暖かくなりビオトープではめだか、ヤゴ、アメンボなどを観察する子どもたちの姿も見られます。園庭では虫たちが見られるようになり、子どもたちが大好きな虫探しが始まりつつあります。
園庭のキウイの木の下に、卒園児のお父さんが作ってくれた【かぶと虫小屋】があります。
昨年は小屋の中とケースで幼虫から買っていたカブト虫が羽化し、虫好きな子どもたちが毎日ゼリーをあげてお世話をしてくれました。
夏の終わりには1匹、また1匹と死んでいくかぶと虫たちのお墓も一緒に作っています。小さな体験の積み重ねから命について少しでも心で感じでもらえるきっかけになればと思います。
今保育室には、冬を2年越して生きているオオクワガタが1匹います。ずっと世話をしている私のことを“クワガタの先生”と呼ぶ子どもも...本当はかぶと虫の方が好きなのですが..(笑)
今年は残念ながら幼虫がいませんが、これから現れる小さな生き物たちに子どもたちといっしょにワクワクしていきたいと思います。
主幹保育教諭 O








