子どもたちが楽しみに登園してくる“おべんとうの日”!!
食前の言葉「いただきます」の挨拶をし、待ってました!と言わんばかりのスピードでお弁当を開け、「〇〇がはいってる~」「デザートはこれ」とお友だちと見せ合いこしている姿も・・・♡
会話を楽しみながら食べている子どもたちもいれば、黙々と食べることに集中している子どもたちも☆
お家の方が愛情をたっぷり込めて作ってくれたお弁当は、格別においしかったようです♡
朝早くからのお弁当作り、お疲れ様でした(^^)
3歳以上児担当保育教諭

2018/11/16
2018/11/15
8日(木)に宇水園デイサービスを訪問しました。
2回目ということもあり「おじいちゃん・おばあちゃん」を喜ばせようとダンスの振り付けを子どもたちで考えたり、プレゼントを作ったりと訪問を楽しみにしていました。
たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんが迎えて下さったので、嬉しさでいっぱいになり、みんなにっこり(*´ω`*)笑顔でした。
ふっちゃんピックで発表した、ブリッジや側転。今、子どもたちが夢中のフラフープ、幼児音楽祭で4歳児が発表する踊りなどを披露しました。拍手をしてもらうたびに子どもたちの声も大きくなり、動きもダイナミックに!!
おじいちゃん・おばあちゃんが知ってる歌は何かな?と考え
「ふるさと」の手話ソングを披露しました。
難しい歌ですが、優しくゆったりとしたメロディーと子どもたちの可愛い歌声で、会場がほんわかした雰囲気になりました。
プレゼントをひとりずつずつ渡しに行く時は恥ずかしそうでしたが「いつまでもお元気でいて下さい。また来ます。」と目を見て言う様子がとてもかわいく思えました。
自分たちの歌や踊りをこんなにも喜んでくれる!という経験が、人のために何かできるかな?
人のためになることを大事にしようとする心を育てると、人にも喜んでもらえるし、自分も嬉しい気持ちになる!ということにいつか気が付いてくれると嬉しいですね!
2018/11/14
ひよこぐみのとある日・・・、
室内でたくさんの広告を出して遊びました!
みんな、興味深そうに「なんだ、これ?」とじーっと見つめてみたり、
手にとってみたり・・・。
しばらくすると、自分の好きなように広告で遊び始めたり、
教諭の真似をして、びりびりとやぶろうとしてみたり、ぐしゃぐしゃと丸めてみたり。
思い思いに楽しんでいました♪見て、模倣(真似)することは、探求心を育む非常に大切なことです。大人にとっては大変でイライラするかもしれませんが、子どものイタズラにはきちんとした意味があります。
広告に穴を開けると覗き込む姿もとっても可愛らしかったです♡
最後にはちゃんとお片づけまでしてくれる友達も!!
すごい!!☆彡 これも観察しているから出来ることなんですね。
0.1歳児担当教諭
2018/11/13
11月8日(木)、クッキング “スイートポテト作り” をしました。
登園してすぐ、「エプロンとバンダナ持ってきた!」「今日クッキングだね♪」と楽しみでいっぱいの子どもたちでした。
スイートポテトの作り方を教えてくれるのは給食の先生!「よろしくおねがいします!」と挨拶をしてクッキングスタート☆
まずは青組(5歳児)の出番です。家から持参したピーラーを使ってサツマイモの皮むきをしました。
手の位置やピーラーの使い方を意識しながら、恐る恐る皮をむく子どもたちでしたが、ケガをすることなくきれいに皮むきができました!皮をむいたイモは、給食の先生が慣れた手つきでトントントンと切ってくれました。
切ったイモは茹でますが・・・約40分待つことに。ホカホカのイモが茹で上がりランチルームに届くと、「うわ~」「きいろになってる!」と興味津々な声が聞かれました。茹で上がったイモをマッシャーでつぶしてくれるのは・・・桃組(3歳児)の子どもたち!前後のお友だちが鍋をおさえる係をし、精一杯の力を込めてイモをつぶしました。
イモをつぶした後は、スイートポテト作りには欠かせないマーガリンや牛乳などの材料を入れ混ぜます。混ぜてくれるのは黄組の子どもたち!真剣な表情で、愛情を込めながら混ぜてくれました(笑)
その後は・・・青組の子どもたちが卵を割り、混ぜます。
混ぜ終わると、次はスイートポテトの形作り!
「いいにおい~♪」「はやくたべた~い」と子どもたちの期待も膨らみ・・・
待ちに待った3時のおやつの時間に、“自分たちで作った”スイートポテトを頂きました。
「あま~いっ」「おいしいね」「またつくりたいね」と会話も弾んでました☆
3歳以上児担当保育教諭
2018/11/12
5日(月)に3区の児童公園で小学校との連携を目的に「柳ヶ浦小学校一年生と一緒に秋を探そう」というテーマで公園交流会をしました。
児童公園まで行くのは初めてだったのですが、教諭が思っていた以上に体力もつき、なんと普照こども園から3区の児童公園まで30分で着いてしまいびっくりしました。園を出発する前に、児童公園までの経路にはどんなものがあるのか写真で伝えていたので「ここあった!線路や!ここ見た!」などと楽しみながら歩いて行きました。
線路を渡ったり、信号機を見て横断歩道を渡ったり交通ルールを知ったり守ったりと貴重な経験ができました。
児童公園に着くと・・・
まずは、公園探検!公園の広さは?どこにどんな物があるのか?見つけたらシールをはろうと「探検シート」を見ながら歩きました。
探検が終わった後は、小学生が来るまで遊ぶことを伝えると「やったー」と、大喜び。約束を確認してからレッツ・ゴー!!
小学生到着・・・
一年生の人数の多さに・・・「せんせい、きんちょうする」とつぶやく、普照っ子。「大丈夫!先生がいるから!」にちょうぴりリラックスしたようでした。
小学校の先生の話に興味津々。「何するのかな~?じゃんけんかっ!!」とすることがわかると、楽しむのが普照っ子。
一年生のリードのお蔭で、緊張も和んだようでした。
ジャンケンゲームで和んだ後は、数遊びをしながらグループ作りをしていったお蔭で、一年生とも仲良しになり、その後は一年生と一緒のグループで活動しました。
先生から「秋の魔法にかかって葉っぱを見つけたよ」と、葉っぱをみせられると、魔法にかかった葉っぱってどんなの?と興味津々。
秋探しシートを持ち、一年生と一緒に魔法にかかった秋を探して楽しみました。
広い公園の中を秋の魔法にかかった葉っぱをを探してまわり、見つけたらシートにシールをはって行きました。
秋探し終わるころには、お互いの名前を覚えた子どもたちもいました。子どもたちから「遊具で遊びたい」のリクエストがあり、予定していた時間を少し超えてしまいましたが、一緒に遊ぶこともできました。
さいごは、一年生と普照っ子で握手をして、さよならをしました。
子どもたちから「楽しかった。一年生優しかった。名前呼ばれた」などの声が聞かれ、就学に向け学校は楽しいところだという期待がもてた良い経験になったとおもいます。
帰りは、公園交流会の話で盛り上がるこどもたちでした。
柳ヶ浦小学校の一年生のみなさん、先生方、良い機会をありがとうございました。
3歳以上児担当保育教諭
2018/11/09
2018/11/08
2018/11/07
一気に秋が深まってきました。
0.1歳児の子どもたちはお日様広場であそぶことが増えてきました。
子どもたちがまず気付いたのは、木の葉の色が変わっていること。
「あかいねぇ~。」と落ち葉を手にとり、ちぎってみたり「綺麗よ。」と
友だちに見せたりと季節を感じていました。
ままごとあそびをするなかで、子ども同士でごっこあそびが広がって会話が
弾んでいます。やかんでコップにお茶を入れようとしている姿も見られ、周りの
大人の姿をよくみているなぁと感じた瞬間でした。子どもは、大人の姿だけでなく、大人の言葉もよく聞いています。言葉づかいには十分気を付けなければいけません。
子どもたちのキラキラした表情を大切に、季節の変化を感じ学べるよう、この時期のあそびを一緒に楽しみたいと思います。
0.1歳児担当保育教諭
2018/11/06
天気の良い日は、元気いっぱいに戸外あそびを満喫している子どもたち。自分たちで好きな遊びを見つけて楽しんでいます。そんなうさぎ組(2歳児)の子どもたち、3歳以上児のお兄さんお姉さんへの憧れは、日に日に増し、真似をしていろんなことにチャレンジ!!
そんなうさぎ組(2歳児)に対して、お兄さんお姉さんはというと…
サッカーをしていても、「お兄ちゃ〜ん、ボール(遠くに行ったから)取ってきて〜!」と言われては、取りに行ってあげ、ボールが転がってきたらパスの相手をしてあげと大忙し!!立ち往生している乗り物隊がいれば、自然と助けに行ってあげ、押してあげています。一度押してしまうと逃げられない(笑)でも、それを邪魔にするのではなく面倒くさがったりすることもなく、一緒に遊んでくれる3歳以上児の子どもたちの姿に感心する毎日です(๑˃̵ᴗ˂̵) 異年齢で過ごすことでコミュニケーション力が身についていきます。現在の世の中で非常に大切な力です。
そして、そんな楽しい戸外あそびが終わると室内へ。お部屋に入る時には、当たり前ですが足を洗って入るのが日課です。つい、この前までは、保育教諭が足洗いの準備をしていたのですが、いつの間にか、子どもたち自身でするように!!子どもたちなりに考えながら準備しています。日に日に、自分たちでしようとすること、できることが増え成長を感じています。
「子ども主体」・・・研修等でよく出てきますが、頭では分かっていても実行することが難しいのが現状の教育・保育の問題点です。そこに悩んでる、改善したいという園の方が、良く見学に来てくれます。すぐに手や口を出すのではなく、待つことで気づくことがいっぱいです!! 「やってあげる」だけが教育・保育ではありません。
2歳児担当保育教諭
2018/11/05
5歳児の男の子たちが集まってダムを作ろうと盛り上がっていました。
ペットボトルに水を入れ何度も運んできますが、水はたまらず・・・
こども主体の遊びを通して、豊かな対話や共同が生まれ、気付きや探求、創造や発見による豊かな学びが生まれるためには環境が大切になってきます。
❶子どもの発達に合った環境
❷さまざまなな興味関心を引き出す環境
❸子どもが主体的に動ける環境
この様な視点を大切にして環境を考えているのですが・・・
教諭が思わず言ってしまった言葉をヒントに遊びがどんどん広がっていきました。
子どもたちの好奇心・探求心が色々なアイデアへとつながっていく様子をみて、言葉をかけるタイミングが早かったかな💦と気になりながらその後の様子を見守りました。
ビニールを持ってくる人・水を運んでくる人と役割分担もできていました。
穴の中にビニールを敷いたものの、思い思いに石で囲っていったので、水を入れると水が濁りだし・・・。
「きれいな水いれたんにきたない」「つちがあるけん」「みずいっぱいいれようや」「いっぱいいれたら、きれいになるかも」と自分の経験したことをもとに、アイデアを出し合うのですが、思いが上手く伝わらず、心が折れそうになることも・・・
出来上がった時の喜びより、作っている時の方がたのしそうだった子どもたちの姿を見て、言葉をかけるタイミングが早かったことを後悔しました。
子どもにも学ばせてもらっています。
こんな不思議から、様々な特徴に気づいていくのでしょうね!
3歳以上児担当保育教諭