園庭へ行くと、木の様子が何だか様子が違うことに気付い子どもたち!発見したこと職員へ伝えようと、手を引き案内してくれます。
「みてみて」と木の皮を剥ぎだしました。
皮がぽろぽろとめくれていく感触。
自然物だからこそ感じる、温かさ、冷たさ、つるつる、ガザガザなどの感触を楽しんでいました。
皮を集めて、木のジュース作りに発展できるよう、今は、皮を剥ぐ楽しさを見守りたいと思います。
子どもたちの「今」を一緒に楽しんでいます!
0,1歳児担当保育教諭
2025/12/17
2025/12/10
保育室・園庭には“見えない規律(環境の工夫)”がたくさんあります
藤森メソッドでは、規律は“言葉”ではなく
環境(動線・おもちゃの配置・活動の流れ)や人間関係によって育つとされています。
具体的には、
これにより、子どもは自分で考え、自分で動けるようになっていきます。
※ 療育の専門家からも、異年齢で過ごす当園の環境構成は、子どもたちに無理がなく安心して育つことができると高い評価をいただいています
🌿 『見守る』とは、何もしないことではありません
見守る保育における“見守る”とは、
「子どもの主体的な学びや成長を阻害しないように、適切な距離で支える」
という意味です。 「看る・護る」 いわゆる看護師のイメージです
など、保育者は常に「意図をもって」子どもたちと関わっています。
お子様の成長は、主体性と規律が両立したときに大きく伸びます
「自分で決めた」「できた」という経験は、
★ 大分市佐賀関火災の募金活動を子どもたちが始めたのがこれにあたります
そして、お友だちと一緒に生活する中で
といった“規律”も自然と身についていきます。
主体性と規律は、車の両輪のように互いを支え合う関係です。即効性はない。長い目で見守ることが大事です。これからも、子どもたちが安心して自分らしく育つ環境を、職員一同丁寧につくってまいります。
園長
2025/12/03
今回の食育活動は、かぼちゃ!
触って・匂って・見て・食べて…。五感をつかって楽しみました。
視覚👀:職員が実際に子どもたちの目の前で切って、かぼちゃ観察。
触覚✋:表面の色や硬さ・かぼちゃの中身・種などを触って楽しみました。「せんせ、あったー!」「みて_!」と気になるものを手にとって触って楽しんでいました。
味覚👄:その後はおまちかねの試食タイム。
ペースト状にしたり、そのままのままふかして食べたりとしました。美味しくておかわりがとまらない子どもたち!
その後は、かぼちゃを潰し、丸め、給食の先生にライブキッチンで【かぼちゃおやき】をつくっていただきました。
目の前で調理している姿に興味深々。出来立てホカホカの【かぼちゃおやき】はとっても美味しかったです!
食べている子どもたちの表情はとっても輝いていました✨
次は、何の食材に触れ、どう食べようか楽しみです!
0.1歳児担当教諭