宇佐市が、子どもたちに食への関心や食育を推進することを目的に作成した
「うさ食育いろはカルタ」が普照保育園にも届きました。
子どもたちは、帰りのお集まりが終わった後「カルタする人この指止~まれ!」と 言って、
みんなでカルタ遊びに夢中になっています。
「私が読むよー!」と青組(年長児)のお友だちが率先して 読んでくれます。
子どもたちだけでも、しっかりルールを決めて 楽しく遊んでいます。
カルタを楽しみながら、食への興味を持ってもらえたら 嬉しいですね。
給食担当

2014/10/20
2014/10/18
10月11日、台風の影響が心配されましたが、無事に「ふっちゃんピック」(運動会)が行われました。
今年から「運動会」ではなく、「ふっちゃんピック」と名前が変わりました。その理由は、運動会のためだけに練習するというのは、子どもの自主性・やる気を培うという普照保育園の保育理念とは違うからです。前回までも、大人主体のような運動会ではありませんでしたが、より「子ども主体」プラス「親と子のふれあい」を認識して欲しく名前を変更しました。そのため、運動会だけのための練習は一切やらず、種目も日頃の保育の延長、保護者・地域の方とのふれあいをメインに行いました。
子どもたちは、意欲的に取り組んでいました。また、保護者競技を見ている子どもたちの表情はとても楽しそうでした。
最後は、幼児音楽祭に向け練習中の和太鼓・カラーガード(年長児・年中児)を披露しました。まだ未完成ですが、子どもたちにとって自信がついたと思います。
子どもたちだけでなく、保護者、地域の方、職員の笑顔をたくさん見ることが出来た「ふっちゃんピック」でした。最後に、当日の準備・片づけを手伝っていただいた黄組保護者の皆様に御礼を申し上げます。
副園長
2014/10/17
2014/10/10
11月15日(土)にウサノピア大ホールで開催される宇佐市幼児音楽祭に向けて、青組(年長児)は和太鼓、黄組(年中児)はカラーガードの練習に意欲的に取り組んでいます。
宇佐市幼児音楽祭は、幼児主体の音楽祭で、優劣を競うコンクールでも自園をアピールする場でもありません。子どもたちに、大舞台で発表することで自信を持ち、達成感を味わってもらいたいという思いから開催され、今回で6回目を迎えます。
先日カラーガード教室があり、初めて和太鼓とカラーガードを合わせた練習を先生に観てもらい指導していただきました。初めての合同練習なので、最初はぐちゃぐちゃでしたが、次第に形になってきました。
まだまだ未完成ですが、10月11日のふっちゃんピックで皆さんの前で一足早くお披露目します。黄組の子どもたちは初めての体験で固まってしまい、ミスが多いかもしれません。最終目標は音楽祭での大舞台ですので、ふっちゃんピックでは、子どもたちを温かい目で見守って、また、たくさん褒めてあげてください!
副園長
2014/10/09
9月25日 木曜日、青組(年長児)12名で柳ヶ浦小学校の運動会の練習を見学に行きました。小学校との連携・交流を深める会を毎年12月頃に行っていますが、今回は一足早く運動会の練習見学に招待してもらいました。
前日から「小学校へ行くの楽しみ-!」とワクワクしていた子どもたち!!
小学校へ着くと、卒園したお兄ちゃんやお姉ちゃんを見つけて嬉しそうにしていました。
真剣に取り組む1、2年生の踊りや競技の様子を子どもたちは集中して見ていました。
また、卒園児たちの、先生が話をしている時は、静かに先生の方を見て聞いている姿勢に成長を感じました。
練習の様子を真剣に見つめる子どもたち・・・
今回見学したことにより、子どもたちは就学を楽しみにしている様子が感じられました。
また、私たち保育士自身も、わかりやすい言葉ではっきり、しっかりと伝えることの大切さを学ぶことが出来、非常に貴重な体験をさせていただきました。
3歳以上児担当保育士
2014/10/04
2014/09/27
ある日のお昼寝前の出来事です。
なかなかパジャマに着替えることができない桃組(3歳児)のお友だち・・・。
そこへ、黄組(4歳児)のお友だちが来て・・・、
ボタン留めを手伝ってくれました。
年下のお友だちに優しく丁寧に関わっている
黄組のお友だちを見て、嬉しくなりました。
桃組のお友だちも、手伝ってもらうことを嫌がったりすることなく、
素直に応じています。
ほのぼのとした、ひとときでした。
《そして・・・》
後日、またパジャマの着替えを手伝ってくれる姿が・・・。
この日は、桃組のお友だちが心地よく寝られるように、
添い寝もしてくれました。
優しくトントン・・・。お手伝いありがとう!
桃組のお友だちも、この日は早く寝ました。
3歳以上児担当保育士
2014/09/22
ある朝のお当番。
3歳以上児各クラスのお休みのお友だちの人数を調べ、
自分たちでメモ用紙に文字と数字を書いています。
給食の先生から聞いた、「本日の献立」もメモメモ・・・。
メモをする文字も少しずつ力強く、
上手になってきているのを感じます。
文字が書けなかったお友だちは、書けるお友だちを見て、
まねて、教えてもらいながら、書けるようになりました。
異年齢の関わりの大切さが解かりますね・・・。
終わったらお集まりへ行き、みんなに報告をします。
「あさのことば。わたくしたちは普照保育園の良い子です!・・・。」から始まり、
「今日のお休み」と「今日の給食」を、
メモを見ながらお知らせします。
これで、朝の当番活動は終わり。
「お当番のみなさん、ありがとうございました。」♪
3歳以上児担当保育士
2014/09/20
2014/09/13
9月5.6.7日に長崎県見守る保育研究会に5名で参加しました。長崎県の見守る保育研究会は今回で28回目で、大人主導の年齢別一斉保育から抜け出し、「子ども主体・子ども中心」の保育を実践している園は50園を超えるほどです。今回は、松浦市と平戸市の保育園を視察した後、見守る保育を提唱している藤森平司先生の講義を受けました。また、各職種別に分かれ意見交換会も行われ、日頃の保育の悩みや改善点等を出し合いました。
視察した2園とも、保育環境が素晴らしく、よく工夫していて子どもたちがあそびを選択し学べる環境がしっかり整っていました。また、長崎県の方たちが私たちを温かく受け入れてくれたのにも感銘を受けました。
他園を見て学び、また同じ保育を頑張っている方と意見交換が出来ることはとても有り難く、心強いものです。今回、とても良い刺激を受け、研修に参加した職員はとても意欲的で当園の問題点はどこにあるかを帰りの車の中で話し合っていました。早速17日の職員会議で研修発表を行い、環境を見直し、さらに良い保育環境を探求していきます。
副園長