fusho (幼保連携型認定こども園|普照こども園|大分県宇佐市 の投稿者) - 5ページ目 (266ページ中)

かぼちゃ

2025/12/03

今回の食育活動は、かぼちゃ!

触って・匂って・見て・食べて…。五感をつかって楽しみました。

視覚👀:職員が実際に子どもたちの目の前で切って、かぼちゃ観察。

 

触覚✋:表面の色や硬さ・かぼちゃの中身・種などを触って楽しみました。「せんせ、あったー!」「みて_!」と気になるものを手にとって触って楽しんでいました。

味覚👄:その後はおまちかねの試食タイム。

   

ペースト状にしたり、そのままのままふかして食べたりとしました。美味しくておかわりがとまらない子どもたち!

その後は、かぼちゃを潰し、丸め、給食の先生にライブキッチンで【かぼちゃおやき】をつくっていただきました。

   

目の前で調理している姿に興味深々。出来立てホカホカの【かぼちゃおやき】はとっても美味しかったです!

食べている子どもたちの表情はとっても輝いていました✨

   

次は、何の食材に触れ、どう食べようか楽しみです!

 

0.1歳児担当教諭

普照こども園の保育について①

2025/11/26

「見守る保育~藤森メソッド」について

本園の保育の幹である 「見守る保育(藤森メソッド)」 について、

嬉しいことに「子ども主体=自由保育?」 「子ども主体の規律とは?」という疑問の声をいただきました。

そこで改めて、園が大切にしている考えをお伝えします。

 

🌟 『見守る保育』は、自由放任とはまったく異なります    

『自由保育』ではありません

藤森メソッドにおける“子ども主体”とは
「自分で考え、選び、行動し、責任を学ぶ力を育てる」という教育です。

子どもが自分で選ぶ機会を大切にするとともに、
園では、「安心」「秩序」「生活のリズム」という*明確な枠(環境)*を整えています。

つまり、

  • 枠の中で安心して挑戦できる(失敗を恐れない)
  • 自分で考える力が育つ
  • 自己調整力(自分をコントロールする力)が伸びる

  という教育的なねらいを持った方法です。

 

⚖️ 主体性と規律は対立するものではありません

「規律」と聞くと、“大人が決めたルールに従わせること”という印象があるかもしれません。しかし、本園が大切にしている規律とは次のようなものです。

自分とお友だちが安心して過ごせるための約束(秩序)

守らされるのではなく、自分で理解して行動できる力を育てること

叱られるから守るのではなく、理由がわかるから自然と守れる状態

見守る保育では、大人が「こうしなさい!」と指示しなくても、子ども自身が「どうしたら気持ちよく過ごせるかな?」と考える姿を引き出していきます。   

「やらされてる」と子どもの内面には響いていきません。

                                                   文責:園長

「やってみたい!」が育つ、わんぱくとりで⭐︎

2025/11/19

 普照こども園の園庭にあるわんぱくとりで。子どもたちは一人ひとりが自分の力と向き合い、

「ここに手を置こうかな」「次はどこに足をかけよう?」と、自分で考え、高いところに不安を感じながら、「でも登りたい!」と、何度もチャレンジする姿があります。

 降りるときには怖さから涙が出てしまうこともありますが、それでも全身に力を入れ、「自分で登ったから自分の力で降りる!」と手や足をしっかり使いながら一歩一歩進む姿は、とてもたくましく頼もしいです。

 また、「足、黄色に置けるよ!」と登り方を子ども同士で伝え合う姿や、順番を待ちながら挑戦している友だちを応援する姿も見られるようになり、

自分の挑戦だけでなく、友だちの挑戦を認め、支えようとする気持ちが少しずつ育ってきていることを感じます。

 これからも、「やってみたい」という気持ちを大切にし、一人ひとりの挑戦を温かく見守っていきたいです🌱

 

3歳以上児担当教諭

密着!朝のお当番活動🥦🥕

2025/11/12

今回は、3歳以上児のお友だちが毎朝している、朝のお当番活動に密着!!して行きます。

 

毎朝のおあつまりでは、その日のお当番さんが大活躍!

給食の先生に「今日の献立」と「使われている食材」を聞き、ホワイトボードに食材のマグネットを貼り、

ボードに書かれた文字とにらめっこしながら、メモ紙に書き写し、朝のお集まりでみんなに元気にお知らせしてくれています。

「今日のお休みは◯◯ちゃんです」「今日の天気は晴れです!」と、欠席のお友だちや天気を伝えるのもお当番さんの大切なお仕事。

人前に立って発表する経験や、お当番活動を通した責任感、文字や数字に親しむきっかけにもなっています。

ちょっぴりドキドキしながらも、張り切って取り組む姿がとても頼もしいです✨

 

 

 

あこがれの、、、?!🪏

2025/11/05

先日、以上児保育室が大変身!!

以上児のお部屋に、木のロフトが完成しました✨

作ってくれたのは、いつも園庭の遊具も作ってくれている、ヒロセさん!!

ロフトが作られる様子を興味津々に見つめる子どもたち。

完成すると!!のぼりたい!!と大興奮の様子でした♡

そんなヒロセさんが、今度はプレイグラウンドの工事に来てくれました!!

大きなトラックに子どもたちは、またまた興味津々👀

窓の近くに椅子を置き、じっと見つめる視線の先にはショベルカーにのり、地面を掘り起こすヒロセさん笑

「おれもあの穴に埋まってみたい」「すごーい!何してるんだろう」とじっと見つめていたので、

ステージにカプラを出してみることに、、

すると、「高いタワーつくりたい!!!」と建設スタート⭐️

初めは、各々がタワーを建設していましたが、「みんなで手伝った方が高くできる?!」と気づき、

「ねぇ手伝って〜!」とみんなで1つのタワーを建てることに☺️

「どっちが高い??」と自分の身長と比べたり、「もう届かん〜」と背伸びをしたり、どんどん積み上がるタワーに嬉しそうな姿がみられました🎵

途中ガシャーン!!と倒れてしまっても、「きゃーーっ!もう1回みんなでまた作ろう!」とにっこり☺️

ポケットにカプラをつめて、

「みて!これヒロセさんみたいじゃない?!」と

憧れのヒロセさんの真似をするお友だちも笑

身近な大人の姿に憧れをもってあそびへつなげていく子どもたち。目の前の出来事を自分のあそびに取り入れながら、友だちと協力し、何度も挑戦…そんな姿に成長を感じました。これからも“あそびの中での学び”を大切に、子どもたちの思いを見守っていきたいと思います☺️✨

3歳以上児保育教諭

バナナシャーベット🍌づくりにチャレンジ★

2025/10/29

0,1歳児でバナナシャーベットづくりにチャレンジしました!

バナナを袋の上から潰し、バナナシャーベットの下準備をしました。

 

バナナを潰す感覚を楽しみ、立った方がしやすいと感じた子は立って一生懸命潰す姿も・・・。

バナナの形がわからなくなるほど、潰すことを楽しむ子も★

なかには潰す感覚が苦手なお友だちもいました。

 

潰したバナナを冷凍庫へIN!!

15時のおやつでいただきました。自分で潰してシャーベットにしたからこその美味しさがあったようです(^▽^)

 

0,1歳児担当保育教諭

 

 

家庭での経験が遊びに!!

2025/10/22

最近、登場したカート!各家庭での経験が生活が遊びにつながっています。(お家の方の様子を子どもたちはよ~く見ていますよ!)室内遊びやお手伝いもカートを押してご満悦♡

給食室へ行くのに階段を上り下りする時は、カートを大人に持ってっと渡して、持てそうなカゴは自分で持つ。手すりも持ちたいので持ち方をあれこれかえる姿に感動しました。それでも重たい時は、手すりを諦め、カゴを両手で持ち一段ずつ確実に上がっていく様子に生きる力は見守ることで育つんだね~と改めて感じさせられました。

大人は黙って後ろからついて行く。階段から落ちないように。

 

   0,1歳児担当保育教諭

夏シリーズ① プール🏊‍♀️(3.4.5歳児)

2025/10/15

長く暑い夏がなかなか終わらず、10月に入ってもまだまだ猛暑が続いています☀️😵💦

今年度は今までで一番長くプールあそびを楽しんだ年となりました😊思い切り楽しんだからか昨年よりも水に慣れダイナミックに遊んでいる姿も見られ、水が苦手だったのに…気がつくと顔を水面に浸けたり、頭から水をかけても平気になったりとたくましくなっていてびっくり👀‼️

『先生見てて!!』と自信満々の表情でチャレンジする姿をアピールしていた子どもたちでした♪

とても暑く長かった夏。元気に乗り越え心身ともに成長し次のステップに!!ワクワク、ドキドキできる毎日を過ごしながらいろいろな経験をしていけたらと思います!!

3歳保育教諭担当

くるくる、とんとん、しゅっしゅっしゅっ➰(0,1歳児)

2025/10/08

カエルを見つけるとカエルが動いている姿を目で追う姿をよく見かけます。そんなちょっぴり気になるカエルにお絵かきをしてみました。

クレヨンを握る手に力が入るようになり、クルクル、トントン、シュッシュッと色んな線で楽しんでいました。

素敵な作品ができました。

はみ出したっていいじゃん♬個々の感性のままに楽しんで♬だめ~じゃない!いいね、いいね!を大切に。

大人は、感性を大いに楽しむことができる環境作りを!

0.1歳児担当保育教諭

 

 

スクリーンでジャンボカエルと出会いました。(0,1歳児)

2025/10/01

曇り空の日、保育室に大きなカエルが登場!カエルの歌に合わせ出てくるジャンボカエルに興味津々。近くに寄って手を伸ばす子どもたち。

園庭で見るのとは違うカエルを全身で楽しんでいました。興味はカエルから広がっていき、スクリーンに映る影、自分に当たる光、友だちに映る模様。不思議がいっぱいの時間になりました。

 

不思議=化学★興味=学び

 

全て遊びの中から生まれます。環境があって興味がわかないのと、環境が無いのとは全然違います!

子どもたちの人数、職員の人数だけ興味は様々! 

沢山の興味からの環境作りを楽しみたいと思います。

0,1歳児担当保育教諭

 

 

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