fusho (幼保連携型認定こども園|普照こども園|大分県宇佐市 の投稿者) - 231ページ目 (266ページ中)

研修会へ行ってきました。

2015/02/21

2月13日(金)、大分県庁舎本館で行われた、

「第2回保育力向上研修会」に、保育士2名が参加しました。

この研修会は、幼児教育の基本である「環境を通して行う教育」についての講演・協議等を通して、

保育所、幼稚園、認定こども園、小学校教諭等教職員の保育・教育の質の向上を図り、

また県内全域の幼児教育及び幼児教育の成果を生かした小学校教育の充実を図ることを目的に、

大分県教育委員会主催で行われたものです。

講義では、「環境を通して行う幼児期の教育の意義」を題材にし、

昭和学院短期大学准教授の柿沼芳枝先生によるお話がありました。

その後には、協議「環境を通して行う教育の課題と工夫」として、

1グループ4人ずつのグループ協議を行いました。

今回の研修を通して、保育における環境構成の大切さを改めて感じました。

これからも充実した環境を作っていけるよう、努力していきたいと思います。

 

 

やさしいお姉さん

2015/02/18

 

ある日の朝のこと、ひよこ組のお友だちに鼻水とよだれが出ているのを見た桃組のKちゃん。

急いでティッシュを取りに行き、拭いてくれました。

 

 

昼食の準備に2階に上がった青組のNちゃんと黄組のKちゃん。

うさぎ組のお友だちがキーパーのお茶をこぼして困っているところにばったり!

すぐに雑巾を持ってきて拭いてくれました。

 

 

夕方、ひよこ組のお友だちが上着のボタンが留められないのを見た黄組のMちゃん。

 

 

 

毎日の生活の中のあちらこちらで、自然にお友だちを思いやり、行動できる子どもたちを見て、心が温かくなります。

異年齢保育の良さを実感できる場面ですね。

 

主任保育士

 

 

 

 

 

採ったぞ~~!!

2015/02/17

うさぎ組(2歳児)の子どもたちが、種をまいて水をやり育ててきた“はつかだいこん”と“水菜”の収穫をしました。

種をまいたのは12月の初め・・・

 

種をまくのが遅すぎたようで、なかなか大きくならず、もう諦めかけていたのですが・・・やっと大きくなりました!

“はつかだいこん”という名前だけあって、本来は20日程で収穫できるはずが、うさぎ組のベランダ菜園の“はつかだいこん”は収穫するまでに2ヶ月も・・・

ゆっくりゆっくりと見守ってきた子どもたちの思いが届いたようです。

収穫した“はつかだいこん”はその日のうちに、“水菜”は次の日に、給食でいただきました。

自分たちで育てて収穫しただけあって喜びもひとしお!!

野菜が苦手なお友だちも「おいしい」と言って、モリモリ食べていました。

2歳児担当保育士

消防避難訓練

2015/02/16

2月12日(木)に消防避難訓練を行いました。毎月避難訓練は行っていますが、今回は、消防署の方に実際に訓練の様子を見てもらい、指導、講評していただきました。消防署の方に毎年1回必ず来ていただいています。

 

給食室からの出火、園長・副園長不在という想定で、火事の知らせや非常ベルを聞き、子どもたちは職員の誘導で、園庭と公民館に分かれて約2分で避難しました。

 

口を押さえて上手に避難することができていました。

 

その後園庭に集まり、消防署の方から話を聞き、火遊びをしない事などを確認し、

職員が水消火器を使って消火訓練を行いました。火の的が倒れると、子どもたちは「やったー!」と拍手。

 

最後に消防車を近くで見せてもらったり、説明を聞いたりできて、子どもたちも嬉しそうでした。

 

 

 

 

非常時を想定し、今後もしっかり訓練を重ねていきたいと思います。

 

主任保育士

 

 

 

27年度 園児募集要項

2015/02/10

新制度スタートに伴い、平成27年4月1日より「幼保連携型認定こども園」へ移行する予定です。

 

現時点で認可が確定しているものではありませんが、27年度入園、1号認定(満3歳児以上)の園児を下記の要領で募集します。

 

 

1.募集定員  6名

2.申込み方法  当園に直接申し込み下さい。申込書をお渡しします。

※申し込み順に受付します。 定員に達した場合は受付を終了します。

3.開所日、開所時間  月~金曜日、8:30~14:30

4.保育料等詳細  来園、受付時に説明書をお渡しします。

 

 

 

一度、園の見学をお勧めいたします。気軽にお問い合せ下さい。

もうすぐ春ですね・・・

2015/02/07

2月3日は節分。りす組(1歳児)では、お面作りを一月中旬頃から計画し、興味を示した子どもたちから製作していきました。自分の顔写真にクルクル丸めた花紙を貼り、可愛いお面が出来上がり豆まきの始まり・・・。

カラーポリ袋で作った鬼が登場すると、子どもたちは興奮しハイテンション!!

保育士が「どんな鬼を退治する?」と、子どもたちに問いかけると、

鬼を見ながら「黄色の鬼・・・」「オレンジの鬼・・・」「うん~怖い鬼・・・」と、楽しそうに話してくれました。

カラーボールを豆に見立て、大きな声で「鬼は外、福は内」。

鬼にボールが当たると「やったぁ!鬼に当たった~」「やっつけたよ~」と大喜び。楽しい豆まきになりました。

お家の方がお迎えに来ると、みんなお面をつけて嬉しそうに帰りました。

後2ヵ月もするとうさぎ組に進級・・・

少しずつ自分で出来ることも多くなり、着替えやノートの出し入れは自分でしています。食事の準備では、一人ずつトレーにフォーク・口拭き・食事を載せ、こぼれないように慎重に運ぶ姿がとても可愛いです。ご飯も自分で食べられる量の物を選び、おかわりはトングやお箸を使って、子どもたちが取っています。思った以上に上手なのにびっくりしました。気分はすっかりうさぎ組・・・。

1歳児担当保育士

 

 

 

2月 ふっちゃんランチ

2015/02/05

2月のふっちゃんランチは節分の「鬼」にしました。

ケチャップご飯を丸く型抜き、鬼の角に「とんがりコーン」髪の毛に「やきそば」

目に「枝豆」口に「かまぼこ」を飾って出来上がりです。

 

 

子どもたちに「鬼さんこわい?」と聞いてみると・・・

 

「午前中、豆まきをしているとき鬼さんが出てきたけど、発表会で頑張るって約束をしたら逃げていったから、もうこわくないよ!」

 

と平気そうな様子でした。

 

また、「鬼さんの髪の毛がおいしい!」とやきそばも大人気でした。

 

 

鬼にも負けず、風邪にも負けず発表会にのぞめたらいいですね。

 

 

給食担当

おにはそと~、ふくはうち~!!

2015/02/04

2月3日の節分の日に、各チームで豆まきゲームをして遊びました。自分で作った鬼のお面をかぶり、気持ちも大きくなり、気分は強い鬼さん!!

自分の中にいる泣き虫鬼やおこりんぼ鬼、いじわる鬼になまけ鬼などなど、やっつけたい鬼がいっぱい!!

うさぎ組(2歳児)では、鬼の的当てゲームにチャレンジしました。

上手く当たれば、いじわる鬼・おこりんぼ鬼・泣き虫鬼がクルッと回って、にこにこ鬼に変身!!子どもたちも笑顔いっぱいになりました。

おやつでは、給食の先生から「何歳ですか?」と聞かれ、自分の年の数の豆を食べました。

昔ながらの行事。少しずつ形を変えながらも楽しんでいます。行事の由来や意味など、子どもたちに伝えながら大切にしていきたいと思います。

2歳児担当保育士

保育体験(保護者感想)

2015/01/31

普段、園でどのように過ごしているか気になり、またお友だちのことも知ることができる

良い機会だったので、保育体験に参加しました。

 

我が子は2歳9か月ですが、お友だちの中で協調性を持って接している様子が見られました。他にも家では気づかない点も見られました。

まだ兄弟がいないので、我が子ができないことをできるお友だちが居るのは、とても良い刺激になると感じました。

 

りす組(1歳児クラス)保護者Mさん

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