りす組(1歳児)の子どもたちは身体を動かすことが大好き!!この日は、ウッドデッキに板を使って橋を作りました。
年度初めは、上手くバランスを取ることが難しそうにしていた子どもも、何度もするうちに少しずつコツをつかんで、嬉しそうにゆっくりと渡っています。

たくさん橋を渡って身体を動かした後は、「少し休憩〜♪」と言うように座っていました!
室内外で、子どもたちが身体を動かして満足感を味わえるような環境を考えていきたいと思います。
0・1歳児担当保育教諭

2019/10/09
りす組(1歳児)の子どもたちは身体を動かすことが大好き!!この日は、ウッドデッキに板を使って橋を作りました。
年度初めは、上手くバランスを取ることが難しそうにしていた子どもも、何度もするうちに少しずつコツをつかんで、嬉しそうにゆっくりと渡っています。

たくさん橋を渡って身体を動かした後は、「少し休憩〜♪」と言うように座っていました!
室内外で、子どもたちが身体を動かして満足感を味わえるような環境を考えていきたいと思います。
0・1歳児担当保育教諭
2019/10/08
ある日のこと、「あっ!あっ!」と指さしながらベットの中のお友だちを見つけて近づいて来ました。「おはよう!」、「こんにちわ!元気?」と、言っているかのようにお互い顔を合わせては、ニコッと笑顔を見せています。言葉は、話せませんが子どもたちは、コミュニケーションはしっかり交わしています。
また、お部屋に遊びに来たりす組の女の子に、「すき、すき」とスキンシップを・・・たくさんのほっこりする姿を見た一日でした。

0、1歳児担当保育教諭
2019/10/07
友だちの名前を呼んだり、手を繋いで歩いたりと少しずつ友だちとのかかわりが広がってきているりす組(1歳児)の子どもたち。毎日かわいいやり取りをしている姿がたくさん見られます。
ある日のこと、着替えの服を自分で選んで着ようとしていた男の子。なかなか上手くいかずに苦戦している様子…どうするのか見ていると、近くにいた女の子に服を差し出していました。すると「手はここから出すんだよ。」というようにしぐさで伝えてあげていました。

しばらくして手を出すことができるとボタンが留まっていないことに気がついた女の子。「ボタン!」と言い、留めてあげようと一生懸命でした。ボタンも留まり、服を着ることができると、手伝ってもらった男の子も手伝ってあげた女の子もニコニコと嬉しそうにしていました(^ ^)

大人が先回りして何でもやってあげると、この貴重な経験が生まれません。私たち大人は、しばらく子どもとの適度な距離にいて見守り、子どもが求めてきた場合は、してあげるということを大切にしています。子どもが求めてきたら関わる、いわゆる応答的な関わりです。困ったときは人に頼むことも立派な成長のあかしですね!
毎日の中で友だちと過ごす楽しさを味わえるように、かかわっていきたいと思います。
0・1歳児担当保育教諭
2019/10/04
カンガルーを見に行くと、ゴロゴロ寝転んでいるカンガルーが多く・・・。
飼育員さんからカンガルーは夜行性であることを教えてもらうと
「私たちと反対なんだ!」と自分たちの生活と比べたり、
「赤ちゃんはどうしてお母さんのポケットいるの?」といった気になる質問をする姿も見られました。

こども園に帰り着きおやつを食べ終えると、興味のある子どもは早速絵を描いていました。
「こんな色で・・・」 「こんな顔やった・・・」と、見た動物たちを思い出しながら一生懸命楽しそうに描いていたこどもたち。
他にも、園でみんなの帰りを待っていた桃組のお友だちや職員に、学んだ動物の特徴や楽しかったことをお話ししている姿を見ることが出来ました。

動物たちの様々な特徴や豆知識を学ぶことが出来、迫力満点な動物たちや可愛らしい動物たちとの触れ合い等、子どもたちは貴重な経験が出来たと感じています。
また、見た目だけでなく五感を使って、においや触り心地、鳴き声などを実際に感じ、思ったこと発見したことを子どもたち同士で伝え合っている姿や、周りのお友だちの様子をうかがいながら「ちょっぴり怖いけど、動物を触ってみようかな」 「もう少し近づいてみよう」と勇気を出し、チャレンジする姿を見て、子どもたちだけで行く素晴らしさ、大事さを改めて感じました。
準備等のご協力ありがとうございました。
3歳以上児担当保育教諭
2019/10/03
ジャングルバスに乗っての餌やり体験後は、待望のお弁当タイム!
天気も良く、外でシートを引いてみんなで楽しく食べました。お弁当作りお疲れさまでした!

午後からは、青・黄組混合の2グループに分かれ、園内見学。、モルモットやリスザル、カンガルーなどの動物と触れ合ったり餌をあげたりしました。
モルモットは、膝上に乗せ背中を撫でるように係員の方から教えてもらいました。「かわい~!」とほっこりな子と、「ちょっぴりこわい・・・」とこわばった表情の子も。
質問タイムでは、
「なんでこんなに毛がふわふわなんですか?」
「モルモットは何を食べますか?」等、たくさんの質問が出ました。

リスザルにはひまわりの種やとうもろこしをあげる体験をしました。餌をあげる時のお約束を守りながらあげてみると、
リスザルが自ら餌を取り、皮をむいて食べる姿を見ることが出来、その姿に子どもたちもニンマリ(*^-^*)

その3につづく。
2019/10/02
9月25日(水)に、青・黄組の子どもたちはアフリカンサファリへ体験バス遠足に行きました。
数日前から、シールノートを見ては「あと〇回寝たら・・・」と言う声もよく聞かれ、とても楽しみにしていた子どもたち!
天気にも恵まれ、みんなのワクワク度もアップ(^^)
バスの中では、会話を楽しんだり、“バスに乗って♪”を歌ったりして過ごしました。また、動物のシルエットクイズにも
チャレンジし、職員の私たちも何の動物だろうと悩むような問題でも「モルモット!」「キリン!」と即答だったので驚きました 。マナーを守りながら過ごし、アフリカンサファリまでの道のりを楽しみました!



まずは、ジャングルバスに乗り、エサやり体験をしました。
エサをハサミでつかみ動物の口の中へ!エサをあげながら思わず子どもたちも口を開けてしまっている子どもたちの姿も(笑)
初めはルンルンの子どもたちでしたが、いざライオンやクマを目の前にすると、「きゃーーー!」「こわい・・・」と悲鳴が上がることも(笑)エサをあげるごとに、少しずつ慣れ可愛さやカッコよさも感じてきたようでした(^ ^)
エサをあげることだけでなく、それぞれの動物についての特徴を運転手さんが教えてくれたり、気になったことを質問してみたりして動物たちの豆知識も知ることができました!



その2につづく
2019/10/01
子どもたちは体を動かすことが大好き!!天気の良い日は戸外で思い切り体を動かしていますが、天気が悪く戸外へ出られない日も室内での運動あそびを楽しんでいます。最近うさぎぐみ(2歳児)でのブームは❝トンネルくぐり❞狭いトンネルの中を体をうまく使って、くぐり抜けています。最初は体を小さく低くして、くぐっていくことをためらう姿も見られましたが、お友だちが楽しそうにトンネルから出てくる様子を見て挑戦する子もいました。暗く狭い所へ入っていき、広い場所にくぐり抜ける感覚が子どもたちにとって今、とても楽しい遊びのようです。他にも椅子やブロックの橋をバランスを取りながら慎重に渡ったり、少し高い場所からジャンプしたりと全身を使って運動あそびを楽しんでいます!!この日常での遊びを通しての経験がふっちゃんピックなどの行事に繋がっていっています。
















2歳児担当保育教諭
2019/09/30
9月21日〜30日までの10日間で
「秋の全国交通安全運動」がスタートしました。
園では、毎月「交通安全指導日」を設けており、園外に散歩に出かけた際には道路の歩き方や横断歩道の渡り方の実践、また、絵本や紙芝居の読み聞かせを通して交通ルールを守ることの大切さや、命の大切さに気づけるよう子どもたちに伝え、指導をしています。
今年度も「秋の全国交通安全運動」に関連づけ
普照こども園でも交通安全のお守りをお家の方に配布をしました。
「交通安全運動です。交通ルールを守りましょう」「交通ルール気をつけてください」と子どもたちからお家の方へ!
「ありがとうございます。」「気をつけます!」「大切にします!」と喜んでいただけました。


30日(月)は、交通事故死ゼロを目指す日!となっています。
道路を歩くときや横断歩道を渡るときは
お子さんと手をつないでいますか?
シートベルトはしていますか? 何かあってからでは取り返しのつかないことに・・・
横断歩道を渡るときには右・左の確認、
車が通ったときには「車だよー!!」「止まってー!!」と声をかけあったり、交通ルールを守ろうと意識しているお友だちの姿もたくさん見られますが、登園・帰園の際に道路を走ったり
横断歩道を飛び出したりと危険な姿も
まだ見られます。
まずは、大人が交通ルールを守り
子どもたちに伝えていきながら、
ケガや事故のないようにしましょう(^^)!
3歳以上児担当保育教諭
2019/09/27
最近子どもたちが楽しんでいた色水あそび。
アサガオの花で色水を作っていたら、ジュース屋さんになろう!と思いついたようで、園庭の隅にジュース工場ができました!

友だち同士で話し合いながら、水の流れを考えて、角度を工夫した形跡がたくさん見られます☺︎

最初は水を流して満足していましたが、水がもったいない!の一言で、最終地点にフライパンが置かれました。

売られてているジュースは、ぶどうジュース、パイナップルジュース、コーヒー、アーモンドジュース!
なかなかオシャレですね(^^)


最初はアサガオを水に入れて、色の変化を楽しんでいましたが、子どもたちの発想と力を出し合えば、こんな風に遊びが発展していくんですね。
私たちも子どもたちの気付きを受け止めながら、遊びを広げていける環境を整えつつ、そのアイディアや発想を一緒に楽しんでいきたいと思います。
3歳以上児担当保育教諭
2019/09/25
暑さも少しずつやわらぎ、気候も良くなってきたので、散歩に出かけたうさぎ組(2歳児)の子どもたち。夏から秋への自然の移り変わりを目で耳で体で感じています。
耳から…
「何か、音がする?」と子どもたち。耳をすますと聞こえてくるのは鈴虫の鳴き声。…かと思いきや蝉の鳴き声も!!この時期ならではのコラボです。
目から…
「おたまじゃくしがおる!」と田んぼの中を見ていると、何とそこには栗が!これもまた、夏と秋!!
田んぼの水の中に落ちている栗。「ウニみた〜い!」と大盛り上がり。
いろいろな夏から秋への移り変わりを体験した子どもたち。この日の散歩で、田んぼにいたおたまじゃくしを2匹、連れて帰りました。水槽に入れて観察。そして、連休明けのある日。水槽の中を覗いた子どもたちから「何か変わってる〜!!」という声が。おたまじゃくしから足が生え、カエルに変身しかけ!カエルの姿をしているのに、若干しっぽが残っているという姿に、子どもたちも不思議そうに眺めていました。

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自然は子どもたちに、様々な気づきをもたらしてくれます。
2歳児担当保育教諭