ほのあかり(1歳児)の子どもたち。
一人遊びから、友だちと一緒に楽しむ姿が見られるようになってきました。思いを言葉や仕草で共有しながら

思いが伝わらなかったり、やりたいことが違ったりしながらも、折り合いを付けていく様子に、驚かされました。
集中しているときは、大人は静かに見守ることが大切と感じた時間でした。
0.1歳児担当保育教諭

2021/11/08
ほのあかり(1歳児)の子どもたち。
一人遊びから、友だちと一緒に楽しむ姿が見られるようになってきました。思いを言葉や仕草で共有しながら

思いが伝わらなかったり、やりたいことが違ったりしながらも、折り合いを付けていく様子に、驚かされました。
集中しているときは、大人は静かに見守ることが大切と感じた時間でした。
0.1歳児担当保育教諭
2021/11/05
10月14日(木)に、かがやき組(4歳児)とこうこう組(5歳児)の子どもたちと“体験バス遠足inアフリカンサファリ”へ行ってきました。
行きのバスでは、子どもたちは楽しみがいっぱいの表情で、お話が止まらない様子でした♬
道中、動物のシルエットクイズもしました。ライオンやキリンはすぐわかったようですぐ答えがでましたが、最後の問題は難易度高めなアメリカバイソンにはみんな苦戦していました(笑)



楽しんでいると、目的地のアフリカンサファリへ到着!!
事前に決めていた2つのグループに分かれて、園内を見学START★ モルモットを触ってみることに・・・膝の上にのせると「かわいい~」とメロメロな様子でした。中にはちょっぴり怖くて「もう降ろしたい」「膝には乗せたくない、触るだけがいい」という子もいましたが、それも思い出♡




リスザルには、ヒマワリの種の餌やりをしました。スプーンに乗せたヒマワリを上手にとって食べる姿はとても可愛らしかったです(^▽^)



カンガルーゾーンに行くと、強そうなカンガルーに思わず固まってしまうお友だちや涙を浮かべる姿も。飼育員さんがカンガルーの背中を触らせてくれました。そして、カンガルーにはお腹にポケットがあるはず!そのポケットには赤ちゃんがいるはず!と思った子どもたちは、必死にお腹をのぞき、「おなかみせて!!」とカンガルーにお願いしていました(笑)そんな様子を見て、飼育員さんが「ポケットがあるのは女の子だけだよ。」「ここには、おかあさんカンガルーはいないから、ポケットのあるカンガルーはいないよ。」と教えてくれ、ちょっぴり残念そうでした。




他にもミニチュアホースやハリネズミなどの動物も見て、待ちに待ったお弁当の時間★



お家の人の愛情のこもったご飯をおいしくいただきました♡
その後は、一番楽しみにしていたのではないかと思われるジャングルバスでの餌やり体験!!
間近で見る動物の迫力に圧倒されている子どももいましたが、なんとか餌やりを体験できました。ライオンゾーンに入ると「こわい~~~」と大号泣の子や今か今かと早く餌やりをしたい子、「怖いから餌あげない!!」と椅子にしがみついている子・・・。





迫力のあるジャングルバスは、それぞれいろいろな思いを感じ、貴重な体験になりました。また、ドライバーさんが子どもたちの会話を聴き取り、答えてくれたり、豆知識を教えてくれたりと楽しい時間を過ごすことができました。たくさん楽しんだ分、帰りのバスはぐっすりな子どもたちでした。


こども園に帰ってからは、こうこう組の子どもたちは、さがしてみようカードに書いてある質問に分かった答えを書きました。知らなかったことをたくさん知ることができ嬉しそうな子どもたちです★

園長先生がみんなにお土産を買ってくれ、動物のフィギュアやぬいぐるみがこども園に仲間入りしました♡
さっそく、フィギュアで動物園をつくり、アフリカンサファリごっこを楽しんでいました。モルモットが怖くて触らなかったおともだちやライオンが怖くて餌をあげられたなかったおともだちも、ぬいぐるみなら仲良くなれました♡

笑いあり涙ありな体験バス遠足となりましたが、子どもたちにとって良い思い出、良い体験ができました。
保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。また、朝早くからのお弁当づくりお疲れ様でした。久しぶりのお弁当に子どもたちは大喜びでした♡

3歳以上児担当保育教諭
2021/11/03
ギターが得意な職員がウクレレを持ってきてくれました。
かわいい音色に子どもたちも興味津々。触ってみて♬にっこり

室内外の色々な場所に、音を楽しむことができる空間があり、子どもたちは音にとても敏感です。
大人にとって不快と感じる音も、子どもにとったら「おもしろい!」そのおもしろい!の世界をたくさん感じてもらいたいと思います。
0.1歳児の朝のお集まりは楽器遊びから!!タンバリン、鈴、マラカスなどの音あそびが子どもたちの楽しみになっています。音色は~ガシャン♬ガシャン♬ですが💦寒くなる頃には、音楽会ができそうです(^o^)
0.1歳児担当保育教諭
2021/11/01
10月のふっちゃんランチの主食は『パン』にしました!
おかずは、鶏のからあげ、バンサンス、枝豆でした!
とってもジューシーなからあげと
レタスをロールパンにサンドした
ボリュームのあるランチで手づかみで頬張りながら、
みんな『美味しいっ!』と言って、
たくさんおかわりして食べていました!



給食担当
2021/10/29
0.1歳児の子どもたちも楽しことがだいすきだいすき♡
指先をつかい、剥がしたり、貼ったりすることがとっても上手です。テープを剥ぎ、丸い紙をキノコの土台に貼るときに、逆になってしまうこともあります。
丸い紙が、つかないことに「あれ?」と考えているんです!
そうやって、指先遊びをしながらかわいいキノコができあがりました。
0.1歳児担当保育教諭
2021/10/27
アトラクションパーク当日は、登園してすぐサンサン体操をノリノリで踊る子ども、いつもと違う雰囲気にドキドキしお家の方から離れられない子どもの姿が見られました。

親子体操の「あそぎゅー」では、お家の方に抱っこしてもらい嬉しそうな姿も♡お父さん、お母さんはお子さんの成長の重みも改めて感じられたかと思います。
トーチランでは、各アトラクションの下見も兼ねぐるぐるランニング👟日頃の戸外遊びでもトーチを使い走っていましたが、保育教諭がついていけないくらいクラピアの丘周りを何周も走る子どももいました!
お父さんお母さん、たくさん走ってくださりありがとうございました🤲🏻


各スタート地点に着き、いざアトラクションへ!!
クラピアの丘、ピラミッド、平均台、トンネル、鉄棒、ハイハイゾーンと日頃の保育で取り組んでいることを詰め込んだ内容です。
クラピアの丘ゾーンでは丘を登り、おにぎり🍙を展望デッキの動物たちに「どうぞ!」をします。
足腰の筋力、バランス感覚がつき両手でおにぎりを持ちながら登ることのできる子も!

緊張して涙してしまっていたけれど
片手にはきちんとおにぎり🍙
ピラミッドゾーンでは頂上に楽器が!
上まで登り鳴らすことができました✨
素敵な音色が響いてました♩

平均台ゾーンではともしび組(0歳児)の子どもが上手につかまり立ち!

トンネルゾーンでは風船マットの上をハイハイで進むコース、網のトンネルを進むコースと2種類あり好きな方を選びます🎈
ハイハイは歩行に繋がる大事なステップ!
全身の筋力を使うのでともしび組のハイハイの子どもだけでなくほのあかり組の子どもにも大事なことです。
近くにはボールプールとおにぎりもあり、ともしび組の子どもたちが楽しそうにしていました!

鉄棒ゾーンはカエルさんの真似をしてぶら下がります。
マットの上で少し休憩するお友だちも☺️

各ゾーンで子どもたちの人数に偏りがありましたが「これがしたい!!楽しい!!」と思えるゾーンへ行き存分に楽しんでもらえたかと思います☺️
最後は園長先生よりメダルをかけてもらいました!


泣いてしまった子、元気にアトラクションに参加した子など、様々な姿が見られたと思います。どんな姿であっても毎日成長していますので来年のアトラクションパークでもっと成長した姿を見ていただけると思います!
保護者の皆様、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。
0.1歳担当保育教諭
2021/10/25
普照こども園ではSDGsについて子ども達と考えながら、私たちにできる身近なことに取り組んでいます。
きらめき組は絵本「もったいないばあさん」から
「水の出しっぱなしはもったいない!」
「ご飯粒、きれいに食べないともったいない!」
「電気のつけっぱなし、もったいない!」
‥という「もったいない!」を知り、普段の生活の中でも「そんなにトイレットペーパー使ったらもったいないよ〜」‥のように、子どもたち自身が「もったいない」に気付くようになってきました。
【これについては、私たちが子どもに声を掛けられることもあり、ペーパータオルを使っている時など「そんなに使っていいのかい?」←(もったいないばあさんの言い方)と声を掛けられ、ハッとさせられることがあります。】
その「もったいない」の優しい心で
物・食べ物・自然などを大切にすることが地球を笑顔にするんだね!
‥と子どもながらに感じはじめたようなので、今回みんなで地球の製作をしました。
「大きいね〜!」「青と緑」‥と目を輝かせて取り組む姿を見ていると、こちらまで楽しくなります♪

手形を押していく中で「小さいとこどうする?」「指でする?」

と、お友達と話し合って工夫している所や、すでに塗っている所を踏まないように、避けて歩いていた所など、成長も感じました。

みんなが大人になった時も、にっこにこ♪の地球でありますように‥(^^)
2歳児担当保育教諭
2021/10/22
10月9日(土)に開催したアトラクションパーク2021の最後を飾ったのは、こうこう組による太鼓演奏★
11月13日に本番を控え、日々一生懸命に取り組んできました。そんな太鼓演奏をアトラクションパークでも披露しました。
各パートごとでリズムが違うため、それぞれのリズムで打つことや、音を揃えることなど、みんなで打つ難しさを毎日感じてきました。
「みんなでそろえるにはどうしたらいいのか」「気持ちを合わせるって」と話し合いもしました。また、お客さんに見られると緊張してしまい、思うように打てないことも子どもたちの悩みの1つでした。
そして、アトラクションパーク当日。子どもたちは、やっぱりド緊張!!(笑)
手のひらに「の」の字をたくさん書き、たくさん飲み込んでいました。「10回書いても足りない!!」なんて声も聞かれました(笑)
緊張したら速くなってしまうため、“ゆっくり”を目標に挑んだ子どもたち★
人前に立ち、緊張するという経験ができたことやみんなで気持ちを合わせる難しさを感じたことは、子どもたちにとって良い経験となったと思います。

次は、本番でもある11月13日開催の“第13回幼児音楽祭”に向けて、みんなで力を合わせて楽しみながら取り組んでいきたいと思います★
3歳以上児担当保育教諭
2021/10/20
10月9日アトラクションパークは昨年同様、各年齢に分かれての開催となりました。
「鉄棒で回れるようになりたい!」
「雲梯を最後までできるようになりたい!」
と一人ひとり自分なりの目標を持って、日々のあそびの中で沢山チャレンジしてきました。
中でも、かがやき組はボルダリングに初挑戦!最初は高いところが怖く、登る途中で断念したり、手や足が震えたり、登れず悔し涙を流す子もいました。しかし、「上まで登りたい。。」「登れなくて悔しい!」という思いから諦めずに何度も何度もチャレンジし、アトラクションパークの日は「お家の人に見てもらう!」と当日を楽しみにしている姿が見られました。
そしてアトラクションパーク当日!


鉄棒やボール投げ、雲梯やボルダリングなど、自分の得意なこと、できるようになったことを沢山お家の人に見てもらい、子どもたちのキラキラと嬉しそうな姿や表情を見ることが出来、私たちも嬉しく思いました。
アトラクションパークでは、昨年より体も心も成長したたくましい姿を見ていただけたのではないかと思います。
子どもたちも目標をもって頑張ったことや、できた喜び、できない悔しさなど、様々な経験がやる気となり自信につながったことと思います。
ご理解・ご協力ありがとうございました。
3歳以上児担当教諭
2021/10/18
10月9日(土)のアトラクションパークではたくさんのご参加ありがとうございました。
【きらめき組】
アトラクションパーク(運動会)では、日頃より取り組んでいる運動あそびを種目の中につめこみました。
20M走や鉄棒、登りロープはもちろん、子どもたちが毎日一生懸命に取り組んでいたクライミングと盛りだくさん★
当日は、お家の人に「できるよ!」と、見てもらうことを嬉しそうにする子もいれば、
『いつもはできるのに今日は「できない・・・」と、悔しそうにする子。お家の人に見られ
「ドキドキ・・・」たくさんの子どもたちの姿が見られ、昨年とは違い、心も体も成長した
子どもたちの姿を見ていただけたと思います!


なかでも、親子で対決★お家の人と一緒にするのりもの種目は大盛り上がり!!
『100㎝』目指して、お家の人も真剣!!子どもたちのたくさんの笑顔がみられました(^^♪




お家の人と離れて、閉会式にも参加することができました。

アトラクションパーク、みんなよく頑張ったね★
【さんさん組】
数日前から「お父さんやお母さんに見て貰うの楽しみ!」「まだかなぁ…」と楽しみにしていた子どもたち。
遊びの中で、雲梯や鉄棒、吊り輪などお兄さんお姉さんのしている姿をよく観察しているうちに憧れを抱き始め、見よう見まねでチャレンジ!出来たときは目をキラキラさせながら伝えてくれていました。
当日はお家の人も一緒ということで、嬉しさが隠しきれないといった表情の子どもたち。日頃楽しんでいること・出来るようになったことを見てもらえて得意気な様子でした。
今回、開閉会式の進行にも挑戦!!取り組みの時には、お兄さん・お姉さんになれた気分でやる気満々の子、みんなの前に立つことに恥ずかしそうにしている子と反応は様々…前に出ることを不安そうにしていた子どももお友だちと手を繋ぐなど「お友だちと一緒に♡」ということで勇気が湧き、前に出ることができました。
当日はいつもよりたくさんの人を前にドキドキした表情を浮かべていましたが、前に出たり一生懸命言葉を言ったりしている姿がとてもかっこよく成長を感じました。
この経験が1人1人の自信や意欲に繋がっていって欲しいと思います。

アトラクションパークでは子どもたち1人ひとりが昨年より成長した姿を見て頂けたのではないでしょうか。
また来年は子どもたちがどんな姿を見せてくれるのか今から楽しみです。
ご理解・ご協力ありがとうございました。
2・3歳児担当保育教諭