10月のふっちゃんランチのテーマは、ハロウィンでした。それにちなみ、「おばけパン」を作りました!おばけパンとは、特製の焼きそばパンに目がついた爪楊枝をさして、青のりを焼きそばにかけて口に見立てたものです。
また、他にも「擬製豆腐、ミニトマト、キャベツのごま和え」を作りました。
おばけパンの目は、全部で4種類あります。普照こども園では、2歳児以上からセミバイキング形式なため、『この目がいい!』という要望がある子もいたそうです。ニコっと笑っている目(⌒ ⌒)と、ハートの目(♡ ♡)が人気だったようです!
子どもたちも『おいしい』と言って、笑顔で食べてくれて嬉しかったです。
そして、子どもたちが食器を片付ける際に、給食室を覗いて、『この目が欲しい』と言われました。爪楊枝は危ないため取り外して、目の部分だけ渡すと嬉しそうにお部屋に戻っていきました。
月に一回のふっちゃんランチが、子どもたちにとって楽しい思い出になり、食や給食のことを好きになってくれると嬉しいです。
給食担当 O



