先日、緊急時に職員みんなが対応できるように救急シュミレーション研修を行いました!
保育活動の中で、子どもが意識や呼吸がなくなった状況を想定をし、発見〜救急車到着までを実際にやってみて意見交換をしました。
頭では流れがわかっていても、緊張するとパッと行動にうつせないことがわかり、シュミレーションを重ねて自信をつけていくことが大事だと改めて感じています。
私は元々病院で働いていたこともあってか、どうしても怪我や事故が起こった後の動きを想定してしまいます。
もちろんそれも大事ですが、保育の現場ではまず、普段の子どもたちの様子をよく観察し、怪我や事故を起こさない予防行動が大切であると日々気づかされます。
また子どもたち自身の危機管理能力を高めることも大切です。
普照こども園の保育環境は、それが普段の生活の中で自然と身についていくことが子どもたちの姿を通してよくわかります。
これからも保育の先生方と協力しながら、子どもたちが安全に安心して過ごせる環境を目指していきます✊🏻
看護師M

