先週の朝、子どもたちが登園後、
外を見ると雪がちらほら。
「外寒そう!」と言いながらも「雪で遊びたい!」と子どもたち。
早速戸外へ!!
しかし、外に出てから雪はやんでしまい、ちょっぴり残念そうでした。
そんな中、雪が降るぐらい寒くても子どもたちは関係なし!
鬼ごっこや縄跳び、ままごとやブランコなど
時間いっぱいまで好きなあそびを楽しんでいました。

2017/02/15
先週の朝、子どもたちが登園後、
外を見ると雪がちらほら。
「外寒そう!」と言いながらも「雪で遊びたい!」と子どもたち。
早速戸外へ!!
しかし、外に出てから雪はやんでしまい、ちょっぴり残念そうでした。
そんな中、雪が降るぐらい寒くても子どもたちは関係なし!
鬼ごっこや縄跳び、ままごとやブランコなど
時間いっぱいまで好きなあそびを楽しんでいました。
2017/02/14
日課のマラソンをしていたこの日。走っていると、チラチラと空から雪が…段々と雪が激しくなると、寒さのあまり泣き出すうさぎ組(2歳児)の子どもたち(笑)それを横目に、わーいわーいと大はしゃぎの桃・黄・青組(3〜5歳児)の子どもたち。雪が嬉しすぎて口を開けて走りながらパクパク!!
「寒〜い…早くお部屋に帰ろう。」という子もいれば、寒さなんかへっちゃらと、ミニスカートで縄跳びをし続ける子もいたりと様々です。積もってきた雪を集めたり、氷を見つけて触ったりと、自分の手で冷たさを感じ、冬の事象を満喫しました。
大きな氷の塊も発見し、大はしゃぎでしたが、段々と吹雪いてきたので、寒さに耐えきれなくなった子どもたちは、ハウスの中に避難…ぎゅうぎゅう詰めになりながら、自分たちで寒さをしのぐ姿も見られました。でも、やっぱり子どもは風の子。珍しい雪に惹かれて、すぐに出てくると行動開始!!自分に雪が積もるのも嬉しそう❤️
最後はさすがに、「冷たくて手が動かない…」と…みんなで手を触りっこしながら、冷たくなったり、暖かくなったりするのを確認していました。
3歳以上児担当保育教諭
2017/02/13
外は雨や雪でも、0.1歳児クラスは室内でも体を動かしてあそぶ活動を取り入れています。
新聞紙を使ってあそびました。
ビリビリ破ったり、広げて寝転んだりとあそび方も一人ひとり違っていました。
新聞あそび・・・
リボンを作ってもらい満面の笑み! 「おひるねの時間ですよ~」
はい!ポーズ! お片付けはもちろん自分たちで(^◇^)やります。
何度も引っ張ってやっとちぎれた紙を握りしめていました。
0歳児のお友だちも一緒にあそびました。1歳児の側へいき、新聞紙を差し出したりお友だちの真似をして、
力を入れながらちぎったりする姿もみられました。
ビリビリ、ガチャガチャする音に笑顔いっぱい・・・。1歳児のお友だちと触れ合い、楽しそうにあそんでいました。
これからも0・1歳児の子どもたちが、触れ合ってあそべる機会を増やしていきたいと思います。
0・1歳児担当保育教諭
2017/02/10
今年も毎年恒例の豆まき(節分)が行われました。まずは鬼のお面作り!!2種類の「鬼の面」から作りたい方を選びました。どちらを選ぶかの選択は、少し難し方にチャレンジするか、無理なく楽しむ方かです。どちらもハサミやのりを使い工夫して作っていた子どもたち、鬼の表情も様々で個性的なお面になりました。
節分の日より数日前から「豆工場」がオープン!!青組(5歳児)の子どもたちが午後の活動時間を使い、新聞紙で『豆』を作りました。「豆工場」では工場長と副工場長の役も決め、その子を中心に子どもたちは協力しながら豆づくりを行いました。劇あそびをしているようで楽しく豆が作れたようです。
そして、いよいよ節分当日。「豆工場」で作った豆を販売開始!お金(10円・50円・100円)を手作りのお財布に入れ、お店担当の子どもたちが一皿50円(豆が6個入り)で売り始めると、豆を買いにお客さんが押し寄せていました(笑)
豆を買った子どもたちは、2ヵ所のゲームコーナーで遊ぶという「お店屋さんごっこ」も兼ねた豆まき、青組(5歳児)の子どもたちが中心となり「店員」「ゲーム係」に。そして桃・黄組(3・4歳児)はお客さん。と、それぞれの場で子ども同士のやり取りが見られ、その様子を見守る保育教諭たちも思わず笑顔に(笑)見ていて楽しかったです!!いつもと一味違う「豆まき」を満喫した3・4・5歳児クラスの子どもたちでした。ちなみに・・・。お昼寝の時間に鬼がやって来て、ひと休みの様子をパチリ!!鬼さんお疲れ様でした(笑)
3歳以上児担当保育教諭
2017/02/09
2月3日、節分👹の日の0.1歳児
今回は、“鬼を退治に行くには、体力づくりをしよう”と運動あそびを設定しました。
まずは鉄棒で腕を鍛えて・・・。
「力をいれて、ギュッと握って」「ぶら下がれたよ~」
鬼がやってきても上手くよけられるように、橋を渡ってバランスをとる練習も忘れずに・・・。
ひよこ組(0歳児)のお友だちも、山を越えて腕や脚に力をつけて!
子どもたちは、自分で好きな山(高いマット、低いマット)を選んでいました。
鬼退治はできたでしょうか?
困った表情の子どもたち😢
「ちょっとひと休み」
なんと鬼の隠れ家に入り込んでしまったようです。
「ぼくが鬼を退治したよ!!」ガッツポーズ決めてくれました。
運動あそびを取り入れた豆まきは、子どもたちがあそびを展開していくなど、楽しい豆まきになりました。
自分で作ったお面、みんな似合っていました。
2017/02/08
2017/02/07
節分当日!大人はウキウキ★子どもはドキドキ
子どもたちより早く登園していた赤鬼に「一緒におやつを食べよう」と誘う男の子を発見。自分のリンゴを1つ残して赤鬼の前へおいてあげていました。いつ食べだすのか、見つめる男の子。
「先生、赤鬼さんリンゴ食べん」
「赤鬼さん、リンゴより人間の子どもがすきなのかな?」と、教諭の返した言葉に、凍り付く男の子・・・。
そこに鬼出現!!!!!
あまりの大きさに、逆に「おおきい」と喜ぶこどもたち・・・。
豆を投げる子、人ごみに逃げる子・・・どこまでもついてくる鬼に、子どもたちの顔は引きつり・・・。
ここから、鬼vs子どもの1対1の戦いが始まりました。なかよし発表会で「クモおばけ」に質問されたように、鬼にも質問されました。ドキドキしながらも答え、心の中に潜んでいた鬼をやっつけました。
やっつけたとはいえ、やはり鬼は怖い・・・。でも、明日も鬼がきたらいやだな・・・。
ちょっと余裕が出てくると「桃太郎みたいやな」とおしゃべりも!
ところが園庭に出ると、逃げていった赤鬼が、なかよし山で陣をとり子どもたちに戦いを挑んできました。なかよし山の頂上に仁王立ちする赤鬼を見ると・・・急に静かに・・・
最後の勇気を振り絞り「鬼は外」と言いながらやっつけましたが、子どもたちもお腹が減ってパワーがなくなり、豆が鬼に当たらなくなりました。「ご飯食べたい・・・。」と鬼をほったらかしにして部屋へ戻りました。
この赤鬼はどうなるのやら・・・。 明日は、出てこないことを信じて・・・。
楽しい一日でした。
2017/02/06
1月の中旬から”鬼のお面作りコーナー”がオープンしました。それと同時に、鬼への思いが膨らみ・・・新聞紙を丸めて豆を作り、節分の日に鬼退治に使う事にしました。
節分の前日・・・
昼食後に園庭に隠されている豆を探しに行くことになりました。一人ずつ地図を渡し・・・神妙な表情で「先生たちは、体が大きいので鬼に見つかってしまうから一緒に探しにいけないの、鬼につかまらないように静かに行くんだよ」ここで待ってるね。と言うと私たちの方を見つめ妙に納得・・・(*’ω’*)
防災頭巾で頭を守りいざ出発!!と思いきや、なかなか進むことができず・・・。笑いはなし・・・。初めてのお使いに行かせるような気持ちで子どもたちを見送りました。
豆を見つけ、拾ってくるのに20分程かかりました。沢山拾った子、2,3個拾った子、0個の子と様々でした。戻ってきた時の表情は達成感に満たされているようでした。
節分当日、子どもたちは心に潜む鬼を退治でき、楽しめるでしょうか・・・。次回へつづく。
2歳児担当保育教諭
2017/02/04
2月のふっちゃんランチは、節分なので「あかおに」にしました。
ケチャップごはんを丸く型抜いて、角に「トンガリコーン」、髪の毛に「焼きそば」、
目に「枝豆」、口に「かまぼこ」を、飾って出来上がりです。
子どもたちのなかには、前日から「明日のふっちゃんランチは、おにかな~?」と、
予想している子どももいました。
ごはんを食べながら、午前中に行った『おにゲーム』の話をしてくれました。
「たくさんのおにをやっつけたよ!!!」「おには、こわいけど、あかおに食べたらおいしいね!」
などの、感想が出ました。
おかわりのときは、ケチャップごはんを三角のおにぎりにしていたので、
三角の顔に飾り付けを楽しそうにしていました。
「先生~!!見て見て!三角の顔に鬼のように飾り付けをしたら
宇宙人に変身したよ!!!」など、新しい顔も生まれていました。
おかずも「ハンバーグ」で、大好きなメニューだったので、おかわりに行列が出来ていました。
次回のふっちゃんランチもお楽しみに!!!
給食担当
2017/02/03
1月28日(土)に東九州短期大学教授の松田順子先生をお招きし、『子育て講座』を開催しました。
テーマは「子育てあれこれ事情」。園児の保護者や、地域の子育て中の方が参加してくれました。
松田先生には昨年も講演会をしていただきましたが、今回は、午前の部と午後の部に分け、お茶を飲み、お菓子を食べながらの座談会形式で行いました。 和やかな雰囲気での先生の楽しいお話の中で、子どもの発達理解についてや、離乳食、大切な子育て環境についてなど、子育てのヒントになるたくさんのお話を聞くことができました。
また、保護者の方からも子育てで悩んでいることを相談し、アドバイスをいただいたり、悩みを共有したりし、有意義な会となりました。
参加された保護者の方の感想を少し紹介します。
◎「普段このような講座に参加する機会がないので、自分の子どもを見直す良いきっかけになりました」
◎「先生のあっけらかんとしたお話を聞いて、気持ちが明るくなりました。 あまり深く考え込まずに育児していこうと思
います。 」
◎「話したり聞いたりすることで、子育てに対して安心感が得られた。少人数で意見交換する場は、子育て中の親に
は大切だとわかり、もっとこのような会が増えて定着すればよいと思う。」
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
日頃お仕事と子育てで忙しい保護者の方に、少しでも気持ちが楽になったり、子育てがもっと楽しくなれるような会を今後も計画していきたいと思っています。
今回参加できなかった方も、ぜひ次回のご参加お待ちしています。
また、子育てでの悩みや心配などありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。