8月のふっちゃんランチは、大分の郷土料理
鶏めし、唐揚げ、だんご汁、こねりでした。
郷土料理は、その土地の自然や歴史、食文化が詰まった大切な「食育」のひとつです。
「これみんなが住んでいる大分の料理なんだよ」と
子どもたちに伝えると、興味を持って話を聞いてくれ、おいしそうに食べている姿も見られました。
給食では、毎日「3色食品群」のお話もしています。
【赤の食品】体をつくる、筋肉や血になる
【黄の食品】力や熱になる
【緑の食品】体の調子を整える
子どもたちがその日に使う食材を色分けしてもってきてくれます。
「赤の食品を食べるとどうなりますか?」
「筋肉~❣」
と楽しそうに答えてくれます。
いつか自分でご飯を作る日が来たとき、
「そういえば給食の先生が、3色そろえると体にいいと言っていたな」と、ふと思い出してくれたら嬉しいなと思っています。
栄養バランスをかんかえながら、自分の体を大切にできる力を育んでほしい。
その小さな種まきを、毎日給食で続けています。
給食担当 H




