と手や足をしっかり使いながら一歩一歩進む姿は、とてもたくましく頼もしいです。
また、「足、黄色に置けるよ!」と登り方を子ども同士で伝え合う姿や、順番を待ちながら挑戦している友だちを応援する姿も見られるようになり、
自分の挑戦だけでなく、友だちの挑戦を認め、支えようとする気持ちが少しずつ育ってきていることを感じます。
これからも、「やってみたい」という気持ちを大切にし、一人ひとりの挑戦を温かく見守っていきたいです🌱
3歳以上児担当教諭





