園舎の工事が始まり、園庭が大きな柵で囲まれてしまいました。
出入りが多い工事車両や、工事の音にも興味を持っている子どもたちが沢山います。
そんな時、わんぱく砦に登れば工事の様子を見学することが出来ます。普段なら、登って降りて渡ってを繰り返して楽しむ子どもたちですが、最近は、登ったら降りてきません(笑) 工事の様子を楽しそうに眺めています。
工事で園庭の大部分が使えなくなりましたが、逆にそのおかげで普段は見ることが出来ない光景を見て楽しむことが出来ています。
副園長

2019/04/03
2019/04/02
2019/04/01
新年度のスタートです。各クラスを見回っても、子どもたちは、年度初めに有りがちなガサガサ感もなく落ちついたスタートが切れている様子を感じることが出来ました。
もちろん新入園児の子どもさんは環境が変わり、涙を流したり、困っている子もいます。そんな時に、新しい年長児の子どもたちが、困っている子の手を引いて、色々と教えてあげている姿を見ると、異年齢で過ごす素晴らしさを感じることが出来ます。年長児だけではなく、2歳児クラスでは、子ども同士で助け合う姿を見ることが出来ました。0.1歳児でも同様です。
園に巡回指導の先生が回ってこられますが、昨年4月に来園された際は、「子どもたちは、4月当初の時点で、6月下旬くらいの状態ですね。」と褒めていただきました。大人がやれば簡単に終わります。そこを適度な距離感を保って見守って行くと、子どもたちの意欲や協働性を高めることが出来ます。
新年度の初日から、子ども同士の素晴らしいかかわりを見ることが出来ました。
本日、新元号も発表されました。普照こども園も生まれ変わる年です。今年度も職員一同、子どもたちのために頑張っていきます!保護者の皆様も、ご理解とご協力をお願いいたします。
副園長
2019/03/29
3月23日(土)、第69回目の卒園式が行われました。
3~6年間、園に通った子どもたちは、平成最後の卒園児になります。遊びを通してたくさんのことを学び、異年齢で過ごし優しさや有難さ等、たくさんの経験をした子どもたち。園長から一人ずつ卒園証書を受け取り、おうちの方へ感謝の言葉を伝えることができました。
在園児たちも、卒園児へのメッセージを大きな声でしっかりと伝えることが出来ました。また、評議員の方からも温かい挨拶をいただき、涙、涙の心温まる思い出に残る卒園式となりました。
青組の皆さん、卒園おめでとう!私たち大人は、あなたたちからたくさんのことを学ぶことが出来ました。お別れすると思うと、今は寂しさの方が強いですが、小学校生活を楽しんでほしいと思います。いつまでも応援しています!また遊びに来てくださいね! 副園長
2019/03/28
今年度保育者を目指して勉強をしている学生(大学生、短大生)が、6月から3月の間に7名普照こども園に保育実習に来ました。
普照こども園を実習園に選んだ理由を聞いてみると、「近くを通った時に子どもたちがのびのびと楽しそうに遊んでいたから」「ホームページを見て」など、色々ですが、多くの実習生が学びに来てくれることはとても嬉しいことです。職員も実習生の毎日の日誌の記録、設定保育や、積極的な質問などの一生懸命な姿に刺激を受けながら、自分たちの保育を振り返ることが出来、学生からも沢山のことを学ぶことが出来ます。
昨年2度目の実習に来た普照こども園の卒園児でもある実習生が、4月から普照こども園の職員として働くことになり、今週から研修に来ています。今から楽しみです。
実習生たちが自園で学んだことをこれからの勉強や実践に活かしてくれると嬉しいです。
主幹保育教諭
2019/03/27
2019/03/26
ある日の土曜日、戸外あそび前に片栗粉であそぶことに・・・。
入れ物に片栗粉をいれ、水を加えて練っていきます。
子どもたちは興味津々で見入っています。
一人一人入れ物を準備して「どうぞ!」といわれ、興味はあったものの
慎重に手を伸ばします。
一気に笑顔になり、どろどろの感触を楽しんでいました。
そして不思議な感覚で、大人の私たちも夢中になるぐらい(笑)
片栗粉は触っていくたび、水分が飛んで塊や粉になりますが・・・
手の平にのせるとドロドロになるため、あれ?と不思議そうでした。
時間が経つにつれ水分も無くなり、みんなの片栗を集めておにぎりを作りました。
おいしそう♪と釘付け!短時間でしたが楽しい感覚遊びができました。
家ではなかなかやりづらいかもしれませんが片栗粉と水の材料で少量からできます。
大人も面白いと感じられるので、ぜひ不思議な体験を一緒にしてみてください。
0.1歳児担当保育教諭
2019/03/25
3月2日(土)に平成24年度卒園児の「たまてばこ会」が、行われました。「たまてばこ会」とは、小学校卒業前に6年生を招く会です。
目的は、保育園時代を思い出し、新しい出発をする(中学校に入学する。)
保育園時代を振り返ってもらう。 卒園児の成長を見守る
ほとんどの卒園児は、柳ヶ浦小学校に通っていますが、他校へ通っている子どもたちもいます。6年振りの再会のため緊張するかと思いきや、男の子は、ワイワイ!賑やかに話し始めました。女の子は、おしとやかに・・・お姉さんになっていました。全員参加で始まった「たまてばこ会」!集合写真を撮り、プロジェクターで当時の写真を見ながら保育園時代を振り返りました。見ている子どもたちの表情は6年前と同じで、笑顔でいっぱい!その後は、保育園時代の思い出と中学校へ入学したら頑張りたいことなどのインタビュータイム・・・「お泊まり保育」・「ふっちゃんピック(運動会)」・中には、「先生に叱られたこと」と、いう思い出もありました。中学校で頑張りたいことは、「勉強にがんばりたい」・「部活にがんばりたい」と、みんは意欲的でした。何か聞きたいことありますか?と、子どもたちに尋ねると、「自分たちの時より、たくさんの遊具があるのは、どうしてですか?」という質問に、園長先生もたじたじ・・・「子どもたちが作って!」と、言ったからと、応えると「あ~、言えばよかった。」と、羨ましさでいっぱいのようでした。男の子の積極的な発言やその場を盛り上げてくれた保育教諭!!あっという間に給食の時間となりました。準備を手伝ってもらい、セミバイキング方式で食事をしました。久しぶりの給食に、「おいしい!」と、体の大きな男の子たちは、おかわりを何度もしていました。食後は、一人ひとり名前を呼ばれ園長先生より記念品と集合写真をいただき「たまてばこ会」も閉会となりました。これからも「ありがとう」の気持ちを忘れない、素敵な人へ成長してくれると思います。ずっとずっと応援しています。
たまてばこ会担当保育教諭
2019/03/22
3・4・5歳児で『フェアウェルウォーク』(お別れ遠足?散歩?)に行ってきました!!『フェアウェルウォーク』とは、卒園していく青組さん(5歳児)との思い出づくりのための行事です。当初行く予定だった河原へは野焼きがあると・・・・。残念ながら予定変更・・・。駅方面へ行くことに。いつもより遠回りをし、年長組は年少組を気遣いながら手をつなぎ歩きました。線路の近くまで行くとソニックが丁度通過!!みんなで「ソニック~バイバイ~!!」と大興奮。
そして、その近くのあぜ道には獲りきれないほどの“つくし”も発見!!ビニール袋いっぱい収穫していました。
行先変更というアクシデントがありましたが、「ソニック」に「つくし」と子どもたちの大好きなものばかりで、結果的には楽しい時間となり良い思い出づくりができました。帰園後はお弁当の入ったリュックを持ち江島公園でお弁当を食べました。ちょっと風が冷たかったですが、みんな美味しそうに頬張っていましたお家の方、お弁当作りお疲れさまでした!!
3歳以上児担当保育教諭
2019/03/20
3月のフェアウェルウォークの日。うさぎ組(2歳児)の子どもたちは、ビニール袋片手に、春を見つけに出かけました。この日は、お弁当の日でもあったので、朝から「お腹すいた〜…」、「早くお弁当食べよ〜!」とお家の方の愛情たっぷりのお弁当が待ち遠しい様子の子どもたちを「お散歩行ったら、お弁当ねぇ!!」と宥めながら、いざ出発(笑)
自然に恵まれているので、ちょっと歩いただけでも発見がいっぱい!!カラスウリを見つけ、「にんじんがあった〜!」と大盛り上がり!!なかなか進みません…そんな中、田んぼの脇につくしを発見(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾子どもたちは夢中で採っていました。でも、土手にあるので、行ってはみたものの「登れない〜(T ^ T)」と戻れずに苦戦する子も…でも、他の子どもたちが手を差し伸べて、助けてあげていました何とも、可愛らしい助け合いです(≧∀≦)引きづられてますが…(笑)服についた草を払ってあげ、優しい姿も
途中、近所の方のお家でメダカを見せてもらったり、田んぼでお仕事しているおじちゃんの応援をしたりと、地域の方との触れ合いもできました。他にも、「見て見て〜!」とお花が咲いているのを見つけたりと、たくさんの春を見つけ、ビニール袋にいっぱいの春を持って帰りました。肌寒い日が続いていますが、春はもうそこまで来ているようですね。
2歳児担当保育教諭