8月のふっちゃんランチは、「あさがお」にしました。
ご飯は、青組(5歳児)のお友だちが漬けた梅干しと人参とゴマが入った「梅ご飯」です。
梅ご飯を丸く型抜きをして薄焼き卵の星を飾り、きゅうりの葉っぱをつけて
出来上がりです。
梅ご飯が、「少しすっぱい」と感じているお友だちもいましたが
みんな残すことなく、おかわりもたくさんしてあっという間に
無くなりました!!!!!!!
梅干しも、みんな「すっぱい」と言いながらよく食べていました。
子どもたちは、夏の暑さに負けず食欲旺盛です。
給食担当

2014/08/25
2014/08/20
8月4日(月)午後、”絵本読み聞かせの研修”に保育士3名が参加しました。
岡崎義子講師による、「子どもの心が育つ絵本の力」というテーマでのお話がありました。
絵本とは成長の過程での宝物です。
《 絵本のすばらしい力 》
・肉声で読んでもらうすばらしさ(満足感、信頼感)
・楽しさや喜び、感動をもたらす(想像の世界、不思議の世界)
・絵や言葉、リズム感を楽しむ(物語る絵、豊かな言葉、芸術性、音楽性)
・物語体験を通して生きる力を養う(人間的成長)
・想像力、観察力、知的好奇心を育む
・豊かな文化の伝承
・自然や命への感性をみがく
・生涯を通して豊かなメッセージ
《 おすすめの絵本 》
・三びきのやぎのがらがらどん
・ぐりとぐら
・めっきらもっきらどおんどおん
・はじめてのおつかい
・だるまちゃんとてんぐちゃん
・かばくん
・だいくとおにろく
・スーホの白い馬
・おだんごぱん
・どろんこハリー など
絵本は驚き(感動)から感性をみがいてくれることを改めて感じました。
保育の中でも、絵本の読み聞かせを通して、聞く力や学ぶ力、想像力を育てていきたいと思います。
2014/08/19
2014/08/18
運動あそび教室のプールの日に、保育体験をさせていただきました。
3グループのうちの”顔に水がかかったらイヤ”グループに参加しましたが、先生が子どもたちに少しずつ水に慣れていくように指導されているのに感心しました。どの子も、水にじゃぶじゃぶ顔をつけてあそんでいて凄いなと思いました。
プールの後は、子どもたちと一緒に絵本を読みました。次から次に本を持ってきて「読んで」と言いましたが、「順番ね」と伝えると、ちゃんと待ってくれました。たくさん読みすぎたので「ちょっと休憩させて」と言うと、「わたし、読めるよー」と青組(5歳児)のお姉ちゃんが代わりに読んでくれました。
普段はなかなかゆっくりあそぶことの出来ない、他の組の子どもたちとも関わる事が出来、とても充実した1日でした。お忙しいところ、ありがとうございました。
3歳以上児保護者Nさん
2014/08/12
先日、うさぎ組(2歳児)の子どもたちが、色水あそびに挑戦しました。いろんな色の名前もわかり始めた子どもたち。絵の具で色付けした「あか、あお、きいろ・・・」などのいろいろな色の水を見て大興奮!!白は「牛乳みたい」、赤は「いちごジュース!!」などなど、いろんな声が聞こえてきました。
色を混ぜて、他にもたくさんジュースを作ろうということになり、保育士が、“あかとあおを混ぜると・・・”、「あっ、むらさきになった~」「ぶどうジュースみたい」と大はしゃぎでした。自分たちでも、違う色の色水を混ぜて、こんな色になったと、たくさんの発見をして楽しんでいました。
いろいろなことに興味や関心を持っている子どもたち。そんな子どもたちの探求心を大切にしながら、もっともっと様々な経験ができたらいいなと思います。
2歳児担当保育士
2014/08/11
2014/08/07
自転車講習会を開きました。二人の講師を招き、ストライダーを使って子どもたちに自転車の乗り方やルールを教えてもらいました。講師の守上大輔さん(大ちゃん)は、プロライダーでTVのSASUKEにも出演され、もう1人の有園啓剛さん(ありちゃん)はバイクトライアル世界チャンピオンでシルクドゥソレイユにも出ているという凄い人たちなんです!縁があって、普照保育園まで来てくれました。子どもたちもこの日を楽しみにしていたのですが、誰よりも楽しみにしてたのは私だと思います・・・。残念ながら雨が降ったため室内で講習を行いました。
最初に、自己紹介を兼ねた自転車パフォーマンスを披露してもらいました。私が大の字に寝て、自転車でその上を何度もまたいだり、子どもの頭より上の高さをジャンプで飛び越えたりと、凄すぎるパフォーマンスに大歓声があがりました。私のことを心配してくれる子どもも大勢いて、嬉しかったです(笑) 中には驚いて泣き出してしまう子もいましたが、さすがプロ、子どもたちの心をグッとつかみ、子どもたちも「大ちゃん、ありちゃん」と呼ぶほど打ち解けてスムーズに講習に入っていきました。
講習では、大ちゃんから
1.しっかり前を見て運転しよう
2.かならずイス(サドル)にすわりましょう
3.手を離さず、お友だちとぶつからないように運転しよう
と3つのお約束をして、桃・黄・青(3.4.5歳児)の順番でストライダーに乗り、ホールを何周も回りました。丁寧に教えてくれたおかげで最初はフラフラしていた子どもたちですが、すぐに慣れて上手に運転していました。また、何周も回ってる最中に突然「ストップ!!!」のかけ声がありました。子どもたちは、なんと一発で全員停まる事が出来、講師の2人もこれには驚いていました。なかなか最初の一声で全員が停まれることはないようです。
うさぎ組の子どもたちもストライダーに乗せてもらい、上手に乗ってました。
最後に2人から、速いスピードで自転車に乗れるのが決して良いことではない、安全運転が一番ですと教えてもらいました。そして自転車に乗るときは、「必ずヘルメットをかぶりましょう」というお願いがあり、楽しい時間が終わりました。
大ちゃん、ありちゃん本当に有難うございました!今度は晴れたときに園庭でお願いします!
副園長
2014/08/05
7月31日の18時から中津市の中津市民病院アレルギー外来開設を記念して研修会があり、保育士2名、栄養士1名で参加しました。
研修内容は、「最近の食物アレルギーとアナフィラキシーの諸問題」についてでした。
昨年、12月に東京調布市で起きた牛乳アレルギーによるアナフィラキシーショックでの小学5年生女児急死の事故が発生したことで、アレルギー疾患に対する取り組みが強化されています。
「食物アレルギー」のポイントとして
・医師からの正しい診断を受ける
・必要最小限の原因除去をしながら食べられるものをおいしく食べて食生活を楽しむことが大切
・除去した食べ物が食べられるようになったかを定期的に確認する など
エピペン(※)の普及率も九州で大分県は40%と全国的にも低く、職員の研修やガイドラインの作成にも力を入れていくというお話がありました。園に帰って、職員会議・園内研修で報告し、全員で学んでいきたいと思います。
※エピペンとは、アナフィラキシーの既往のある人、または発現する危険性の高い人に対する緊急補助治療に使用される医薬品である。発症の際に医療機関へ搬送されるまでの症状悪化防止に役立っている。
2014/08/04
蒸し暑く不安定な天気が続く毎日ですが、天気の良い日はプールあそびを満喫している子どもたちです。
暑くてもプールあそびだけでなく、外でも遊べるような環境作りをしようと、数年前から芝を貼り木を植え、日よけスペース(ちびっこドーム)を創るなど、猛暑対策を図ってきました。
遊具に連結して日よけネットを取り付けたり、ネットを取り付けやすいよう各部屋の工事をしたり、ちびっこドームにはゴーヤやアサガオを植え「緑のカーテン」をつくったりと様々な工夫をしています。
また、3年前に植えたシマトネリコやアメリカフウも大きく生り、たくさんの日陰をつくってくれるようになりました。日陰のない園庭と日陰で水を撒いた芝の温度を比べると16~18度も変わってくることも分かりました。子どもたちが、少しでも外に出て元気に過ごせるよう水分補給や体調管理に気を付け、暑い夏を乗りきりたいと思います。
また、子どもたちが快適に過ごせる、新しい暑さ対策も計画・実行中なのでお楽しみに。
副園長
2014/08/02
暑い日が続いていますが、ひよこ・りす組(0.1歳児)の子どもたちは、新しくなったウッドデッキでプールや水あそびが始まり大はしゃぎです。絵の具あそびも大好きで、テーブルに色を出してみると興味を示し、指先で混ぜて始めました。
色と色が混ざり変化していく様子を、目を丸くして不思議そうに見ていました。
「色がかわっていくよ~」 「いいなあ、僕もしたいなぁ」
保育士が窓に絵の具をつけると、とっても嬉しそうな表情を浮かべて真似をしていきます。はじめは指先でそーっとつけていましたが、楽しくなり手全体につけてダイナミックに遊びました。白い壁にもつけ、手形がいっぱい!!!
子どもたちの表情は生き生きとして目もキラキラ★☆★
「うわ~」 「何かいてるの?」 「ぺたぺたぺた」
そして・・・遊んだ後は・・・
みんなで掃除タイム!ペットボトルに水を入れ、流してくれたり、デッキブラシで磨こうとする姿もみられました。
手形でいっぱいだった白い壁も元どおりになり、ホットひと安心・・・。
子どもたちと楽しい時間を過ごすことができました。
「どんどん落ちていく」 「お水ちょうだい!!」 「ゴシゴシ・・」
0,1歳児担当保育士