この度、約1年の育休から帰ってきました。
帰ってきた普照こども園は1年前と比べ変化がたくさん!!
追いつけるように、日々奮闘中です。
そんな中で子ども同士のかかわりってやっぱり素敵だなと思う場面がたくさんあります。
子ども同士のかかわりは、言葉でコミュニケーションがとれるようになってから始まるのでなく、0歳児の頃から育まれていきます。
お互いの表情や動きを見つめたり、真似たりする姿もかかわりの始まりです!
2人で玩具の受け渡しを楽しむ、そしてその様子を見つめている子ども。
↑ 1歳児が0歳児の隣に座って足を優しくトントン。
↑ 年下のお友だちに絵本を読んであげる様子。
そして、ほぼ毎日おやつ後には3歳以上児の子どもたちがお手伝いにきてくれています。
一緒に遊んでくれたり、ミルクをあげるなどのお世話をしてくれたり・・・
言葉がなくとも同じ動きをするだけで楽しい♬
そんな時間を過ごしています。
↑ これは戸外あそびでの場面ですが、靴が履きたくて以上児クラスのお兄ちゃんに頼んでいる様子。
様々な発達や経験を持つ子どもたちが一緒に過ごすことで、真似る、助ける、教えるなどの子ども同士のかかわりが生まれ、お互いに学び、育ち合っています。
これからも、子どもたちからたくさんのことを学び、癒しもいただこうと思っています♡
0,1歳児担当保育教諭 I





