孫と一緒に通勤・登園するようになり、1年が経ちます。その頃、孫は1歳児クラス(ほのあかり組)・・・
同じフロア(保育室)にいるときは、「ばあ~ば、ばぁ~ば」と連呼!!
当時 2歳児4か月、年齢的にも理解することは難しいと思っていながらもお家では「ばあ~ば」、ここでは「せんせい」と少しでも区別をつけた方がいいのかなぁと個人的判断で何度となく傍らでつぶやいていたものです。
そんな日々が続く中、「ばあ〜ば」や「せんせい」と入り混じった言い方をするようになりました。
そうこうしているうちに孫も2歳児クラス(きらめき組)。
自分なりに考えた呼び方が「ばあ~ば先生」
遠くにいても私の姿が見えると、大きな声で「ばあ〜ば先生」とにこにこ笑顔で呼んでくれます。とうとう、ミックスになってしまったかな?もうしょうがないかな?と思っていた頃、その声を耳にした園長先生が、帰り際に「N先生!ばあ〜ば先生いいじゃないですか。全てありのままを受け止めてあげてくださいね。」と言われたことで、ちょっぴりモヤモヤしていた気持ちが、スーツと楽になったことを覚えています。
それからは、他の子どもたちからも「ばぁ~ば先生」と呼ばれる今、笑顔で手を振って応えています。時折、目にするのびのびと楽しく遊んでいる孫の姿!たくさんの子どもたちに囲まれて仕事ができる環境に感謝です。
非常勤保育教諭 N











