先日、東京で行われた『 第60回 見守る保育藤森メソッド保育環境セミナー 』に、職員3名で参加をしてきました。
今回のセミナーのテーマは、”子ども主体”
貴重な機会をいただき、約130名の参加者の前で、普照こども園が日頃大切にしている保育の実践についてを発表させていただきました。
とはいっても・・・(笑)
今回、私は発表者ではなく、2人を現地で応援する立場として参加をしました。
「子ども主体って?」「普照こども園での、主体的な活動実践は?」そんな問いから始まり、職員で日々の保育を振り返りました。
一人では見えていなかった子どもたちの姿が、対話の中でどんどん広がっていき、「子どもたちってすごいな・・・」「大人の私も見習わないと!」と改めて感じる瞬間ばかり。一つひとつの対話や気づきは、自分の中の引き出しを増やしてくれました。
みんなで振り返る時間は、自身が学び直す時間でもあり、いま振り返るとそのすべてが私にとって宝物です。
職員のたくさんの対話から生まれた気づきを詰め込んだ、資料も完成し、迎えた発表当日。
発表まで、何度も資料を見直し、子どもたちからのMovieを見ては、パワーをもらう2人の姿。
学び続ける2人の姿は、とてもキラキラしていて、私自身もたくさんの刺激をもらいました。
「ドキドキする・・・」「でも、楽しみたい!」
「大丈夫♪みんなでたのしもう♡」「みんな(子どもたち)のパワーでがんばれたよ!大成功!を伝えよう!」等と言葉を交わしながら2人はステージへ。
「伝えたい!」という思いから言葉に気持ちも入り、2人の姿は堂々としていてとても素敵でした🌈
「がんばってね!」「ここから応援しているよ!」挑戦する2人がいて、応援する仲間がいる。
そんな園の先生たちや子どもたちの応援が、おおきな力となり、そんな関係があるからこそ、普照こども園は学び続けられる場所なのだなと改めて感じました。
藤森メソッドでは、子どもを信じ、見守ることを大切にしています。
でも、振り返ってみると、見守られているのは子どもたちだけでなく、わたしたち大人も同じでした。
私たちも仲間に見守られながら挑戦、そして成長させてもらっている。そんな”普照こども園”が、だいすきです(^^♪
3日間の研修は、学びだけでは終わらず・・・(笑)
東京のおいしいものもしっかり堪能してきました!
子どもたちと一緒に私たち大人も ”やってみたい”気持ちを大切に、仲間とともに成長し続けていきたいです。
学ぶことがたのしい!!!そう感じる、3日間でした。
今回の研修で得た学びを、少しずつ子どもたちの毎日に返していきたいと思います。 ” がんばれ わたし ”
そして、普照こども園の代表として、
大役をやり遂げてくれた2人に、たくさんの「ありがとう」を伝えたいです。
2歳児担当保育教諭M






