11月に植えた、冬野菜が育ち収穫の時期を迎えました!!7種類の野菜を菜園に植えましたが、まずは「サニーレタス」と「スティックブロッコリ」が大きく育ち給食で調理してもらうため前日に青組(5歳児)の数名の子どもと一緒に収穫をすると、次の日には給食のメニューに仲間入り♪黄組・桃組(3・4歳児)と一緒に菜園の野菜を食べました。子どもたちも、久しぶり(夏野菜ぶり)に収穫したものを食べることができ、嬉しそうでした♪ 他の野菜も早く食べたいな~

2019/03/05
2019/03/04
30年度も1ヶ月をきり、進級に向けての意識が高まってくる時期。特に2歳児から3歳児への進級は、小さな集団から大きな集団に移行するので、子どもたちの中には環境の変化に戸惑ったり、不安を抱いたりする子もいます。そんな中で、当園では子どもたちの困りを少しでも軽くするため、ふっちゃん通信でもお伝えしましたが、3歳児クラスになる前に達成できるように意識していることがあります。着脱・睡眠・食事・清潔・排泄とそれぞれの中で、意識すべきことをあげて取り組んでいますが、その中でも着脱は必須!!
・シャツから靴まで、一人で脱ぎ着できる。
・ボタンやファスナーを留められる。
2歳児に進級したての頃は、パジャマのボタンも留められず、着脱がままならなかった子どもたちも、今ではほとんどのことを自分たちでこなしています。ですが、まだまだ難しいことも…ジャンバーのファスナーには苦戦( ̄∀ ̄)ただ今、特訓中です!!
でも、できなくても「できないことをできない」と言って誰かに助けを求められることも大切なことです。うさぎ組(2歳児)の子どもたちは、戸外あそびに行くときにジャンバーを着ますが、ファスナーが難しいなと思ったら、お友だちに頼んでいます。困っているお友だちがいると、自分の方から「私がしてあげる。」と助け船を出す子もいます。自分もなかなかできなくて、困った経験があると助けてあげようという思いが出てくるようです。助け合いの精神ですね
着ている自分のファスナーを留めるのは、なかなか難しいようですが、お友だちのだと、目の前でできるので留めやすいようで、ファスナーの練習にもなるし、お互い留められて嬉しいしと一石二鳥です(^ ^)
生きる力をつけつつ、心も成長している子ども達です子ども同士で出来るのも、見守っているからこそです。大人がやれば早く終わります。でも、それは子どもの能力を奪っているにすぎないのです。
2歳児担当保育教諭
2019/03/01
2019/02/28
2月22日(木)の午後、青組(5歳児)
の子どもたちと第61回記念
県内一周大分合同駅伝大会の応援 に行ってきました!!
出発の準備の際に
『ドレスを着て行ったら?』という
職員の声かけに『やった〜!』
という子どもたち。目をキラキラさせながらダンスコーナーへ衣装を取りにいきみんなで
へーんしん!!!!!
ドレスや袴、カチューシャを頭につけ
ルンルン!お出かけ気分の子どもたち(笑)
応援グッズの準備も万端
テーマは
『スイミーとゆかいななかまたち』
だそうです。(笑)
園庭で応援の練習もしました!(笑)
地域の方や高校生のお姉さんから
可愛いとほめてもらい子どもたちは大喜び
はじめに、子どもたちの前にやってきたのは白バイとパトカー!!
警察だー!!と目をキラキラさせる子や、まだかまだかとそわそわする子もいました。
もうすぐかな〜? どのくらいの速さで走るのかな?と子どもたちと話しをしているとついに選手が!!!
子どもたちをみて手をふってくれる選手も!
旗や応援グッズを片手に『がんばれ〜』と
応援にも力がはいっていました!!
子どもたちの応援は選手のエネルギーやパワーになったことと思います
選手のみなさん、おつかれさまでした。
3歳以上児担当保育教諭
2019/02/27
2019/02/26
ある日の制作の時間。のりをつけるために下に敷いていた広告に美味しそうなピザがいっぱい!!それに気づいた男の子が「せんせい、あとでこれ買ってきて〜」と(笑)「ちょっと買いには行けないから、給食の先生に作ってってお願いしてみたら?」と伝えたところ…
その日から、「ピザ食べたぁ〜い」と子どもたちはピザのことで頭がいっぱい!!お家で「先生が、ピザ作るけん、食パンちょうだい、食パンちょうだい!!」と言って周りをグルグル…など、保護者の方からの声も(^^;あまりに「ピザピザ」言うので、見かねた給食の先生が、うさぎ組(2歳児)だけ、特別におやつにピザを作ってくれることになりました。言ってみるものですね(笑)
本格的に生地から作ってくれるとのこと!!ピザ作りが始まり、給食室を覗いてみると、生地をこねこね、伸ばして伸ばしてと頑張ってくれている後ろ姿が!!(「ブログに載せるから写真を!」と言うと「ちょっと待って!!」と背を向けられ「いいよ」と(笑))
待ちに待ったピザの出来上がり!!出来上がったピザを、囲ってピザパーティー( ^∀^)みんなそろって「いただきます!!」。いつもとちょっと違ったおやつの風景に子どもたちも嬉しそうにしていました。念願のピザを頬張り、「おいし〜い」とグーサイン!!何度もおかわりする子、イメージとちょっと違ったなぁという表情の子と反応は様々でした。でも、とっても楽しいピザパーティーとなりました。子どもたちの些細な声を聞き取り、思いを汲み取ってくれる給食担当の先生たちに感謝です
2歳児担当保育教諭
2019/02/25
毎月、避難訓練を行っていますが今回は消防署の方に実際に訓練の様子を
見てもらい、指導・講評をしていただきました。消防署の方に毎年必ず来ていただいています。
今回は、【給食室からの出火で、園長と副園長と主幹保育教諭が不在の想定】で火事の知らせや
非常ベルを聞き、実際に通報します。非常ベルの音で保育教諭の指示に従い、園庭や公民館へ
避難しました。3歳以上児の子どもたちはきちんと理解し、煙を吸い込まないように手で鼻や
口を押えて迅速に避難していました。
その後は、保育教諭が水消火器を使い、初期消火を体験しました。子どもたちの「がんばれー!」と
言う後押しもあり無事に消火。5歳児の子どもたちも初期消火を体験し、いい体験ができました。
消防の方からは「非常ベルが鳴ったら自分で勝手に外に行かない。」、「火を使う時は大人の人と
一緒にしよう。」と話があり、約束をしました。
最後に消防車の前で記念撮影をし、大喜びの子どもたちでした。
今後も非常時を想定し、しっかり訓練を重ねていきたいと思います。
避難訓練担当より
2019/02/22
2019/02/21
9日(土)保育参観、子育て講演会がありました。
参観では、朝のおやつを食べた後はお家の人に絵本を読んでもらったり、
一緒に遊んでもらったりしてふれあい遊びを楽しみました。
お家の方も子どもたちの笑顔に、ホッコリ!!
その後は、ひな祭りを前にお家人と「おひな様」制作に挑戦していただきました。(^_^)
パパのコメント・・・。
「はじめてするけん できるかな?手がふるうなぁ~」ちょっと緊張したようす。
ママのコメント・・・。
「ちょっとみててよ ママじょうずできるかなぁ?」
子どもたちも興味津々
お家の方は、子どもたち以上に真剣な表情?
可愛いおひな様ができあがりました。
参観後の子育て講演会では、講師の芝原祐子さん(ペアレントメンター)をお招きし、
「こだわりのある子どもの子育て」という、題目で講演会がありました。
たくさんの保護者の方が、参加してくださいました。
子育てに役立てて頂ければ嬉しいです。(*^o^*)
お疲れ様でした。
0・1歳児担当保育教諭
2019/02/20
先日保育参観後、子育てに役立つおはなし会を行いました。今回は、ペアレントメンター(特性を持つお子さんの子育てをしながら、保護者の意見に耳を傾ける)として活動されている芝原さんをお迎えして、『こだわりのある子どもの子育て』という題目で子育てのお話をしていただきました。
はじめに、『糸』の曲をバイオリンで演奏してくださり、心温まる雰囲気でおはなし会がはじまりました。芝原さんは、特性を持つお子さんの子育ての経験などから、「ぐずりだすととまらない」「言うことを聞いてくれない」など、場面に応じた声かけや対応のヒントなどをわかりやすく話してくださいました。また、小学校へ行ってからのこと、周りに支えられてきたことなど、実体験の話は私たちの心に響くものがたくさんありました。特性を持つお子さんを育てている方も、周りの大人や子どもたちもお互い理解し合い、共に成長していけたらと感じられるお話でした。
参加された保護者の方の感想を少し紹介させていただきます。
*実体験の話がたくさん聞け、当てはまる所もあり、どのように声かけをしたらよいかなど、アドバイスをもらえてよかったです。早速家でも実践しようと思いました。
*大人へのアプローチも大切だけれど、様々感じ育つ子どもへのさとりの声かけの大切さ、自分が直面した場面での視野を広げた声かけ、関わり方の大切さなど、周りの理解で、発達に特性のある子どもさんや親の負担が減ることが理解できました。
*大変感銘を受けました。小学校に通っている子供たちには、特性のある子については、その子の個性だよと常日頃伝えています。子供たちにどれくらい伝わっているかはわからないが、特性のある子と共存して成長していけたらと感じました。
今回お話をしていただいた芝原さん、参加された保護者の方、忙しい中ありがとうございました。
主幹保育教諭