最近の私の日課は、夕方子どもたちと一緒に菜園の野菜に水をあげること。
今育てている野菜は、トウモロコシ・なす・枝豆・きゅうりです。
この菜園の野菜は、菜園に興味を持った子どもたちがタブレットや図鑑を使って調べ、何を植えたいか決めて、自分たちでお店に苗を買いに行って植えたものです。
自分たちで決めた!買いに行った!植えた!ということもあり、子どもたちの野菜への愛情はたくさん♥
おやつが終わった子どもたちは、外に行く準備をして「せんせい~!水やりにいこう!」と毎日声をかけてくれます。
水やりに行くと、「なんか、昨日より大きくなっている!」「みて~!お花が咲いてる!」「なすの花は紫だけど、きゅうりの花は黄色だ!」など毎日たくさんの発見でいっぱいです。子どもたちがステキな発見をキラキラした表情で伝えてくれる時間は私にとってのたからもの♥そして、子どもたちと発見を共有できる水やりの時間が、私にとっても楽しみの一つになっています。
「してみたい!!」という興味から始まった、菜園での野菜づくり。その中で、子どもたちはたくさんの経験や学びをしているのだと感じることができました。
●何を植えたいか決める際には、自分の思いを伝えることだけでなく相手の思いにも気づいて聞き、折り合いをつけること
●買い物に行った際には、わからないことをドキドキしながらも勇気を出してお店の人に聞いてみて買えたときの達成感
●毎日水やりをする中で、発見を楽しむこと・大きくなるまで待つこと など
これからも子どもたち一人ひとりの興味・発見を大切に寄り添いながら、私自身も一緒に楽しんでいきたいと思います。
3歳以上児担当 S







