まだまだ寒い日が続いていますが、
子どもたちの元気なパワーは、寒さに負けていません!!
戸外に出る用意をし始めると、声を出して喜んでくれて
みんな、ニコニコ!ワクワク!です♪
この日は大きいボールを使って遊びました。
みんなより大きいボールに大興奮っ!
りすぐみのお兄さん・お姉さんも一緒に遊んでくれました♡
教諭の真似をして後ろで手を組んでみんなを見守ってます♡笑
可愛い後ろ姿を思わずパシャ!
0,1歳児担当教諭

2019/02/22
2019/02/21
9日(土)保育参観、子育て講演会がありました。
参観では、朝のおやつを食べた後はお家の人に絵本を読んでもらったり、
一緒に遊んでもらったりしてふれあい遊びを楽しみました。
お家の方も子どもたちの笑顔に、ホッコリ!!
その後は、ひな祭りを前にお家人と「おひな様」制作に挑戦していただきました。(^_^)
パパのコメント・・・。
「はじめてするけん できるかな?手がふるうなぁ~」ちょっと緊張したようす。
ママのコメント・・・。
「ちょっとみててよ ママじょうずできるかなぁ?」
子どもたちも興味津々
お家の方は、子どもたち以上に真剣な表情?
可愛いおひな様ができあがりました。
参観後の子育て講演会では、講師の芝原祐子さん(ペアレントメンター)をお招きし、
「こだわりのある子どもの子育て」という、題目で講演会がありました。
たくさんの保護者の方が、参加してくださいました。
子育てに役立てて頂ければ嬉しいです。(*^o^*)
お疲れ様でした。
0・1歳児担当保育教諭
2019/02/20
先日保育参観後、子育てに役立つおはなし会を行いました。今回は、ペアレントメンター(特性を持つお子さんの子育てをしながら、保護者の意見に耳を傾ける)として活動されている芝原さんをお迎えして、『こだわりのある子どもの子育て』という題目で子育てのお話をしていただきました。
はじめに、『糸』の曲をバイオリンで演奏してくださり、心温まる雰囲気でおはなし会がはじまりました。芝原さんは、特性を持つお子さんの子育ての経験などから、「ぐずりだすととまらない」「言うことを聞いてくれない」など、場面に応じた声かけや対応のヒントなどをわかりやすく話してくださいました。また、小学校へ行ってからのこと、周りに支えられてきたことなど、実体験の話は私たちの心に響くものがたくさんありました。特性を持つお子さんを育てている方も、周りの大人や子どもたちもお互い理解し合い、共に成長していけたらと感じられるお話でした。
参加された保護者の方の感想を少し紹介させていただきます。
*実体験の話がたくさん聞け、当てはまる所もあり、どのように声かけをしたらよいかなど、アドバイスをもらえてよかったです。早速家でも実践しようと思いました。
*大人へのアプローチも大切だけれど、様々感じ育つ子どもへのさとりの声かけの大切さ、自分が直面した場面での視野を広げた声かけ、関わり方の大切さなど、周りの理解で、発達に特性のある子どもさんや親の負担が減ることが理解できました。
*大変感銘を受けました。小学校に通っている子供たちには、特性のある子については、その子の個性だよと常日頃伝えています。子供たちにどれくらい伝わっているかはわからないが、特性のある子と共存して成長していけたらと感じました。
今回お話をしていただいた芝原さん、参加された保護者の方、忙しい中ありがとうございました。
主幹保育教諭
2019/02/19
2019/02/18
2月9日(土)に保育参観・子育て講座がありました。「後からまた来るからね!」のお家の人の声に、「まだかなぁ~、まだかなぁ~」と、子どもたちも何となくそわそわ・・・朝のお集まりの時にはお家の方も揃い、歌声も名前を呼ばれた時の返事も、いつも以上に元気いっぱいの子どもたちでした。お家の方に見られて、とてもはりきっている様子!!小雨が降っていたので室内での活動となり、「プレーボード」で遊びたいものを子どもたちと一緒に決めていきました。おひなさま作りの製作を取り入れ、決めた後は、自分のしたいこと、遊びたい場所にそれぞれ移動しました。やはりお家の人と一緒におひなさま作りをしたい子どもたちが多かったです。
自分たちで素材・柄などを選び、ハサミ・のりなどを使いお家の人とおしゃべりしながら個性的なおひなさまが出来上がっていきました。また、パズルや粘土あそび、マグフォーマー・・・お家の人と楽しそうにしている姿が見られました。あいにく、都合が悪く出席できなかった保護者の方の代わりに優しく声をかけて下さったお家の方もいました。ありがとうがざいます!あっという間に時間が過ぎ保護者の方は、子育て講座へ・・・別れ際泣いてしまう子がいるかと思いきや、「お話を聞きに行き、後でお迎え来てくれるからね。」と、話をすると納得をしてくれた子どもたちです。「早く、給食食べんと」、「粘土で、ケーキ作った。うれしかった。」「ひな人形、たのしかった。」と、給食の時間もお家の方と過ごした話で盛り上がりました。食べ終わると、「先生!帰る準備していい。」「もう、ジャンバー着ていい?」と、お迎えが待ち遠しい子どもたちでした。お家の方と一緒に過ごせた時間がとても嬉しかったようです。年度当初の保育参観と比べると、保護者の方と離れることができず泣いてしまったり、遊び方についても複雑な物が作れるようになったりと・・・たくさんの心と体の成長を見て感じていただけたのではないでしょうか。お疲れ様でした!!
2019/02/15
ある日の戸外あそびの時・・・木の板を橋のように渡って歩いていると、(初めは一定方向に渡っていたのですが、)暫くすると、両端からやってきて出くわしました!お互い顔を見合わせて首をかしげて「どうしよう?」と、いった様子でした。どうするのかな?と、見ていると、「さいしょは、グー、ジャンケンポン♪」と声をかけながらジャンケンをしていました。「あいこでしょ、」「パー・パー」と、永遠(?)と続く場面もありましたが・・・まだまだ、ジャンケンの勝ち負けや負けたらスタート地点まで戻ることはわからないのですが、どちらかが譲って何となくあそびが成立していました。以上児クラスのあそびが刺激になり「やりたい」「やってみたい」という気持ちから友だちと楽しんでいる姿に成長を感じました。
2019/02/14
7日(木)柳ヶ浦地区の3園が柳ヶ浦小学校に招かれました。一年生が学校紹介をしてくれた後、「仲間づくりゲーム」と「お店やさんごっこ」をしてくれ、楽しく過ごしました。
一年生の学校紹介は、姿勢も声の大きさも素晴らしく、子どもの成長しようとする力!その力を伸ばしてくださる学校!保、幼、小の連携の大切さを実感しました。
子どもたちは、久しぶりに会う卒園児にちょっぴり照れ気味でしたが、時間が経つにつれて自然と触れ合えるようになりました。お店やさんごっこでは、ゲームの説明をしてくれたり、声をかけてくれたり、一年生の成長を実感することができ、とても嬉しく思いました。
楽しく計画をしてくださった柳ヶ浦小学校一年生の皆さん!ありがとうござました。四月からよろしくお願いします!!
3歳以上児担当保育教諭
2019/02/13
今年の節分は日曜日でした。っと言うことで、子ども達の心の鬼をやつけるために、どんな鬼をやつけるか、考えながら作ることにしました。
年齢別に赤、黄、青のポリ袋に新聞を詰めて、鬼の体にしました。顔、手、足、ツノは、5歳児がつくりました。作りながら、大きさ、重さ、長さの違いや重いとセロハンテープだけではとめにくいこと、
体に対して、足が小さすぎバランスか悪く作り変えるなど、たくさんの気づきがあったようでした!
出来た鬼に、何の鬼をやつけるか宣言して、ハグで挨拶!鬼の雰囲気にあうかな〜?と、和太鼓を打ち鳴らしてみましたぁ!
子ども達は・・・鬼が動き出すかと思ったのか、涙、涙。
大人達は・・・え・が・お
楽しい節分だったと思います(笑)
子ども達の力作に感動して私たちも記念撮影しました。
この中に、鬼に髪の毛と衣装を貸した鬼の仲間が一人います!さて、だれでしょうか(笑)
3歳以上児担当保育教諭
2019/02/12
2019/02/08
青組(5歳児)が電車・バスを乗り継ぎ「豊後高田市」へ行って来ました。
こども園から柳ヶ浦駅までは徒歩で。「ののさま行って来ます。」
無事に電車に乗車。電車の中から川をみて「キラキラしてる~。きれい~。」わずかな時間でしたが景色を楽しんでいました。
「回転焼きあった!!!!!!」「あ~いいにおい。」「おいしそう」と、まずは鼻で味わう子どもたち。
買い物体験をしました「回転焼きください。」「何にしますか?」「くろ、ください。」「はい、100円です。」こんな、やり取りをしていました。
食べたい気持ちを抑えて『イエ~イ』
待ち焦がれた「モグモグタイム」普照っ子はどこへ行っても、食べる前には“食前の言葉”をいいます。今日も、お当番がリードし、青空の下「食前の言葉〜」と感謝をしてから頂きました。
食事のあとは、高田中央公園の遊具で遊びました。こども園の倍の長さの雲底に挑戦する子どもたち!
「ちょっと難しいけど、出来たら、嬉しいなぁ〜」と言いながら、順番を待つ様子に、120%の環境は、子どもの育とうとする力を引き出すことを確信しました。
帰りのバス停前で「はいポーズ」
たくさん遊んで、ちょっぴりお疲れ気味。お茶を飲みながら、バスが来るのを待ちました。
電車、バス、買い物体験ツアーでは。様々な体験とたくさんの学びがありました。ご協力してくださった皆さん、ありがとうござました。
3歳以上児担当保育教諭