桜が散ったと思ったら急に夏のような暑さになり、気候まで当たり前が当たり前ではない時代になっていることを実感します。この予測不能な気候の中で心身ともに健康維持しようと躍起になっている今日この頃です😊
いつも感じることですが、子どもたちは色んな変化やいつもとは違う出来事に目をキラキラさせています。そんな姿を見るたびに既成の枠組みや固定観念のない子どもたちの『のびしろ』をおとなの“こうあるべき”で芽をつんでしまわないように気をつけようと思うのです。
先日、学びの場で聞いた言葉があります。
「子どもは本来、自ら学び、成長しようとする存在という人間観に基づいている。おとなは、内なる力を信じて待つ」
信じられているかいないかは、子どもは敏感に感じるのでしょうね。
自分が信じられているという感覚は、根拠のない自信となり、色んなことをやってみよう!知らないところに行ってみよう!と自ら世界をどんどん広げていくための土台となります。
そんな長期的な視野で、こども園での生活が人生の根っこを育てる場となるよう、子どもの姿から学べるおとなでありたいと思います。
副園長


