保育者の妊娠をきっかけに『おなかちゃん』と言うお話の読み聞かせをし、お腹の中に赤ちゃんがいること、命が育っていることについて子どもたちと一緒に考えてみる機会をつくりました。
読み聞かせ後には『赤ちゃんがいるの?』と保育者のお腹に優しく触れながら命の存在に興味や親しみをもつ姿が見られ、以前子どもたちに伝えたビオトープで生まれたメダカの赤ちゃんにも関心を向け『びっくりしないようにそっと見ようね!』などと伝え共有することで、小さな命を大切にしようとする姿につながったように思います。
これからも飼育している虫やカニにも命があることを伝えながら、生き物や他者へ優しくかかわる気持ちを育んでいきたいです。
3歳以上児担当 O





