3歳以上児でプール掃除をしました。
桃組(3歳児)の子どもたちは、更衣室に行ったのは初めてだったので「このお部屋初めてきた~」「すご~い」とキョロキョロ(^^)
桃組から順番に、たわしや雑巾を使ってプールをピカピカにしました。
「ここ汚い!!」と汚れを自分たちで見つけながらゴシゴシしたり、たわしが届かない狭い隙間には雑巾を使ってみたりと張り切ってキレイにしてくれました。
「プールたのしみ~♪」と今か今かとプールに入れる日を心待ちにしているようです。
3歳以上児担当保育教諭

2019/07/05
2019/07/04
2019/07/03
もうすぐ七夕ということで、うさぎ組(2歳児)も笹に飾り付けをしました。七夕のうたを歌って、紙芝居を見て、何となく雰囲気を掴んだ子どもたち!笹を見て、「七夕〜!」と張り切っていました。保育教諭の真似をして、笹に結びつけようとしたり、自分の願い事が書かれた短冊を嬉しそうに眺めたりと楽しそうに取り組んでいました。意外と、何の願い事を書いたか覚えている子どもたち。夢が広がります
お家の方と一緒に作った輪つなぎを始め、いろいろなものが笹を飾っていきます。天の川に金魚、飾り付けが進むにつれ、子どもたちからは「きれ〜い」という声が聞こえてきます。そんな飾りの中には食べ物も!スイカの飾りを見て我慢できなくなった子どもたち…「あ〜ん…」とスイカを食べる真似(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾余程、美味しそうに見えたのでしょうね。
うさぎ組(2歳児)のお部屋に飾っていますので、送迎の際にぜひご覧ください。
2歳児担当保育教諭
2019/07/02
単独保育を行なっている2歳児ですが、異年齢での交流も大切にしています。戸外あそびで一緒に遊んだり、3歳以上児の活動に参加したり。
そして、雨の日には2階のお部屋に遊びに行くこともあります。2階のお部屋にはたくさんのゾーンがあり魅力いっぱい!!2歳児のお部屋にはない遊びが経験できるので、子どもたちのワクワクは止まりません。
ブロックゾーンではいつも遊んでいるマグフォーマーに恐竜や動物が加わり遊び・創造が広がります。お兄ちゃんたちの真似をして、マグフォーマーで小屋を作って動物を入れ…このような遊び方は2歳児だけではなかなか…でも、少し上のお友だちがいることで、遊びを発展させることができます。
ゲーム・パズルゾーンでは、お兄ちゃんお姉ちゃんに手伝ってもらいながら、パズルを完成させたり、遊び方のわからないものにもチャレンジしています。
一番人気なのがダンスゾーン!!憧れのお姫様に変身してご満悦です。大好きな“パプリカ”を何度も何度も歌って踊っています(^ ^)中には赤い着物やドレスを着て可愛く変身するメンズも(๑>◡<๑)
それぞれのゾーンで様々な経験をし、楽しく遊ぶ中でいろいろなことを吸収している子どもたち。でも、どのゾーンでも共通して言えるのは、子ども同士のコミュニケーション(人間関係)がはかられているということ。少し上のお友だちを見て、真似しながらいろいろなことを学び、育ちあっている子どもたちです。
この時期大切なのは、社会性(遊びを通して学ぶ)>勉強です。
2歳児担当保育教諭
2019/07/01
2019/06/28
2019/06/27
この日は、今年度になって初めてのお散歩でした。すぐ近くの江島公園まで、避難車に嬉しそうに乗り込んで向かう子どもや、保育教諭と一緒に手を繋いで頑張って歩いていく子どもたち。 


横断歩道を渡る際には、『トントン止まれ!』もしっかりと行いました。子どもたちの中には、「手を挙げてね」と言わなくてもきちんと手を挙げてくれる子もいました。まだ小さい、りす・ひよこ組のお友だちですが、毎日の積み重ねでしっかりと覚えているようです。これからも、登降園の際にはお家の方と一緒になって『トントン止まれ!』を続けていってほしいなと思います。また、園でも散歩などで園外へ行く際には十分に気をつけながら、交通ルールを覚えていけるよう、交通安全に取り組んでいきたいと思います。

公園に着くとこの日は、他のクラスがまだ来ていなかったため、避難車で広々と公園内を散歩したり、海賊船のスイング式遊具に乗り込んでみたりと、楽しむことができました。今後も天気の良い日には散歩へ出かけてみたいと思います☆☆
0.1歳児担当 保育教諭
2019/06/26
毎年、地域の方(大冨さん)のご好意で体験させていただいている玉ねぎ引き。うさぎ組(2歳児)も参加しました。でも、今年は、玉ねぎ畑が遠く…とりあえず、出発したものの、今まで歩いたことのない程の距離だったので、たどり着くのかどうか…と心配をしていたのですが、思っていた以上に体力があったうさぎ組(2歳児)の子どもたち。歌をうたいながら余裕で到着!!
玉ねぎ引きを体験することができました。初めは「何だろう?!」と躊躇していた子どもたちでしたが、引いて玉ねぎが出て来ると大喜び(^^)子どもたちにとっては大きな大きな玉ねぎ。引くのも一苦労!でも、食べ物となると力も倍増!!「持って帰っていいよ」と言われると大切そうに手にしていました。
でも、畑まで行くのと玉ねぎを引くのとで体力を消耗した子どもたち…帰り道はというと…放心状態(笑)ただただ歩く…ペースもダウンしてきたところで、何人か疲れ切っている子を、非常用に持って行っていた避難車へ。乗ることができた子は安堵の表情(^。^)体力があるため選ばれなかった子の中には、「乗りたぁぁぁぁ〜い!」と泣き出す子もd( ̄  ̄)そんな葛藤をしながらも、玉ねぎを持った手は離すことなくしっかりと握っている子どもたち。だいたい毎年のように玉ねぎが転がって行くというハプニングがあるのですが、今年の子どもたちは食べ物への思いが強いようで(笑)お土産の玉ねぎを無事に持ち帰ることができました。
2歳児担当保育教諭
2019/06/25
2019/06/24
先日、2歳以上児の子どもたちで玉ねぎ引きに行きました。
毎年、地域の方のご厚意で、玉ねぎ引きの体験をさせて頂いています。
「あそこかな~?」「もう着く?」とお喋りしながら、少し長い距離を歩いていつもと違う玉ねぎ畑へ。
地域の方々に「おはようございます」「よろしくお願いします」と挨拶をし、玉ねぎ引きスタート!!
玉ねぎを抜いてみるとあまりの大きさに「おっきい!!」「ぼくのほうがおおきいよ!」と大きさ比べをしている子どもたちや周りのお友だちに負けじと大きい玉ねぎを見つけるのに必死な子どもたちの姿が見られました。
なかなか抜けず、尻もちをついてしまう子どもたちもちらほら・・・(笑)
地域の方に「お土産に持って帰っていいよ」と言ってもらい、こども園から持ってきたビニール袋に、持って帰りたい玉ねぎを選び、こども園まで頑張って持って帰りました(^^) 帰りの道中では、玉ねぎの重さから袋を引きずり、穴が・・・。そこから玉ねぎがゴロンゴロンと転がってしまう子どもたちも(笑)
子どもたちが一生懸命抜き、重さに耐えながら持ち帰った玉ねぎの味はいかがでしたか?
格別に美味しく感じたのではないでしょうか(^^)?
こども園に帰ってからは、玉ねぎの重さを測り、玉ねぎチャンピオンを決めました(^^)
測りとにらめっこしながら、「◯◯グラム!」と子ども同士で比べ合っている姿も!
玉ねぎチャンピオンは誰だったのでしょうか?( ^∀^)
地域の方々、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました!
3歳以上児担当保育教諭