給食を子どもたちと食べているとき、3歳以上児のRくんとの会話
以前話した私の苦手な食べ物を覚えていたようで
R:「先生はバナナが苦手なんやろ?」
私:「そうよ」
R:「何が嫌なん?」
私:「味かな…匂いかな…。うーん、全部かも」
R:「小さく切っても嫌なん?」 「ヨーグルトに入れても嫌なん?」
私:「嫌なんよねー」
R:「じゃあ、生クリーム付けて食べたら食べきるかもよ!やってみて!」
私:「わかった、今度やってみるね」
R:「やってみて、食べたか、食べれんやったか教えてな!」
Rくんもバナナが苦手でしたが、小さく切ったバナナを食べられるようになり、最近は半分に切った大きさも食べられるようになりました。
そんな、Rくんが私のバナナ嫌いをなんとかしようと、いろいろな提案をしてくれ、最後は先生のように確認までしてくれることに、頼もしいやら、嬉しいやら、ほっこりした給食の時間でした。
苦手なものを無理して食べるのではなく、Rくんの提案のように、いろんな味付け、切り方、調理の仕方を試して、少しずついろんなことを経験していってもらいたいなと思います。
ちなみに・・・
今度、Rくんと給食を食べるときに『生クリームでも食べられなかった』と報告しようと思います。
Rくんの反応が楽しみです!
給食担当 Y

