園の門を一歩くぐると、そこには、ワクワクしたりトライしたくなったり、様々な感情が湧いてくる、そんな空間が広がっています。
室内外、限られた空間の中で”広さよりも質”を大切にし、チーム普照でアップデートし続けられるよう学び(人・物・空間)を大切にしています。時には、自分の許容範囲を超え、頭から湯気がでる時もありますが(笑💦)学びたい場所へ研修に行かせていただける環境に感謝しています。
多様な場所へ足を運び、五感フルに使って学んできますが、子どもたちからの学びは別格です!!
体験(遊び=学び)を通して経験が積み重なり自信となり、社会性、思いやり、集中力などが育まれたりする中で、私も環境の一部であることを痛感させられます。
「大人が先回りして、手や口をだしてしまうかかわりは、子どもの考える力や、可能性を奪っている」と言うことだな~と日々子どもたちから教えられます。
手伝ってほしいときに「手伝って」と、自分の判断で思いを伝えようとするかかわりを大切にしたいと思います。そして、子どもたちがワクワクしたり、トライしたくなるような環境工夫をし続けていきます。
沢山ある子ども同士の関わりの中から、思いが溢れてい場面、思いやりが育っている場面、興味がわいている場面をお伝えします。
椅子が倒れて困っていることに気付き助けてあげる姿
同じ玩具がほしくて溢れる思いを必死に表現する姿
対話中の0歳児&1歳児
想いが知りたいくて、距離をつめていく 1歳児
絵本がよみたいの?寄り添う5歳児
子ども同士の素敵なかかわりが溢れる環境を、子どもたちの可能性を、大切にしていきたいです。 0,1歳児担当 M





